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「世界遺産登録10周年・石見銀山展 ─ 銀が世界を変えた ─」(山陰中央新報社刊)

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    古代出雲歴史博物館・石見銀山資料館が世界遺産登録10周年を記念して開催する『石見銀山展 ― 銀が世界を変えた ― 』の図録を7月20日から販売いたします。

    内容は7月14日から9月3日まで古代出雲歴史博物館と石見銀山資料館の2会場で開催される同展展示品の図録で、日本初公開となる南米ボリビアの銀製品や大航海時代の国内外の作品、石見銀山ゆかりの品など、出品されている245品目をカラー写真と解説文で紹介します。


    書 名   世界遺産登録10周年・石見銀山展 ─ 銀が世界を変えた ─
    編集・発行 古代出雲歴史博物館・石見銀山資料館
    販 売   山陰中央新報社
    仕 様   A4判、244ページ、並製本
    本体  1,800円+税
    ISBNコード   978−4−87903−207−2


    「松胡桃詩集 まま そだて ありがと」(熊本日日新聞社刊)

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      【タイトル】  松胡桃詩集 まま そだて ありがと 

      【著者名】松胡桃

      【発行年月日】2017年6月30日

      【定価】  1300円+税

      【ISBNナンバー】 ISBN978-4-87755-564-1

       

      仕様:A5判変型、並製本

         頁数:128ページ

      発行 熊本日日新聞社

      編集・制作 熊日出版

       

      〜病と闘いながら紡いだ愛の爐海箸亅瓠

      熊本地震後の昨年9月、16歳の若さで亡くなった著者の松胡桃さんは、生まれつき心臓が悪く、重度の身体障害がありました。そのため会話をすることも体を動かすこともままなりませんでした。

      8歳の時、特殊なマウスを使用して、パソコンに思いをつづり始めました。最初は意味のない文字を入力していた胡桃さんでしたが、ある日、初めて文章を入力しました。画面に表示された文字は「まま そだて ありがと」(ママ育ててくれてありがとう ※原文は区切りなし)の9文字でした。
      その後、ことばの世界を広げながら、いろいろな思いを入力していく胡桃さん。日々病と闘いながら、やがて命や挑戦、愛と希望などをテーマにした詩を作るようになります。本書ではそれらの詩のほかに、在宅での授業中に入力した、何げない日々の中での思いや、先生との心の交流を収録しています。

       

      【著者プロフィール】

      1999年11月9日、父 松勝洋、母 松久美子の長女として熊本県に生まれる(後に二人の弟の姉となる)。生後2日目、純型肺動脈閉鎖症であることが判明。2歳の時、低酸素脳症により肢体不自由となり、以後入退院を繰り返す。小学部2年生の時、内に秘めた思いをパソコンでつづるようになる。2016年9月16日、体調悪化により16歳で死去。


      「ぐんまの野菜で美人になれる理由(わけ)」(上毛新聞社刊)

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        書籍名    ぐんまの野菜で美人になれる理由(わけ)
        竹下裕理著

         

        A5変型判・ソフトカバー・112ページ
        978-4-86352-182-7 C0077
        定価 本体1,400+税

        平成29年7月5日(予定)
        上毛新聞社刊

         

        [内 容] ぐんまの野菜パワーで体の内面から美しくなれる方法。
        フリーアナウンサーで野菜ソムリエ上級プロの著者が、県内の500人以上の生産者に会ってたどり着いた野菜ライフを紹介。
        ・ぐんまの野菜と果物60品目…品種紹介や生産者の声、キレイポイントなど情報満載。伝統野菜や新顔野菜など、地元ならではの品種も登場。
        ・3ステップクッキング60品…15〜20分程度で作れる時短レシピ。食材の選び方や保存方法、調理ポイントなど、栄養を最大限に引き出した美活レシピの数々。
        ・ベジフルビューティージュース16品…野菜や果物の栄養を手軽に摂取。忙しいときや、野菜が足りないなと感じたときにおすすめ。
         


        「がん質問箱 がんのこと、わかりやすくお答えします」(下野新聞社刊)

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          がん質問箱
          がんのこと、わかりやすくお答えします

           

          地方独立行政法人 栃木県立がんセンター 編
          本体1200円+税
          四六判・並製・144頁
          7月20日発行
          ISBN978-4-88286-670-1
          下野新聞社発行

