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【ぼーっとすると、よく見える ──統合失調症クローズの生き方】ラグーナ出版刊

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    ぼーっとすると、よく見える
    ──統合失調症クローズの生き方


    あべ・レギーネ/著 四六判並製 172頁
    ISBN978-4-904380-97-0  C0095
    定価(本体1,200円+税)
    令和2年 10月刊行
    ラグーナ出版


    クローズでも、幸せに生き抜く極意とは──


    統合失調症の生きづらさを抱えながらも、世間の荒波の中でクローズで生きることを選ぶ著者。四十年余の闘病を経て、人生を振り返ったときに見えてきた、生きる極意とは? 趣味の鳥の観察から見いだされた独特の視点から、病を得る前と後、主治医との駆け引き、仕事上でのドタバタ、家族との葛藤、同居人との生活などを、コミカルに、そして真摯に描く。


    ●内容(目次より)
    第一部 治療のある暮らし
     第一章 症状と診断/第二章 主治医との治療関係─アザミ先生/第三章 主治医との治療関係─ホンソメ先生
    第二部 仕事のある暮らし
     第四章 仕事の選び方/コラム 福島記/コラム 離島へ
    第三部 暮らしを振り返る
     第五章 病を得る前・得た後/第六章 世に棲む(日常生活の彩り)/第七章 仲間と社会/コラム イタリア記・覚書
    いろはかるた(統合失調症のやりすごし方)


    ●著者プロフィール
    あべ・レギーネ
    1961年、日本生まれ。18歳から心身不調。その中で上京、再度上京、懲りずに再三上京。職を転々とする。2000年に統合失調症の診断を受け、クローズで働く。鳥(バードウォッチング)との出会いで人生好転。スーパーマーケットでパートのかたわら、ぼーっと仕事をしている。趣味はおみくじ・タロット占い。

     

    ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


    『ウイルスと遺伝子』暗黒通信団刊

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      『ウイルスと遺伝子』朝倉幹晴 著


      暗黒通信団
      500円(税抜)
      ISBN 978-4-87310-245-0(C0045)
      発行 9月末

       

      新型コロナウイルスはいかにして細胞を乗っ取るのか? DNAとRNAとタンパク質、遺伝暗号と遺伝子発現、細菌と抗生物質、新型コロナウイルスとインフルエンザウイル スなどの比較、抗ウイルス薬、動く遺伝子、哺乳類への進化とウイルス、PCR法などを基本から解説!


      【歩きゆく明日 ― 続・今日を生きる】発行:熊日出版

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        歩きゆく明日 ― 続・今日を生きる

         

        仕様:A5判、上製本

        頁数:320ページ

        発行:熊日出版

         

        制作・販売:熊日出版(TEL096-361-3274)

        定価:1,320円(本体価格1,200円+税)

        ISBN:978-4-908313-62-2 C0047


        熊日出版HP:https://www.kumanichi-sv.co.jp/books/

         

        【内容紹介】

        植木町にある「桑原内科小児科医院」で院長を務める著者が、同医院で毎月発行している院内報「わたし達のからだ わたし達の健康」をまとめました。前回(2015年)に刊行した『今日を生きる』に続く第2弾。2015(平成27)年6月〜2020(令和2)年3月までを収録しています。

        かぜやインフルエンザなどの身近な病気やその症状について、医者の観点から医学の知識がない人でも理解できるよう、分かりやすく説明しています。医学とは直接関係のない、世間で話題となっている事などに対して、著者が感じたことや意見も述べており、また趣味の俳句も詠まれていて、気軽に読んでいただける一冊。

        現在、世界中で猛威を振るっている「新型コロナウイルス感染症」についても収録しています。

         

        【著者紹介】

        1928(昭和22)年生まれ。医療法人四知会桑原内科小児科医院医院長。


        「シリーズ時代を語る特別版・矢口高雄編 マンガ万歳―画業50年への軌跡」秋田魁新報社刊

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          「シリーズ時代を語る特別版・矢口高雄編 マンガ万歳―画業50年への軌跡」


