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【戦乱でみるとちぎの歴史─「とちぎ」の源流を探る─】下野新聞社刊

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    戦乱でみるとちぎの歴史─「とちぎ」の源流を探る─

    江田郁夫・山口耕一編


    A5判/並製/オールカラー/192頁
    定価:本体2500円+税
    ISBN978-4-88286-745-6
    下野新聞社刊


    「とちぎ」を形づくったものは何か?


    かつて下野国と呼ばれたこの地は、奥州と時の都をつなぐ結節点として、古代には蝦夷討伐の前線基地となり、軍事力の供給源を担った。名門一族を輩出するも戦国期には近隣大国と中央の覇者に翻弄され続けた中世。近世では幕府の精神的支柱・日光東照宮を抱え、徳川政権の要衝地として歴史を刻んだ。

    近代への扉をこじ開けた戊辰戦争では、奥羽越列藩同盟を背後に激戦が繰り広げられた。富国強兵の名のもと対外戦に突き進んだ近代、首都東京の防衛ラインと位置付けられ、師団が誘致され軍需施設が数多く整備される中、昭和の敗戦を迎える。「戦い」をキーワードに、4人の専門家がリレー形式で叙述。カラー図版150点以上掲載で、新しい「とちぎ」の歴史像を見て、読んで探ってゆける知的冒険書!

     

    ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


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