           

          知っておきたい「がん」のこと

           

          「がん」のこと知っていますか?
          2人に1人がかかる身近な病気であるがん。
          栃木県立がんセンターの医師や看護師らが、予防法や
          最新治療法などについて分かりやすく解説します。

           

          下野新聞紙上にて連載したものに大幅に加筆・修正し発刊しました。

           

          一問一答、60問 がんを知って、がん予防

           

          がんはなぜできるのですか/がん家系とは、どういう意味ですか/がんの転移とは、どういうことをいうのですか/毎日の食事でがんにならないようにするにはどのようなことに注意すればよいですか/なぜ、がん検診を受ける必要があるのですか/胃がんができると胃は痛みますか/ピロリ菌を治療すると胃がんにならないのですか/婦人科がんの症状にはどのようなものがありますか(本文より)
          ほか「親子で学ぶ がんのこと」では子どもにもがんを分かりやすく説明します。

           


          「OLaD オラド」(上毛新聞社刊)

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            OLaD オラド

            ほんとに「いいね」と思ってんの? 


            facebookcolumn2012〜2017 香川 誠著

             

            A5判 並製本 本文208頁(うちカラー8頁)
            I S B N    978-4-86352-183-4    C0073

            定価 本体1,500円+税
            平成29年6月1日
            上毛新聞社刊


            伝説のギタリスト、話題のフェイスブック本が一冊に!!

            ロックシーンにその名を刻む伝説のバンド「ROGUE」のギタリスト、香川 誠が2012年からフェイスブックで発信してきたつぶやきが一冊に。ミュージシャンならではの社会批評や個人のユニークな性向、他ミュージシャンとの交友など。舞台上ではわからない香川の内面が余すことなく網羅されている。2013年から、身障者へのチャリティーコンサート「GBGB」をグリーンドームで定期的に開催、人気を博している。
             


            「明治 大正 昭和 平成 文學の國いわて 輝ける郷土の作家たち」(岩手日報社刊)

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              明治 大正 昭和 平成 文學の國いわて 輝ける郷土の作家たち

               

              ISBN978-4-87201-419-8
              C0091 ¥3700E

               

              発行=岩手日報社
              著者=道又力氏(盛岡市在住)
              体裁=A5判 626ページ ハードカバー スピン付き
              定価=3996円(本体3700円+税)
              発行日=平成29年6月24日

               

               2013年1月から2016年9月まで岩手日報紙上に連載したものを加筆、再校正して書籍化した。明治から平成の現代に至るまでの岩手の文学史を網羅し、作家たちのエピソードも多く盛り込んだ力作。明治初期にわが国初の近代的国語辞典「言海」を著した大槻文彦から、平成の現代にいたるまでの岩手ゆかりの作家たちを網羅しています。明治、大正、昭和戦前、昭和戦中、昭和戦後、平成の時代ごとに章を分け、作家自身の事績はもちろん、彼らを取り巻く人々や時代背景などを、さまざまなエピソードとともに紹介しています。人名、書名などの索引付き。
               取り上げた文学のジャンルは俳句や短歌、詩、小説、戯曲など幅広く、小説だけでも純文学、大衆文学、推理小説、SF、ジュニア小説まで多彩な分野に及ぶ。これほど多くの作家が岩手から輩出したことに驚かされます。


              「栃木ブレックス 初代王者の軌跡」(下野新聞社刊)

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                SPRIDE(スプライド)特別号
                「栃木ブレックス 初代王者の軌跡」

                 

                下野新聞社 発行
                本体926円+税
                A4判変型・並製・96頁・オールカラー
                17/06
                ISBN978-4-88286-671-8

                 

                【発刊は6月中旬です】

                 

                ブレックス日本一!!!