          定価   本体1300円+税
          語り   矢口高雄
          編集発行 秋田魁新報社

          【刊行日】9月26日
          【仕様】 四六判、並製本、166ページ


          【内容】
           秋田魁新報の聞き書き連載「シリーズ時代を語る」の矢口高雄編を一部加筆・修正し書籍化しました。 秋田県生まれの矢口さんは、銀行員から漫画家に転身後、代表作「釣りキチ三平」が大ヒットし人気漫画家に。今年で画業50年を迎えました。
           雪深い山里で育った農家の長男が、いかにして漫画界の巨匠になったのか。本書では、矢口さんが語る波瀾万丈の漫画人生を紹介します。矢口さんお気に入りの短編作品も収録。未完の作「雨沼の鱗?ぎ」の原画は初公開です。

           

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          【くまもとの戦争遺産 戦後75年 平和を祈って】制作・販売:熊日出版

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            くまもとの戦争遺産 戦後75年 平和を祈って

             

            著者:眞和生

            (くまもと戦争遺跡・文化遺産ネットワーク代表)

            仕様:A4判、並製本、276ページ

            制作・販売:熊日出版(熊日サービス開発株式会社 出版部)

            定価:本体価格2,300円+税

            ISBN:978-4-908313-65-3 C0020
            2020(令和2)年8月15日発行

             

            ◆内容◆

            後世につたえる熊本県内の「戦争遺産」。その記録と検証

            第1章 軍都熊本

            第2章 旧陸海軍飛行場

            第3章 本土決戦軍施設

            第4章 県下の軍工場・軍需工場

            第5章 奉安殿・奉安庫

            第6章 慰霊碑 他

            第7章 県下空襲・航空資料

            第8章 連合軍捕虜収容所

            附章 1 熊本県内の戦争遺跡資料館・平和資料館・軍事資料館

               2 くまもと戦争遺産ガイドマップ

               3 くまもとの戦争遺産(戦争遺跡・遺構・遺物等)一覧

               4 くまもとの戦争遺産 参考文献

             

            【著者プロフィール】 

             1954年熊本県玉名市生まれ。別府大学文学部史学科考古学専攻課程卒業。熊本県教育庁文化課にて埋蔵文化財発掘調査等を担当。主な文化財調査報告書として熊本県では『下山西遺跡』『柳町遺跡機拇を、苓北町では『内田皿山窯跡』の報告がある。

             その後は近代化遺産・近現代遺跡の報告として『子どもと歩く熊本の戦争遺跡 県北編・県南編』『熊本の戦争遺跡』『熊本の近代化遺産 県央編・県北県南編』を分筆。あさぎり町『陸軍人吉秘匿飛行場』では県内初の戦争遺跡調査報告を担当する。現在は、くまもと戦争遺産・文化遺産ネットワーク代表。戦争遺跡保存全国ネットワーク全国運営委員。空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会共同代表。肥後考古学会幹事。


            「『うた日記』を旅する 医師・森鴎外からのメッセージ」制作・販売:熊日出版

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              『うた日記』を旅する 医師・森鴎外からのメッセージ

               

              著者 友田素子(ともだもとこ)

              定価 2,200円(本体価格2,000円+税)

              仕様 四六判、160頁、並製本

              ISBN 978-4-908313-63-9  C0095
              2020(令和2)年8月15日発行
              制作・販売:熊日出版(熊日サービス開発株式会社 出版部)


              鴎外が「うた」に込めた非戦の願い

               国家の命令により出征して、空しく散っていく命。日清・日露の戦争に軍医として従軍した森鴎外が目にしたものは、激しい銃撃戦の後、敵味方なく重なり合う死体の山と、救護所の外にもあふれる、血まみれでうめきながら助けを求める兵士の姿でした。

               日露戦争終結後、鴎外は戦時中の様子を詠んだ『うた日記』を刊行します。そこに込められているのは他ならぬ戦争の悲惨さ、愚かさ。「なが世には 戦なかれ 世のなかに」(おまえが大きくなった世には戦争がないことを祈るよ、本文「ねよわがこ」より)。戦わずして一族を守った細川幽斎(藤孝)の「田邊城の戦い」をモチーフにしたと思われる「大野縫殿之助」をはじめ、数々の「うた」に込めて後世に託した非戦・反戦のメッセージを、著者が読み解きます。

