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「イートくんのおたんじょうび」(月兎舎刊)

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    〈書名〉イートくんのおたんじょうび
    〈出版社名〉月兎舎
    〈著者名〉中井義晴
    〈本体価格〉1500円
    〈税込価格〉1620円
    〈ページ数〉30ページ
    〈発行年月日〉2019年9月1日
    〈出版社所在都道府県名〉三重県
    〈ISBNコード〉978-4-907208-14-1


    〈紹介文〉

    伊勢の食育インストラクターと
    志摩のイラストレーターがつくったオリジナルの食育絵本です 

     

    イートくんは、ようちえんの年長組。
    調理師のおとうさんと、やさしいおかあさんの3人家族です。
    食育月間(6月)の、食育の日(毎月19日)に生まれた
    イートくんのお誕生日のできごとを通して
    食べ物を好き嫌いせず
    元気いっぱいおともだちと遊ぶことの大切さや
    食の背景、マナーを両親から学びます。

     

    A4版 30ページ ハードカバー

     

    子どもたちが豊かな人間性を育み
    生きる力を身につけていくために重要な「食」
    食育は生きるうえでの基本で
    「知育」「徳育」「体育」の基礎となるべきもの。

     

     食べ物はどのようにつくられるの?
    「いただきます」「ごちそうさま」の意味は…?
    親から子へ、子から孫へ
    いつの時代も変わりなく
    食卓が暮らしの基礎を知る場となるようにと願い
    作り上げた食育入門の絵本です。


    文●中井義晴 
    調理師、日本食育インストラクター1級、薬膳食育師3級

    1951年三重県生まれ。70年、伊勢調理製菓専門学校を卒業後、津市にあった「中華楼」入社。84年に退社し、伊勢市で中華料理「龍園」を開業、還暦まで厨房に立ち続けた。第二の人生は社会貢献したいと、東京のNPO日本食育インストラクター協会に入会し、1級取得。平成30年度の日本食品衛生協会主催「食品衛生指導員全国大会」で三重県代表として体験談を発表するなど食育の普及活動に力を注いでいる。

     

    絵●シャンティー
    イラストレーター

    1961年三重県生まれ。92年よりフリーのイラストレーターとして活動を始める。絵は独学。手描きのペン画にデジタルでの着色の他、水彩画、消しゴムハンコなどさまざまなタッチで仕事を続ける一方、オリジナルな絵の活動にも力を入れる。これまでに雑誌の表紙イラスト、イラストルポ、イラストマップ、絵本、カレンダー、キャラクターなどを手がける。


    【NAGI-78 特集:NAGIライター行きつけの店】月兎舎刊

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      NAGI-78
      特集「NAGIライター 行きつけの店」

       

      おいしいから。近くて便利。やすらぐ。値段が適正。お店の感じがいい…。
      大人たるもの、行きつけと呼べる店を持ちたいものです。
       広辞苑で「行きつけ」を調べると
      「行きなれていること。常に行って、なじんでいること」とあります。
      三重の季刊誌「NAGI」では
      (1)気に入って何度も通っているうちに
      (2)店主と顔なじみになり
      (3)行くと気分を上げてくれる
      そんな存在ではないかと考えました。

       

      「あのお客さんはこういうのが好きだから」
      「あの店はこの季節、○○を用意しているはず」…
       長年通い続けると、店と客との間に牋蕕噌腓Υ愀賢瓩築かれます。
      それは地域に根をおろす個人店ならでは。
      良い店が持続していけることは、その土地の個性や活力につながります。
      今回は飲食店の取材機会が多く、一般の方よりは辛口なNAGIライターが
      仕事を離れて行きつけている飲食店を紹介します。
       読んだら行きたくなる!のはもちろん、
      きっとあなた自身の行きつけの店が持ちたくなりますよ。


      ●行きつけの店
      トラットリア ルンガルノ(明和町)
      うらのはし酒場 いたる(伊勢市)
      トラットリア Yamakawa(鈴鹿市)
      割烹 桂いとう(鈴鹿市)
      葡萄酒亭きとう(四日市市)
      広島焼いっかん(桑名市)
      みやの家(四日市市)
      天秤(四日市市)
      炭火焼肉 森辻亭(伊賀市)
      伊賀焼肉 金剛(伊賀市)
      Cotti菜(津市)
      b-Cafe(津市)
      江戸ッ子(尾鷲市)
      芹の花(尾鷲市)
      お好み焼き 奈々(尾鷲市)
      マイカフェ(伊勢市)
      Shokudo&Cafe OSSE(伊勢市)
      つたや(伊勢市)


