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【NAGI-75 特集:すき焼、それともステーキで 「松阪、伊賀…名牛の味わい」】月兎舎 発行

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    NAGI-75 月兎舎

     

    特集 
    すき焼、それともステーキで
    「松阪、伊賀…名牛の味わい」


    年末年始に家族みんなですき焼きを囲む三重県民は相当な犁軻好き瓠
    2016年の全国47都道府県イメージ調査でも
    三重は「牛肉」「海老」がおいしい県第一位を獲得。
    自他ともに認める牛肉王国といえます。
    主役は、日本三大和牛に挙げられる松阪牛と、地域消費80%の伊賀牛。
    いずれも野上がりした役牛の肥育からはじまり
    未経産の黒毛和牛を長期間肥育することで肉質とブランドを守ってきました。
    しかし肉用牛を飼育する農家は、このところ減少傾向。
    担い手の高齢化や後継者不足が問題に。
    これからも三重県が名牛の産地としてつづいていくよう、
    暮らしの近くで生産される良質な牛肉を私たちは選びたいもの。
    松阪、伊賀をはじめ、県下の名牛を育てる牧場と
    そのお肉をおいしく食べさせてくれる食事処をご紹介します。


    ●松阪牛事情
    自然豊かな山里で育まれる肉の至宝
    ●松阪牛の名店
    松阪牛の元祖にして最高峰 和田金  
    懐かしい牛鍋屋の風情を今に 牛銀本店
    とんかつ野崎/ステーキの花山/一升びん平生町店 
    松重/ステーキなかお

     

    ●伊賀牛事情
    生体取引を貫く肥育農家と精肉店の絆
    ●伊賀牛の名店
    名を知らしめた老舗のバター焼き 金谷
    ステーキハウス グラツィエ/三太夫

     

    ●まだある和牛
    カドワキ牛 和匠/美熊野牛 岡田精肉店

    ●高校生の挑戦
    松阪肉牛共進会をめざす相可高校生産経済科

    ●これでビーフ通
    三重の牛をもっと自慢しよう

     

    <連載/シリーズ>
    イマドキの若いモン 持続可能な農業で遺跡を守りたい 豊永翔平
    オールドスタイル・カーグラフィック アミは生涯のおともだち?/osatto
    母なる海の生き物 オスが出産するイクメン龍 ウィーディ・シードラゴン/若井嘉人
    表現と家族 現代美術・ブレイクダンサー 辻將成/林裕己
    神宮という宇宙 神嘗祭
    ギャラリー凪 象詩書 小林勇輝
    兎の耳 監視社会は息苦しい/波風立流
    ふたたびのくまのみち 田丸〜川添
    幻影城 四国の城/土面彰史


    <NAGI・FILE>
    企画展「萬古焼の粋」
    クロード・リュッツ/あのう温泉/福持酒造場/点珈琲店
    『プチ修行できるお寺めぐり』/村上しいこ『死にたい、ですか』
    TREE FARM/海童工房 魚寅/Shokudo&Cafe osse
    竹内浩三『愚の旗』復刻/いせ人権映画祭/仲氷店
    あんことウルメイワシを熱愛「ぎゅーとら波切店」
    渋谷の人気居酒屋「高太郎」/西行劇で娘が泣き芝居?
    奥穂は霧の向こうに/旧矢ノ川峠道をハンターカブで


    http://www.i-nagi.com

    [書名] NAGI 75号
    [出版社名]月兎舎
    [本体価格]648円+税
    [判型]B5判 104頁
    [発行年月日]2018年12月1日
    [出版社所在都道府県名]三重県
    [JANコード]4910 87609 7584


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