               

              【著者プロフィール】

              看護師として38年、医療の現場に携わり、日本大学通信教育部で国文学を専攻して森鷗外を学ぶ。油絵もたしなみ、作品展の入選も多数(表紙カバーの油絵は本人作)。


              三重の季刊誌 NAGI-82特集「山城ハイキング」 月兎舎刊

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                三重の季刊誌 NAGI-82特集「山城ハイキング」月兎舎刊

                 

                三重県の城跡と聞いて思い浮かぶのは、津城や伊賀上野城、松坂城だろう。
                これらは平城と呼ばれるもので、秀吉による天下統一なってから平地に造られた例が多い。
                いっぽう、戦国期の山城は要害の砦。戦の拠点だ。
                城主は、平時には麓で住民とともに暮らし、敵が来襲すると兵と立て籠もった。
                県教育委員会が1976年に作成した調査報告『三重の中世城館』によると、
                所在不明のものも含めると城の数は1300を超え、全市町に分布していた。
                刀や槍、弓矢で戦った時代の城は、自然地形を巧みに利用した縄張りや創意工夫が個性的だ。
                土塁や空堀を見ていると、基地遊びをした少年時代が甦ってくる。
                近代の造成により削られたり、植林や竹やぶに覆われているものの、今でも多くの里山に戦国遺産が眠っている。
                ほとんどは麓からの標高差が数10メートルなので、山装備なしで気軽に登れる。
                コロナ禍が続く今、ハイカーが密集する県外の山を避けて、かつての戦闘拠点を平和利用しようではないか。

                 

                内容
                〈三重の山城地図〉
                霧山城 都から伊勢へ下った北畠氏の城館群(津市)
                阿坂城 秀吉に一矢報いた伝説の地(松阪市)
                大河内城 織田勢の力攻めに50日も耐えた(松阪市)
                峯城 近世城郭への過渡期を映す土塁×石垣工法(亀山市)
                長野氏城・長野城 国境にある山上と麓の要害(津市)
                〈図解と用語集 山城の構造〉
                福地氏城 織田方に寝返った福地氏の城(伊賀市)
                丸山城 天正伊賀の乱のきっかけとなった城(伊賀市)
                五箇篠山城 北畠具親が蜂起し立て籠った連郭式曲輪(多気町)
                長原城 単郭城ながら畝状竪堀が見もの(度会町)
                一之瀬城 宗良親王を迎え南朝方の拠点に(度会町)
                五ヶ所城 剣祖を生んだ愛洲一族の居城(南伊勢町)
                曽根城 名君が治めたつつじが城(尾鷲市)
                鬼ヶ城 有馬一族の内紛の舞台(熊野市)
                赤木城 藤堂高虎が築いた農民弾圧の拠点(熊野市)
                戦国読み物 鳥羽城主 九鬼嘉隆物語

                 

                <連載/シリーズ>
                原発のない町で 中嶌聡子さん
                魚心あれば下心 カジメの森で/佐藤達也
                神宮という宇宙 御幣鯛おんべだい
                ギャラリー凪 熊野修験/森 武史
                Brand new 湯の山 素粋居
                今ふたたびのくまのみち 有井からゴールの新宮へ
                Monochrome 澤田勝行

                 

                https://www.i-nagi.com

                 

                [書名] NAGI 82号
                [出版社名]月兎舎
                [本体価格]654円
                [判型]B5判 104頁
                [発行年月日]2020年9月1日
                [出版社所在都道府県名]三重県
                [JANコード]4910 87609 8208


                『特別報道写真集 令和2年熊本豪雨大水害の記録』発売・制作 熊日出版

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                  『特別報道写真集 令和2年熊本豪雨大水害の記録』

                   

                  豪雨水害の報道写真集を緊急出版

                  永久保存版 甚大な被害の記録を後世に

                   