      〈連載〉
      天命の人/つじ農園 辻 武史
      オールドスタイル・カーグラフィック/HONDA ACTY
      母なる海の生き物/ダイオウグソクムシ
      表現と家族 彫刻家/中谷ミチコ
      神宮という宇宙/神の衣
      CASA・NAGI/光柱舞い降りる終の住処
      ローカル☆スーパー探訪記/スーパー香肌
      兎の耳/交通事故を防ぐには
      今ふたたびのくまのみち/紀伊長島から三浦峠・始神峠を越えて
      Monochrome/桝屋 善則

       

      https://www.i-nagi.com

       
      [書名] NAGI 78号
      [出版社名]月兎舎
      [本体価格]654円
      [判型]B5判 104頁
      [発行年月日]2019年9月1日
      [出版社所在都道府県名]三重県
      [JANコード]4910 87609 7898


      【まんが 四賢婦人物語 −時代を切り開いた矢嶋家の人々】熊日出版刊

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        まんが 四賢婦人物語 −時代を切り開いた矢嶋家の人々

         

        企画・発行:益城町
        構成・原作:齋藤輝代
        漫画:瀧 玲子
        監修:はらからの会(四賢婦人記念館案内人)
        判型:B5判、上製本
        頁数:184ページ
        定価:本体1,200円+税
        ISBN978-4-908313-34-9
        2019(令和元)年8月
        制作 熊日出版


        男尊女卑が根深かった明治時代。益城町で生まれた4人の姉妹が、女性の地位向上を目指し、猛烈に生きた姿を描く感動のストーリー!
        矢嶋家3女・竹崎順子は明治22年(1889)に熊本で初めての女学校を創設、4女・徳富久子は徳富蘇峰・蘆花兄弟の生母。5女・横井つせ子は幕末の思想家横井小楠の妻。6女・矢嶋楫子は東京のキリスト教系女学校、現・「女子学院」の初代学院長、日本キリスト教婦人矯風会初代会頭。4姉妹は近代日本における女子教育や婦人解放運動に尽力した。

        同町在住の作家(斎藤輝代)が原作を担当。名古屋市のプロ漫画家(瀧玲子)が作画した。 


        【建築学生ワークショップ出雲2019】特定非営利活動法人アートアンドアーキテクトフェスタ発行

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          〈書名〉建築学生ワークショップ出雲2019
          〈発行〉特定非営利活動法人アートアンドアーキテクトフェスタ
          〈本体価格〉1,852円
          〈頁数〉86
          〈発行年月日〉2019年9月14日
          〈出版社所在都道府県名〉大阪府
          〈ISBNコード〉ISBN978-4-905436-17-1 C0052


          〈紹介文〉
          出雲大社にて行われた、「建築学生ワークショップ出雲2019」のオペレーションブック。全国の大学生を中心とした合宿による地域滞在型建築ワークショップ出雲全収録。


          【目次】
          目次
          序文
          開催の軌跡
          開催にあたって
          参加学生
          作品
          式辞
          講評者
          総評
          あとがき
          謝辞


          〈団体について〉
          特定非営利活動法人アートアンドアーキテクトフェスタ(とくていひえいりかつどうほうじんあーとあんどあーきてくとふぇすた)


          【略歴】
          創業2009年 6月 4日  法人認定設立2010年 6月 4日

          この法人は、芸術及び建築文化の振興に関する事業を行い、それぞれの地域における芸術、デザイン創作活動の支援、及び建築家や美術作家の人材育成を図り、社会における芸術及び建築文化の発展と普及に寄与することを目的とします。

           