                 

                歴史的なBリーグ元年を制し、栄光の初代王者に輝いた栃木ブレックスの軌跡を豊富な写真とゲームリポート、ノンフィクションなどで紹介。レギュラーシーズンからチャンピオンシップまで追いかけ続けた下野新聞社だからこそ取材できた選手の肉声や貴重なオフショットも満載。

                 

                <主な内容>

                ◆歴史的なBリーグ元年の戦いを制して初代王者に輝いたブレックス。レギュラーシーズンからチャンピオンシップに至る熱戦と優勝決定の瞬間を写真グラフで紹介。
                ◆ブレックスはBリーグ元年をいかに戦い、チームとしてどのように成長を遂げたのか。初代王者に輝くまでの軌跡を描いたノンフィクション作品を掲載。
                ◆激闘の連続だったチャンピオンシップを振り返ったゲームリポートで勝負のポイントを分かりやすく解説。
                ◆ブレックスの選手一人一人の素顔に迫るコーナーも。プレー中の迫力満点の写真はもちろん、ユニフォームを脱いだオフショットなど貴重な写真が満載。

                 

                書籍の詳細と、書店様で販促に使っていただけるチラシなども以下からダウンロードできます。
                http://www.shimotsuke.co.jp/book/spride/20170529/2705572

                 

                ★書店さま向け注文書が、コチラにございますのでご利用ください。


                「前橋工科大学ブックレット/祐屬龍間を創造する」(上毛新聞社刊)

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                  書籍名    前橋工科大学ブックレット/祐屬龍間を創造する
                  著 者    前橋工科大学編
                  仕 様    A5判 並製本 表紙カバー 本文108ページ 
                  コード    I S B N    978-4-86352-180-3 C0052
                  価 格    定価1080円(1000円+税)
                  刊行日    平成29年6月1日

                   

                  [内 容] 前橋工科大学が4年制開学20周年を記念して発行したブックレット第1弾。環境・デザイン系32人の教員が各自の専門分野の研究成果を発表。まちづくり、景観、建物の耐震性、治水・利水など人間の生活環境に建築や設計がどのように融和するかを解き明かした学術研究書。


                  「前橋工科大学ブックレット¬燭魑蚕僂垢襦廖幣緻喊景梗甸)

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                    書籍名    前橋工科大学ブックレット¬燭魑蚕僂垢
                    著 者    前橋工科大学編
                    仕 様    A5判 並製本 表紙カバー 本文98ページ 
                    コード    I S B N    978-4-86352-181-0 C0052
                    価 格    定価1080円(1000円+税)
                    刊行日    平成29年6月1日


                    [内 容] 前橋工科大学が4年制開学20周年を記念して発行したブックレット第2弾。生命・情報系31人の教員が各自の専門分野の研究成果を発表。遺伝子の働き、タンパク質の重要性、脳のメカニズムなどコンピュータを駆使し、生命の神秘の解明に挑んだ学術研究書。


                    「まっすぐないのち」(ポエムピース刊)

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                      〈書名〉まっすぐないのち
                      〈出版社名〉ポエムピース
                      〈著者名〉山村新一
                      〈本体価格〉1400円
                      〈税込価格〉1512円
                      〈ページ数〉112ページ
                      〈発行年月日〉2017年6月16日
                      〈出版社所在都道府県名〉東京都
                      〈ISBNコード〉978-4-908827-26-6 C0095
                      〈紹介文〉


                      まっすぐないのちは
                      抱きしめるしかないじゃないか

                      あなたに詩のご褒美。

                      「いろんなことがありましたね」という
                      いのちの勲章をあなたへー


                      コピーライター詩人が作った、お金で買えない詩たち

                      繰り返す日常のなかにある愛すべきもの、大事なできごと。
                      見過ごしてしまいがちな命の輝きを発見する詩たち。
                      軽快に、やさしく、ときにユーモラスなコトバで語りかけます。


                      ~本文より~


                      -お呼びになったでしょうか?-

                       

                      居酒屋で追加の注文をしようと
                      弟がボタンを押したのだが
                      やってくるはずの店員が 来ない
                      また押したが 来ない
                      しばらくして今度は僕が ピーッと少し長めに押してみた

                       

                      ほどなく店員がやってきた
                      「お呼びになったでしょうか?」
                      呼んだことを伝え 注文したのだが

                       

                      その前の二度の控えめなベルの音は
                      注文のための本気の合図とは思われなかったのだろうか
                      ピーッと短く押して
                      店員がやってくると
                      「呼んでないよ」と言って いたずらをする
                      酔っぱらいがいて それも混み合った時間帯の忙しいときに
                      だから 短めのピーッだかプーッだかの音を耳にしても
                      ああ もしかすると また
                      と思って なかなか来なかったのかも知れない

