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『探偵小説の街・神戸』の著者・野村恒彦氏のインタビュー記事が日本経済新聞に掲載されました。

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    『探偵小説の街・神戸』の著者・野村恒彦氏のインタビュー記事が
    2013年11月7日付 日本経済新聞の朝刊・文化面に掲載されました。

    *同書の内容紹介は下記urlでご覧ください。
    http://chihosho.neil.chips.jp/?eid=56

    謎解きは神戸の街で
    ◇古書収集や名作ゆかりの地訪問重ね、成果を出版◇

    10年間の成果をまとめるまでの経緯とミステリアスな神戸の街の魅力を語り、著書執筆の背景を逸話も交えて紹介した内容です。

    全国版での紹介で反響も大きく、問合せが続いています。
    書店様は是非この機会に本書をお取り揃えください。

    最寄りの書店で入手困難な読者の皆様には
    直接販売(送料無料)も行なっておりますので、
    エレガントライフ株式会社(TEL/FAX:078-991-0939)
    まで御連絡くださるか、
    「ヤフオク!」にて書名を検索してください。
    Eメールでのお問い合わせは:
    elegant-life[at]best.zaq.jp まで
    ([at] を @ に変更して御送信ください)

    『ロシアのオリエンタリズム』(成文社刊)が読売新聞書評に取り上げられています。

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      『ロシアのオリエンタリズム』(成文社発行)が読売新聞の書評に取り上げられています。下記urlでWeb版が参照できます。
      http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20130910-OYT8T00543.htm

      《書誌情報》
      書名:ロシアのオリエンタリズム
      副題:ロシアのアジア・イメージ、ピョートル大帝から亡命者まで
      著者:デイヴィド・シンメルペンニンク=ファン=デル=オイェ著/浜由樹子訳

      ISBN978-4-86520-000-3 C0022
      A5判上製 本文縦2段組352頁
      定価4200円(本体4000円+税)
      成文社発行
      2013.06

      敵か味方か、危険か運命か、他者か自己か。ロシアにとってアジアとは何かというドストエフスキーの問いに、単純な答えはない。他のヨーロッパ人よりもはるかに東方に通じていたロシア人たちが、オリエントをいかに多様な色相において眺めてきたかを検証していく。



      2/27朝日新聞デジタルで鉱脈社刊『最後の琵琶盲僧 永田法順 その祈りの世界と生涯/みやざき文庫92』が取り上げられていました。

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        2/27朝日新聞デジタルで鉱脈社刊『最後の琵琶盲僧 永田法順 その祈りの世界と生涯/みやざき文庫92』が取り上げられていました。

        『最後の琵琶盲僧 永田法順 その祈りの世界と生涯/みやざき文庫92』
        鉱脈社(宮崎)
        川野楠己(カワノ クスミ)著
        2000円税別
        978-4-86061-463-8

        http://www.asahi.com/culture/articles/TKY201302260422.html

        『日本に生きる北朝鮮人 リ・ハナの一歩一歩』が書評等各メディアで取り上げらています。

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          大阪の アジアプレス出版部刊
          『日本に生きる北朝鮮人 リ・ハナの一歩一歩』
          1300円税別 
          ISBN978-4-904399-08-8
          が以下のようなメディアで紹介されました。
          今後、テレビでの特集の予定などもあります。

          ・東京新聞 新刊紹介(2013/01/26)
          ・毎日新聞
          「日本でやっと、自殺薬と剃刀捨てた」 (2013/01/31・夕刊・社会面)
           http://mainichi.jp/select/news/20130131k0000e040195000c.html
          ・MBS毎日放送ラジオ・子守康範 朝からてんコモリ!(2013/01/29)
          ・MAINICHI RT  (2013/02/02)
          ・週刊AERA 「脱北女子大生の告白−カミングアウトしたい」 (2013/02/04)
           https://twitter.com/hana_ippoippo/status/295691898532794369
          ・共同通信47ニュース配信(大阪日日)
          「『脱北者』現実知る機会に」(2013/02/06)
           http://www.47news.jp/news/2013/02/post_20130206214209.html
          ・ヤフーサイトのトピックス
          「日本に生きる脱北者知って/リ・ハナさん ブログを本に」
          http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130228-00000001-asiap-soci

          『チョコレートの散歩道−魅惑の味のルーツを求めて−』が書評に取り上げられました。

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            『チョコレートの散歩道−魅惑の味のルーツを求めて−』(エレガントライフ刊)が、中国新聞2013年2月7日朝刊に著者写真とともに掲載されました。
            本書書誌データは、下記エントリーを参照してください。
            http://chihosho.neil.chips.jp/?eid=22