          【出版物】
          『Under 30 Architects exhibition 30歳以下の若手建築家による建築の展覧会2010』(2010)
          『建築学生ワークショップ奈良2010』(2010)
          『Under 30 Architects exhibition 30歳以下の若手建築家による建築の展覧会2011』(2011)
          『建築学生ワークショップ滋賀2011』(2011)
          『Under 30 Architects exhibition 30歳以下の若手建築家による建築の展覧会2012』(2012)
          『Under 30 Architects exhibition 30歳以下の若手建築家による建築の展覧会2013』(2013)
          『Under 35 Architects exhibition 35歳以下の若手建築家による建築の展覧会2014』(2014)
          『Under 35 Architects exhibition 35歳以下の若手建築家による建築の展覧会2015』(2015)
          『建築学生ワークショップ高野山2015』(2015)
          『Under 35 Architects exhibition 35歳以下の若手建築家による建築の展覧会2016』(2016)
          『建築学生ワークショップ明日香村2016』(2016)
          『Under 35 Architects exhibition 35歳以下の若手建築家による建築の展覧会2017』(2017)
          『建築学生ワークショップ比叡山2017』(2017)
          『Under 35 Architects exhibition 35歳以下の若手建築家による建築の展覧会2018』(2018)
          『建築学生ワークショップ伊勢2018』(2018)
          『Under 35 Architects exhibition 35歳以下の若手建築家による建築の展覧会2019』(2019)
          『建築学生ワークショップ出雲2019』(2019)


          【風はひとつなぎ】ポエムピース刊

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            〈書名〉風はひとつなぎ
            〈出版社名〉ポエムピース株式会社
            〈著者名〉杉山悟
            〈本体価格〉1200円
            〈税込価格〉1296円
            〈ページ数〉104ページ
            〈発行年月日〉2019/7/31
            〈出版社所在都道府県名〉東京都
            〈ISBNコード〉978-4-908827-56-3 C0095

             

            〈紹介文〉
            杉山悟 第四詩集
            前作『カピバラノート』に続き、
            今回も「つながり」をテーマに書かれた詩と散文。

             

            忙しい毎日。適当にすませてしまいがち。
            世の中の流れを追うだけの風潮を感じる今。
            思いきって、想いをことばに、さぐったら。
            あるか、なしか、不思議な呪文。
            これを詩、とよぼうか。
            この、実験になってしまう実体験。
            書きながら、からだを流れる生に耳を澄ませて、みた。

             

            【本文より】
            ムービー天幕青い空
            そらは痛々しいほど青い。
            宙空を素粒子が、空間の隙間には私たちの声が。涙ひとつぶほどの
            期待をこめて、足を一歩ふみだす。今日も、空がキレイだ。
            出版社からのコメント
            日本語のおもしろさ、ふかさ、そして言葉を紡ぐことで変わっていく自分や宇宙を感じてほしい。
            そんな願いから、詩と短いエッセイ、著者によるイラストを収録。総動員で楽しい異世界を作り出しました。 

             

            〈著者について〉
            杉山 悟(すぎやまさとる)
            1988年生まれ。東京都出身。
            「独学」「アウトサイダー」そんな存在にあこがれ、さまざまな創作活動を独力でおこなう。
            傍ら、多様な職業生活においてもかけがえのない気づき、アイデアの源泉を得ていく。
            紆余曲折のすえ詩集を出版、絵画の個展を三回開いた。さんぽと図書館をこよなく愛す朴訥な快男子。
            著書に『スキッゾフレニアデイズ』(文芸社)、『寓居』『カピバラノート』(ポエムピース)。

             

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            【バイバイ北京】ポエムピース刊

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              〈書名〉バイバイ北京
              〈出版社名〉ポエムピース株式会社
              〈著者名〉洪十六
              〈本体価格〉2400円
              〈税込価格〉2592円
              〈ページ数〉160ページ
              〈発行年月日〉2019/7/25
              〈出版社所在都道府県名〉東京都
              〈ISBNコード〉978-4-908827-53-2 C0072

               

              〈紹介文〉
              日中同時出版! ! 北京の今を伝える写真集
              写真出版.com 第1回写真出版賞 青山裕企賞受賞作
              北京の''今''を伝える!
              フィルムで伝える、否定からの「再見」

               

              北京で生きる若者をを渦中から捉えた、魂を鎮め別れを告げる写真家出発の記念碑。
              これはいつか金字塔となることだろう
              ーポエムピース代表 松崎義行

               

              14cm×14cm オールカラー 160ページ 上製本


              出版社からのコメント
              フィルムにこだわり続ける、著者渾身の1冊。
              若者のレンズを通して語られる、躍動、猥雑、成長、静寂…。
              混沌の中から、今伝える意義を、今だから伝えられるモノを、市井からの生の北京の声を感じてください。