                  2020(令和2)年7月31日 発行

                  熊本日日新聞社発行

                  仕様 判型:A4判

                     頁数:64ページ

                  定価 1,000円(税込み)
                  ISBN 978-4-87755-612-9


                  発売・制作 熊日出版 (TEL096-361-3274)

                   

                  7月4日、前日から降り続いた雨によって熊本県南部を流れる球磨川が氾濫。流域の住宅地に甚大な浸水被害をもたらした。周辺の町村や県北部では土砂災害も発生し、計65人が犠牲になった(7月17日現在)。

                   

                  地域にとって身近だった川は、猛烈な雨によって暴れ川と化し、流域の集落を襲った。降り続いた雨はさらに山肌を崩し、ふもとの住宅をのみ込んだ。孤立した住民、生き埋めになった人の、決死の救出活動が続いた―。

                   

                  7月4日からの豪雨による水害の状況をまとめた特別報道写真集「令和2年熊本豪雨 大水害の記録」を緊急出版。県南部・北部の被害を中心に、復旧や支援、避難所の様子など、熊本日日新聞に掲載された写真約100点を収録。水害発生当時の報道紙面や6日間のドキュメント、豪雨をもたらした雨雲の動きなども盛り込んだ。後世に残す永久保存版。

                   

                  なお、本書の売上の一部は、被災された方々への義援金に充てる。


                  【2020世代いわて高校野球ファイル】岩手日報社刊

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                    岩手日報社では「2020世代いわて高校野球ファイル」(本体1,300円+税)を出版、8月上旬に発行します。


                    新型コロナウイルスの影響で今季唯一の公式戦となった「夏季岩手県大会」を地区予選から収録し、出場69校65チームの戦いぶりを振り返る完全保存版です。


                    岩手日報紙面を再編集して夏季大会64試合を収め、恒例の全部員名簿はチーム写真とともに掲載します。
                    センバツ甲子園出場を目指した2019年の秋季大会も、地区予選から東北大会まで網羅。特集は過去の岩手大会の名勝負をピックアップ。欠端光則投手擁する福岡が一関工に逆転サヨナラ勝ちした1980年の3回戦や、決勝屈指の試合とされる1992年の専大北上対一関商工など12試合を、当時の担当記者のコラムとともにまとめます。
                    選手や家族、高校野球ファンの記念となる1冊です。よろしくお願いいたします。

                     

                    「2020世代いわて高校野球ファイル」
                    □体裁 A4判オールカラー124ページ(予定)
                    □定価 本体1,300円+税
                    □ISBN 978-4-87201-834-9
                    □発行 8月上旬 岩手日報社

                     

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                    【TURN on the EARTH わたしはちきゅうのこだま】東京藝術大学出版会刊

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                      〈書名〉
                      TURN on the EARTH わたしはちきゅうのこだま

                      〈出版社名〉
                      東京藝術大学出版会

                      〈著者名〉
                      制作:TURN on the EARTH 出版プロジェクト
                      監修・絵・文:日比野克彦


                      〈本体価格〉
                      2,300円

                      〈税込価格〉
                      2,530円

                      〈頁数〉
                      184

                      〈発行年月日〉
                      発売:2020年8月

                      〈出版社所在都道府県名〉
                      東京都

                      〈ISBNコード〉
                      978-4-904049-65-5

                       

                      〈紹介文〉
                      海外のコミュニティ・福祉施設等をアーティストが訪れ、伝統的な技術や所作を携えて現地の人々と交流するTURN on the Earth 。本書は、2020年7月23日から東京藝術大学美術館で始まる展覧会に合わせ、2016年〜2019年に渡るTURN on the Earthの活動を、アーティストたちが残した日誌に加えて、監修アーティストの日比野克彦氏による完全書き下ろしの物語と絵によってまとめたもの。
                      主人公である「わたし」が、このプロジェクトに携わった23人のアーティストたちに変身しながら、実際に現場で起きた「TURN」の数々を、繋いでいく物語です。

                       

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