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『幸福(しあわせ)の国で働いてみた ブータンで過ごした17年』制作・販売 熊日出版

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    『幸福(しあわせ)の国で働いてみた ブータンで過ごした17年』

    自費出版

    著 者 冨安裕一(とみやすゆういち)

     

    定 価 1,320円(本体価格1,200円+税)

    仕 様 四六判、272頁、並製本

    ISBN 978-4-908313-61-5  C0095

    制作・販売 熊日出版(TEL096-361-3274)

    2020(令和2)年5月30日発行

     

    *幸せの国・ブータンの魅力とは…*

    農業技術を教える専門家としてブータン王国で暮らした著者が、17年間の経験をつづったエッセー集。指導方法がブータン人の気質に合わなかったり、毎晩のように起こる停電に悩まされたり、掘削機で道路を造ったり、畑の中で勲章を授与されたりと、ブータン生活は驚くことばかり。文化も国民性も日本とは違う異国でのサバイバルとも言える日々の中で、著者は「幸福(しあわせ)の国」に魅せられていきます。これから国際協力を志す若者、また、異国での生活を希望している人におすすめの一冊。日本国内にいては経験しえないことを感じることができます。

    ブータン王国はヒマラヤ山脈の東側、険しい山々に囲まれた仏教国。日本では2011年に国王夫妻が国賓として来日されて話題になりました。GDP(国内総生産)ではなくGNH(国民総幸福)を国策に掲げていることでも有名です。

     

    【著者プロフィール】

    天草市出身。県農業講習所(現県立農業大学校)を出た後、農業研修生として2年間渡米。さらに外の世界を見たいと青年海外協力隊に応募し、ネパールに渡った。32歳の時、途上国に農業技術を教える専門家として国際協力機構(JICA)と契約。ネパールで20年、ブータンで17年、ミカンやナシなどの栽培を指導した。農家の所得向上に貢献したとして、2014年にはブータンのワンチュク国王から勲章を授与。さらに2019年には旭日双光章を受けた。


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