              〈著者について〉
              洪十六
              1994年中国雲南省生まれ
              2017年北京服装学院卒業
              著書に「友人帳」「LOVE WAR」
              著者HP:おんかく こう https://16hon.myportfolio.com

               

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              『アイルランドの怖ろしい女たち 時代への挑戦者』アイルランドフューシャ奈良書店刊

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                『アイルランドの怖ろしい女たち 時代への挑戦者』

                 

                アイルランドの類まれな女傑たち!
                表紙を飾る紫色の 花スカビオサ の花言葉は 「私はすべてを失った」。 ヨーロッパで紫色は 「 悲しみの色 」 だという。
                この物語に登場する5人の女たちは、伝説の中でも歴史上でも、人知の及ばない怖ろしい世界から 、悲しみを纏って私たちの前に登場する。

                 

                <第1話>
                オブライエン一族の守護神である女王イーヴァルの伝説。イーヴァルは死を予告するバンシー(妖精)である。ブライアン・ボルーはクロンターフの負け戦を予言されるも、進軍をつづける。イーヴァルの忠告に従わないものは、…… 。

                 

                <第2話>
                歴史上の女傑、赤毛のモーィラ・ルア。イギリスの支配下にあった時代に、領地を守るために「自ら」を武器に数々の画策、悪行を重ねる。ついに後家の呪いによって迎えたその最後とは……?

                 

                <第3話>
                今や、観光スポット、ショッピングモールとなったロスコモン刑務所。ここには、「ロスコモンの 女死刑執行人」として名前を轟かせたレディ・ベティの存在があった。彼女のおかげで犯罪率が下がったとも言われるほどの冷酷無比な執行人になったベティには、思わぬ辛い過去があった。それは……?

                 

                <第4話>
                夜な夜な通行人の血を求めるバールナの怨霊となったメアリー・ヒョックネシー。彼女の魂が救われるときはやってくるのだろうか。彼女の犯した罪とは? そして最後にメアリーが受けた罰とは……?

                 

                <第5話>
                妖精と暮らしてきたアイルランド人の歴史の中で、イギリス統治下において唯一の魔女裁判に掛けられたアリス・キツラー。彼女は本当に魔女だったのか? キルケニーにあるアリスの家は、キツラーズ・インとして、観光客の人気を集めている。

                 

                著名なストーリーテラーであるエディ・レニハンが、アイルランドの遺産として忘れてはならない5人の女性たちを取り上げ、アイルランドの香りいっぱいの歴史ストーリーとして語ってくれる。


                タイトル:『アイルランドの怖ろしい女たち 時代への挑戦者』

                著者:エディ・レニハン

                翻訳:奈良アイルランド語研究会・フューシャ(荒木孝子、神村朋佳、福井慶、竹本万里子、田中梢、福本洋、増田弘果)

                装幀、挿画、本文挿絵:いさかけいこ

                発行:アイルランドフューシャ奈良書店

                ISBN978-4-9906796-6-8

                発売日 10/下

                A5 約152ページ 縦書き
                本体価格:1800円


                【いわての渓流・川釣り 令和版】岩手日報社社刊

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                  岩手日報社では「いわての渓流・川釣り 令和版」(本体1,800円+税)を出版、7月下旬に発行します。

                   

                  岩手の釣りを代表する24河川・4湖沼を収録した初心者にも分かりやすいガイド本です。巻末のデータファイル、マップ情報を一部リニューアル。絶好の釣りポイントを紹介するガイドマップのほか、遊漁券販売所や種アユ販売所といった釣りに役立つデータも盛り込みました。

                   

                  「いわての渓流・川釣り 令和版」

                  □体裁 A5判 216ページ

                  □定価 本体1,800円+税

                  ISBN 978-4-87201-534-8

                  □発行 7月下旬

                   

                  ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


                  【エッセイ 障害者のひとり暮らし 杙案月少女革命刊

                  0

                     

                    〈書名〉エッセイ 障害者のひとり暮らし
                    〈出版社名〉三日月少女革命
                    〈著者名〉ミカヅキカゲリ
                    〈本体価格〉700円
                    〈税込価格〉756円
                    〈ページ数〉52ページ
                    〈発行年月〉2019年8月
                    〈出版社所在都道府県名〉福岡県
                    〈ISBNコード〉978-4-909036-01-8 C 0095