            【書評掲載紙】
            中国新聞2013年2月7日朝刊に著者写真とともに掲載されました。
            (以下、記事全文)

            チョコレート 魅惑の歴史 広島大名誉教授佐藤さんが出版

             古代中南米の人々が食べたカカオが欧州に渡り、世界中で親しまれる食品へと進化する歴史。チョコレート研究の国内第一人者で広島大名誉教授の佐藤清隆さん(66)=東広島市=が現地調査も踏まえ、「チョコレートの散歩道 魅惑の味のルーツを求めて」を著した。
             欧州では日本の5倍もチョコレートを食べる。暮らしに溶け込む魅力、歴史を伝えたい」と佐藤さん。チョコ専門書は2011年の共著に続く出版で、より一般向けにした。
             11章構成で、最初にチョコレートを作る過程を解説。発酵、焙煎したカカオ豆に砂糖などを入れてすりつぶし、練った後抽出した油脂分を加え、緻密な温度調整をして固める。口の中で溶ける不思議さは、複雑な技術の結晶だと記す。
             数千年前から中南米で祭礼の飲料だったカカオ。16世紀にスペインに入り、修道院や宮廷で飲まれた。17世紀、フランス王室に伝わり、革命後の19世紀は中産階級に広がる。
             日本人で最初にカカオを口にしたのは―。著書では、17世紀初め、メキシコに渡った京都の商人らと推定。江戸後期、長崎の遊女への贈り物や京都の医師の長崎見聞録に記述があるなどと体系的にまとめた。
             19世紀以降、チョコ大国となるスイス、ベルギー。食べるチョコに磨きをかけた。「今でも町のあちらこちらに店があり、自慢の味がある」という。
             消費拡大に伴いアフリカやアジアにも広がるカカオ農園。農民の貧しさを伝える一方、高級品の原料豆の増産や農家育成に国を挙げて取り組む動きも報告。日本で唯一、沖縄県石垣島で民間会社が運営するカカオ農園の挑戦も描いている。
             最終章は、冷やしすぎないなどチョコのおいしい食べ方、手作りのポイントを載せた。1987年から製菓会社と共同研究を続け、製法の簡素化や商品開発をしてきた佐藤さん。「チョコのよもやま話を楽しんで」と話す。
            A5判、180ページ。1491円
            エレガントライフ 電話 078(991)0939
            (広田恭祥)

            佐藤さんは、カカオの木が育つ広島市植物公園(佐伯区)が9〜14日に開くバレンタインデー企画に協力。10日午後1〜3時に同公園で講演する。


            【ラジオ放送予定】
            次に、NHK-FM放送に著者が出演される予定 のお知らせです。
            2013年2月10日(日)のNHKFMラジオ
            「トーキングウイズ松尾堂」(12:15〜14:00放送)に著者の佐藤清隆氏がゲスト出演し、「チョコレートに魅了される」をテーマに、司会の松尾貴史さん、アシスタントの加藤紀子さん、ゲストの鎧塚俊彦さんとトークを繰り広げます。
            最新刊である『チョコレートの散歩道』も紹介されます。

            (NHKの番組ホームページからの番組紹介)
            東京・渋谷の老舗の書店、「松尾堂」を舞台に展開されるトーク・バラエティ、『トーキング ウィズ 松尾堂』。
            発売されたばかりの新刊、ベストセラー、さらにはその道の通も垂涎の珍しい古書まで、この店の品揃えの良さには定評があります。
            何よりも老舗ならではの店主の気遣いが感じられるお店なのです。
            休日ともなれば、このお店には“とっておきの一冊”や“旬な話題”を携えて、多彩なお客さま(ゲスト)が次々と訪れます。
            そして、ゲストの方々の愛する本や音楽の話題、思い出話、失敗談等を店主は巧みなトークで引き出していくのです。
            この店だけの“出会い”という名の本を、今日もまた一冊、お聴きの皆さまにお届けします。
            本と音楽を愛し、「人生」を楽しむ方々に…

            『評伝ゲルツェン』(成文社)を佐藤優氏が書評

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              昨日(2012/04/22)の『産経新聞』で、佐藤優氏が『評伝ゲルツェン』(成文社)を書評しています。以下リンクを張っておきます。ご参考まで。

              http://sankei.jp.msn.com/life/news/120422/bks12042208040014-n1.htm

              『評伝ゲルツェン』(長縄光男著、成文社刊)
              ISBN978-4-915730-88-7 C0023
              A5判上製 本文縦2段組560頁
              定価7140円(本体6800円+税)
              2012.01

              成文社のサイト ⇒ http://www.seibunsha.net/

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