calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

categories

archives

広告

『手記 札幌に俊カフェができました』ポエムピース刊

0

     

    〈書名〉手記 札幌に俊カフェができました
    〈出版社名〉ポエムピース株式会社
    〈著者名〉古川奈央
    〈本体価格〉1400円
    〈税込価格〉1512円
    〈ページ数〉200ページ
    〈発行年月日〉2019/2/19発行
    〈出版社所在都道府県名〉東京都
    〈ISBNコード〉978-4-908827-51-8 C0095

     

    〈紹介文〉
    手記 カフェを作りたい、俊太郎さんと語らえる空間を作りたい
    俊カフェ オーナー店主 古川奈央の手記

     

    谷川俊太郎の一ファンが札幌に個人的な願望で谷川俊太郎を探検できるカフェを作った。詩的でぬくもりあるその「いい空気」に誘われて、そこにはいつしか様々な人が現れるようになる。そして独特のカルチャーが生まれていった。これは等身大の現在進行形の記録である(編集部)

     

    一人の詩人が書いた詩からカフェが生まれた!なんだかおとぎ話のように思えます。その詩人が賢治でも中也でもない、なんとこの俊太郎ですから、余計びっくり。けれどそれがおとぎ話ではなく、リアルで楽しい苦労話だということは、この本を開けばわかります。詩は基本的に作者と読者の一対一の関係で成り立つものですが、詩を味わう場はさまざまです。昔は書店での立ち読みは歓迎されませんでしたが、今では書店で読書できるスペースを設けているところも多い。書店の空間、書店で過ごす時間が、本を中心にしてゆったり豊かになってきているんです。「俊カフェ」もそういう時代の流れの中で、書店として本を売るだけではない、(でもこの本は買ってほしい)ささやかでもアイデアに満ちた活動、詩をきっかけにした老若男女の輪を目指してほしいと思います。 谷川俊太郎

     

    〈著者について〉
    古川奈央(ふるかわなお)
    1969年札幌生まれ。札幌開成高校(当時)で谷川俊太郎作詞の校歌を歌う。大学卒業後、『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』『旅』と出合い、谷川俊太郎の詩にはまる。編集プロダクション、雑誌編集部等を経て2007年よりフリーライター&エディター。2017年5月3日、札幌に「俊カフェ」をオープン。現在、俊カフェ店主、ポエムピース札幌編集長

     

    ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック