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『平成美容開花』ポーラ文化研究所刊

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    『平成美容開花』ポーラ文化研究所

     

    ポーラ・オルビスグループで化粧文化に関する研究活動を行うポーラ文化研究所(所在地:東京都品川区)は、平成の30年間の美容や化粧をまとめた書籍『平成美容開花』を、2020年10月20日(火)に発行します。

     

    「平成」は社会が激動した30年といわれます。この中で、美容意識も行動も大きく変わり、その発信者、主体者が大きく変化していきました。このような化粧・美容の変化を独自の視点でまとめたのが『平成美容開花』です。

     

    本書では、平成30 年間の女性雑誌の美容記事から読み解いた独自分析や、ポーラ文化研究所が長年実施している美容意識調査のデータ分析も掲載しています。また、平成のトレンドメーク再現、アイメーク変遷など、写真やイラスト等のビジュアルで平成30 年間の変化を紹介しています。改元直後に調査した、これからはじまる令和の化粧への意識も収録しており、平成の化粧がそばにあった方にも、そうでなかった方にも、そして令和の化粧・美容意識の予測にもおすすめの一冊です。


    ◇書 名:『平成美容開花』
    ◇編 著:ポーラ文化研究所
    ◇発 行:ポーラ文化研究所
    ◇仕 様:A4変形判、60ページ
    ◇発売日:2020年10月20日
    ◇定 価:本体1,500円(+税)
    ◇ISBN:978-4-89478-011-8

     

    <書籍のページ紹介>

    50〜51ページ


    【ぼーっとすると、よく見える ──統合失調症クローズの生き方】ラグーナ出版刊

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      ぼーっとすると、よく見える
      ──統合失調症クローズの生き方


      あべ・レギーネ/著 四六判並製 172頁
      ISBN978-4-904380-97-0  C0095
      定価(本体1,200円+税)
      令和2年 10月刊行
      ラグーナ出版


      クローズでも、幸せに生き抜く極意とは──


      統合失調症の生きづらさを抱えながらも、世間の荒波の中でクローズで生きることを選ぶ著者。四十年余の闘病を経て、人生を振り返ったときに見えてきた、生きる極意とは? 趣味の鳥の観察から見いだされた独特の視点から、病を得る前と後、主治医との駆け引き、仕事上でのドタバタ、家族との葛藤、同居人との生活などを、コミカルに、そして真摯に描く。


      ●内容(目次より)
      第一部 治療のある暮らし
       第一章 症状と診断/第二章 主治医との治療関係─アザミ先生/第三章 主治医との治療関係─ホンソメ先生
      第二部 仕事のある暮らし
       第四章 仕事の選び方/コラム 福島記/コラム 離島へ
      第三部 暮らしを振り返る
       第五章 病を得る前・得た後/第六章 世に棲む(日常生活の彩り)/第七章 仲間と社会/コラム イタリア記・覚書
      いろはかるた(統合失調症のやりすごし方)


      ●著者プロフィール
      あべ・レギーネ
      1961年、日本生まれ。18歳から心身不調。その中で上京、再度上京、懲りずに再三上京。職を転々とする。2000年に統合失調症の診断を受け、クローズで働く。鳥(バードウォッチング)との出会いで人生好転。スーパーマーケットでパートのかたわら、ぼーっと仕事をしている。趣味はおみくじ・タロット占い。

       

      ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


      『ウイルスと遺伝子』暗黒通信団刊

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        『ウイルスと遺伝子』朝倉幹晴 著


        暗黒通信団
        500円(税抜)
        ISBN 978-4-87310-245-0(C0045)
        発行 9月末

         

        新型コロナウイルスはいかにして細胞を乗っ取るのか? DNAとRNAとタンパク質、遺伝暗号と遺伝子発現、細菌と抗生物質、新型コロナウイルスとインフルエンザウイル スなどの比較、抗ウイルス薬、動く遺伝子、哺乳類への進化とウイルス、PCR法などを基本から解説!


        【歩きゆく明日 ― 続・今日を生きる】発行:熊日出版

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          歩きゆく明日 ― 続・今日を生きる

           

          仕様:A5判、上製本

          頁数:320ページ

          発行:熊日出版

           

          制作・販売:熊日出版(TEL096-361-3274)

          定価:1,320円(本体価格1,200円+税)

          ISBN:978-4-908313-62-2 C0047


          熊日出版HP:https://www.kumanichi-sv.co.jp/books/

           

          【内容紹介】

          植木町にある「桑原内科小児科医院」で院長を務める著者が、同医院で毎月発行している院内報「わたし達のからだ わたし達の健康」をまとめました。前回(2015年)に刊行した『今日を生きる』に続く第2弾。2015(平成27)年6月〜2020(令和2)年3月までを収録しています。

          かぜやインフルエンザなどの身近な病気やその症状について、医者の観点から医学の知識がない人でも理解できるよう、分かりやすく説明しています。医学とは直接関係のない、世間で話題となっている事などに対して、著者が感じたことや意見も述べており、また趣味の俳句も詠まれていて、気軽に読んでいただける一冊。

          現在、世界中で猛威を振るっている「新型コロナウイルス感染症」についても収録しています。

           

          【著者紹介】

          1928(昭和22)年生まれ。医療法人四知会桑原内科小児科医院医院長。


          「シリーズ時代を語る特別版・矢口高雄編 マンガ万歳―画業50年への軌跡」秋田魁新報社刊

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            「シリーズ時代を語る特別版・矢口高雄編 マンガ万歳―画業50年への軌跡」


            定価   本体1300円+税
            語り   矢口高雄
            編集発行 秋田魁新報社

            【刊行日】9月26日
            【仕様】 四六判、並製本、166ページ


            【内容】
             秋田魁新報の聞き書き連載「シリーズ時代を語る」の矢口高雄編を一部加筆・修正し書籍化しました。 秋田県生まれの矢口さんは、銀行員から漫画家に転身後、代表作「釣りキチ三平」が大ヒットし人気漫画家に。今年で画業50年を迎えました。
             雪深い山里で育った農家の長男が、いかにして漫画界の巨匠になったのか。本書では、矢口さんが語る波瀾万丈の漫画人生を紹介します。矢口さんお気に入りの短編作品も収録。未完の作「雨沼の鱗?ぎ」の原画は初公開です。

             

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            【書21 第70号】匠出版

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              書21 第70号

               

              発行日 2020年9月

              体裁 A4判変型 カラー40頁 モノクロ40頁  計80頁

              内容 特集1 続・游墨春秋〜木鶏室金石拓本拾遺選

                 特集2 2020古稀のあとさき?戦後書の申し子たち

              定価 2,000円+税

              ISBN 978-4-925212-79-3

              発行 匠出版


              【くまもとの戦争遺産 戦後75年 平和を祈って】制作・販売:熊日出版

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                くまもとの戦争遺産 戦後75年 平和を祈って

                 

                著者:眞和生

                (くまもと戦争遺跡・文化遺産ネットワーク代表)

                仕様:A4判、並製本、276ページ

                制作・販売:熊日出版(熊日サービス開発株式会社 出版部)

                定価:本体価格2,300円+税

                ISBN:978-4-908313-65-3 C0020
                2020(令和2)年8月15日発行

                 

                ◆内容◆

                後世につたえる熊本県内の「戦争遺産」。その記録と検証

                第1章 軍都熊本

                第2章 旧陸海軍飛行場

                第3章 本土決戦軍施設

                第4章 県下の軍工場・軍需工場

                第5章 奉安殿・奉安庫

                第6章 慰霊碑 他

                第7章 県下空襲・航空資料

                第8章 連合軍捕虜収容所

                附章 1 熊本県内の戦争遺跡資料館・平和資料館・軍事資料館

                   2 くまもと戦争遺産ガイドマップ

                   3 くまもとの戦争遺産(戦争遺跡・遺構・遺物等)一覧

                   4 くまもとの戦争遺産 参考文献

                 

                【著者プロフィール】 

                 1954年熊本県玉名市生まれ。別府大学文学部史学科考古学専攻課程卒業。熊本県教育庁文化課にて埋蔵文化財発掘調査等を担当。主な文化財調査報告書として熊本県では『下山西遺跡』『柳町遺跡機拇を、苓北町では『内田皿山窯跡』の報告がある。

                 その後は近代化遺産・近現代遺跡の報告として『子どもと歩く熊本の戦争遺跡 県北編・県南編』『熊本の戦争遺跡』『熊本の近代化遺産 県央編・県北県南編』を分筆。あさぎり町『陸軍人吉秘匿飛行場』では県内初の戦争遺跡調査報告を担当する。現在は、くまもと戦争遺産・文化遺産ネットワーク代表。戦争遺跡保存全国ネットワーク全国運営委員。空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会共同代表。肥後考古学会幹事。


                「『うた日記』を旅する 医師・森鴎外からのメッセージ」制作・販売:熊日出版

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                  『うた日記』を旅する 医師・森鴎外からのメッセージ

                   

                  著者 友田素子(ともだもとこ)

                  定価 2,200円(本体価格2,000円+税)

                  仕様 四六判、160頁、並製本

                  ISBN 978-4-908313-63-9  C0095
                  2020(令和2)年8月15日発行
                  制作・販売:熊日出版(熊日サービス開発株式会社 出版部)


                  鴎外が「うた」に込めた非戦の願い

                   国家の命令により出征して、空しく散っていく命。日清・日露の戦争に軍医として従軍した森鴎外が目にしたものは、激しい銃撃戦の後、敵味方なく重なり合う死体の山と、救護所の外にもあふれる、血まみれでうめきながら助けを求める兵士の姿でした。

                   日露戦争終結後、鴎外は戦時中の様子を詠んだ『うた日記』を刊行します。そこに込められているのは他ならぬ戦争の悲惨さ、愚かさ。「なが世には 戦なかれ 世のなかに」(おまえが大きくなった世には戦争がないことを祈るよ、本文「ねよわがこ」より)。戦わずして一族を守った細川幽斎(藤孝)の「田邊城の戦い」をモチーフにしたと思われる「大野縫殿之助」をはじめ、数々の「うた」に込めて後世に託した非戦・反戦のメッセージを、著者が読み解きます。

                   

                  【著者プロフィール】

                  看護師として38年、医療の現場に携わり、日本大学通信教育部で国文学を専攻して森鷗外を学ぶ。油絵もたしなみ、作品展の入選も多数(表紙カバーの油絵は本人作)。


                  三重の季刊誌 NAGI-82特集「山城ハイキング」 月兎舎刊

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                    三重の季刊誌 NAGI-82特集「山城ハイキング」月兎舎刊

                     

                    三重県の城跡と聞いて思い浮かぶのは、津城や伊賀上野城、松坂城だろう。
                    これらは平城と呼ばれるもので、秀吉による天下統一なってから平地に造られた例が多い。
                    いっぽう、戦国期の山城は要害の砦。戦の拠点だ。
                    城主は、平時には麓で住民とともに暮らし、敵が来襲すると兵と立て籠もった。
                    県教育委員会が1976年に作成した調査報告『三重の中世城館』によると、
                    所在不明のものも含めると城の数は1300を超え、全市町に分布していた。
                    刀や槍、弓矢で戦った時代の城は、自然地形を巧みに利用した縄張りや創意工夫が個性的だ。
                    土塁や空堀を見ていると、基地遊びをした少年時代が甦ってくる。
                    近代の造成により削られたり、植林や竹やぶに覆われているものの、今でも多くの里山に戦国遺産が眠っている。
                    ほとんどは麓からの標高差が数10メートルなので、山装備なしで気軽に登れる。
                    コロナ禍が続く今、ハイカーが密集する県外の山を避けて、かつての戦闘拠点を平和利用しようではないか。

                     

                    内容
                    〈三重の山城地図〉
                    霧山城 都から伊勢へ下った北畠氏の城館群(津市)
                    阿坂城 秀吉に一矢報いた伝説の地(松阪市)
                    大河内城 織田勢の力攻めに50日も耐えた(松阪市)
                    峯城 近世城郭への過渡期を映す土塁×石垣工法(亀山市)
                    長野氏城・長野城 国境にある山上と麓の要害(津市)
                    〈図解と用語集 山城の構造〉
                    福地氏城 織田方に寝返った福地氏の城(伊賀市)
                    丸山城 天正伊賀の乱のきっかけとなった城(伊賀市)
                    五箇篠山城 北畠具親が蜂起し立て籠った連郭式曲輪(多気町)
                    長原城 単郭城ながら畝状竪堀が見もの(度会町)
                    一之瀬城 宗良親王を迎え南朝方の拠点に(度会町)
                    五ヶ所城 剣祖を生んだ愛洲一族の居城(南伊勢町)
                    曽根城 名君が治めたつつじが城(尾鷲市)
                    鬼ヶ城 有馬一族の内紛の舞台(熊野市)
                    赤木城 藤堂高虎が築いた農民弾圧の拠点(熊野市)
                    戦国読み物 鳥羽城主 九鬼嘉隆物語

                     

                    <連載/シリーズ>
                    原発のない町で 中嶌聡子さん
                    魚心あれば下心 カジメの森で/佐藤達也
                    神宮という宇宙 御幣鯛おんべだい
                    ギャラリー凪 熊野修験/森 武史
                    Brand new 湯の山 素粋居
                    今ふたたびのくまのみち 有井からゴールの新宮へ
                    Monochrome 澤田勝行

                     

                    https://www.i-nagi.com

                     

                    [書名] NAGI 82号
                    [出版社名]月兎舎
                    [本体価格]654円
                    [判型]B5判 104頁
                    [発行年月日]2020年9月1日
                    [出版社所在都道府県名]三重県
                    [JANコード]4910 87609 8208


                    『特別報道写真集 令和2年熊本豪雨大水害の記録』発売・制作 熊日出版

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                      『特別報道写真集 令和2年熊本豪雨大水害の記録』

                       

                      豪雨水害の報道写真集を緊急出版

                      永久保存版 甚大な被害の記録を後世に

                       

                      2020(令和2)年7月31日 発行

                      熊本日日新聞社発行

                      仕様 判型:A4判

                         頁数:64ページ

                      定価 1,000円(税込み)
                      ISBN 978-4-87755-612-9


                      発売・制作 熊日出版 (TEL096-361-3274)

                       

                      7月4日、前日から降り続いた雨によって熊本県南部を流れる球磨川が氾濫。流域の住宅地に甚大な浸水被害をもたらした。周辺の町村や県北部では土砂災害も発生し、計65人が犠牲になった(7月17日現在)。

                       

                      地域にとって身近だった川は、猛烈な雨によって暴れ川と化し、流域の集落を襲った。降り続いた雨はさらに山肌を崩し、ふもとの住宅をのみ込んだ。孤立した住民、生き埋めになった人の、決死の救出活動が続いた―。

                       

                      7月4日からの豪雨による水害の状況をまとめた特別報道写真集「令和2年熊本豪雨 大水害の記録」を緊急出版。県南部・北部の被害を中心に、復旧や支援、避難所の様子など、熊本日日新聞に掲載された写真約100点を収録。水害発生当時の報道紙面や6日間のドキュメント、豪雨をもたらした雨雲の動きなども盛り込んだ。後世に残す永久保存版。

                       

                      なお、本書の売上の一部は、被災された方々への義援金に充てる。


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