                       

                      「お呼びになったでしょうか?」は
                      本当は僕らに向けられた言葉ではなかったのだ
                      いたずらの呼び出しの度に
                      いつも胸の内にとどめていた思いが言葉になって
                      つい彼女は
                      「お呼びになったでしょうか?」
                      と言ってしまったのだろう

                       


                      -カラオケにて-

                      カラオケでいい気分で歌っているときに
                      コンコン ドアを叩き 入ってきたのは従業員で
                      メニューを見せながら
                      「タイムサービスのご案内ですが……」

                       

                      断ったのだが
                      先程までの気分は消えていた
                      歌い終わったときにとか
                      せめて間奏のときにしてほしいよね

                       

                      やりきれない思いで
                      従業員が消えたドアに向かって
                      どなったよ

                       

                      どなって 嫌な気分を吹き飛ばそう
                      と思ったのだが
                      相手がいなくなってから という
                      酔っ払いらしからぬ配慮までしてね

                       

                      のどを痛めただけで
                      翌日 声が時々ひっくり返るのには困った

                       

                      「タイムトラベルのご案内ですが……」
                      というのなら大歓迎だったのに
                      「メニューの中からお好きな 時 をお選びください
                      今なら格安のお値段で承っております」

                       


                      -名前-

                       

                      茶の間に置かれた
                      作文の
                      子供の名前に目がいった

                       

                      一字一字 丁寧に書かれた
                      その字 を見て

                       

                      僕の親も かつて僕が書いた名前を
                      同じようなおもいで見つめていたことがあったのではないか
                      と思った

                       

                      その名をつけられたとき
                      まだ一言も話すことのできなかったキミが
                      今 自分の名前を漢字で書いている

                       

                      その名を呼ばれると
                      あたりまえのように 振り返る

                       


                      -褒美-

                       

                      いま駅前の広場を行き来する人も
                      買物袋を提げて家路を急ぐ人も
                      大好きなカレーに舌鼓を打つ子供たちも
                      限られた時を刻んでいる
                      限られた時を刻んで
                      いなくなる

                       

                      好きな人と出会ったこと
                      夏祭りで金魚をすくったこと
                      家族みんなで食卓を囲んだこと
                      つらかったこと さみしかったこと かなしかったこと
                      はらがたったこと おかしかったこと うれしかったこと
                      何もかもが消えてしまう それが決まりなのだろうが

                       

                      もし生まれ変わることがあるとしたら
                      前の記憶がまったくないほうがいいのだろうが
                      すべてとサヨナラというのは
                      せつないね

                       

                      その日 どこからともなく声がふってきて
                      「あなたの一番いい思い出を一つだけ
                      残してあげよう」
                      そんな褒美がもらえないものか

                       

                      「いろんなことがありましたね」
                      という
                      いのちの勲章を


                      著者について
                      山村新一(やまむらしんいち)

                       

                      1948年2月生まれ 詩人・コピーライター
                      録音会社に4年間勤務ののち、コピーライター養成講座を受講、1974年に全課程を修了。
                      フリーランスのコピーライターとして最初の仕事は、ホテルの結婚式場の花束贈呈の詩だった。
                      その後、スーパー、テーマパーク、ファッションビルなどの店内・館内案内放送用原稿を多数制作している。

                       

                      詩集
                      「蝸牛のご挨拶」(1974年5月)
                      「まだ入口が見えないで」(1975年12月)
                      「石の柩」(1980年1月)
                      「石は石」(2001年10月)
                      「日記のように」(2002年5月)

                       

                      作詞 
                      菅野政敏(かんのまさとし)作曲・歌
                      「線香花火」(1976年)、「電車の唄」(1977年)、「さよなら僕の蝸牛」(1978年)、「とりかごの唄」(1978年)がある。
                      これらの歌はYouTubeで聴くことができる。

                       

                      詩誌「夜光虫」(1978年2月創刊~1979年10月16号)
                      同人誌「なんじゃ」(1997年10月創刊~)
                      このほか、美術系雑誌・展示会に詩作品を発表・出品。それらが刺激となってさらに新たな作品が多く生まれた。
                      本書に収録した作品は、同人誌「なんじゃ」などに発表した後に、タイトル変更、削除他、手を加えたものがあります。

                       

                      ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。

                       


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