                     

                    〈紹介文〉
                    ミニエッセイ集『障害者のひとり暮らし1』

                     

                    ミカヅキカゲリ 著 † 三日月少女革命 † 発行
                    B6 52p (エッセイ)

                     

                    目次
                    0 1  わたしは障害者 ! ?     4
                    0 2 七夕の奇蹟からのひとり暮らし  1 0
                    0 3  介助者ってこんなひと ! ?   1 5
                    0 4  わがままのススメ     4 0
                    やさぐれまき子の介護日誌   4 3
                    やさぐれまき子の介護日誌   4 3
                    0 5 やさしくされているのだから   申し訳ないと思うべき   4 4

                     

                    赤い車椅子がトレードマークのミカヅキカゲリによる障害者のひとり暮らしに関するミニエッセイ集。

                     

                    他、介助者(ヘルパー)目線のやさぐれまき子の介護日誌1 2も特別収録。 

                     

                    印刷・製本/プリントパック

                     

                    〈出版社からのコメント〉

                    障害者のひとり暮らしってどんなかんじ?

                    車椅子でひとり暮らしを送るミカヅキカゲリが
                    介助者(ヘルパー)との暮らしのあれこれを
                    綴った自身初のミニエッセイ集。

                     

                    ■■■ † 三日月少女革命 †のススメ ■■■ 

                     

                    † 三日月少女革命 †とは、赤い電動車椅子と長い黒髪がトレードマークのミカヅキカゲリがひとりきりで運営するちいさな出版社です。
                    車椅子だからこそ、視える景色をお届けすることによって、自己実現だけでなく、よりやさしい、より成熟した世界を目指す、しずかな革命を志向します。

                     

                    何か、善きもの、美しいもの、たったひとつの真実を掴みたいと思っています。

                     

                    ちいさな出版社*† 三日月少女革命 †
                    http://3kaduki.link/

                     

                    <著者について>

                     

                    ミカヅキカゲリ

                    11.01.生まれ。
                    北九州市出身。筑波大学で、心理学、心身障害学などを学ぶ。

                    大学在学中から舞台に立ちはじめ、卒業後は舞台女優に。その傍ら、声優や歌うたいとしても細々と活動。しかし実は作家志望との矛盾を抱えていた。

                     

                    一方で中学生の頃より、〈存在の不安〉としか形容できぬ漠とした悩みに苦しみ、ついには耐えきれず2006年末に自殺未遂。後遺症のため、四肢麻痺になり、以降車椅子生活。赤い電動車椅子と長い黒髪がトレードマーク。

                    ちいさな頃より好きだった詩作を本格的にはじめたのも大学在学中から。小説は車椅子になってから。

                     

                    2018.11.01.第一詩集『水鏡』刊行。

                     

                    最近、ひとりきりでちいさな出版社 † 三日月少女革命 †を設立。
                    2019.04.17. ミカヅキカゲリ作品集I〜III、刊行。

                     

                    秋には、第二詩集『立脚点』刊行予定。


                    【東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻第十二期生修了作品集2018】東京藝術大学出版会刊

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                      〈書名〉
                      東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻第十二期生修了作品集2018

                       

                      〈出版社名〉
                      東京藝術大学出版会

                       

                      〈著者名〉
                      東京藝術大学大学院映像研究科

                       

                      〈本体価格〉
                      2800円

                      〈税込価格〉
                      3024円

                       

                      〈頁数〉
                      DVD4枚 270分

                       

                      〈発行年月日〉
                      2019年7月


                      〈ISBNコード〉
                      978-4-904049-61-7

                       

                      〈紹介文〉
                      東京藝術大学映像研究科第十二期生の修了作品4篇を収録したDVD。
                      監督・製作・脚本・撮影照明・美術・サウンドデザイン、編集、それぞれの領域の学生が、集大成として取り組んだ修了制作の努力と成果を本作品にて是非ご覧下さい。

                       

                      収録作品
                      「向こうの家」監督:西川達郎 84分
                      「森のかたみ」監督:大杉拓真 67分
                      「小さな声で囁いて」監督:山本 英 110分
                      「からっぽの横」監督:川上知来 104分

                       

                      ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


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