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【下野新聞新書12 多文化共生をどう捉えるか】下野新聞社 発行

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    下野新聞新書12
    「多文化共生をどう捉えるか」

     

    宇都宮大学国際学部 編
    判型:新書判、並製本、カバー装
    頁数:184頁
    定価:本体1,000円+税
    発行日:2018(平成30)年10月17日
    コード:ISBN 978-4-88286-710-4
    発行元:下野新聞社(しもつけしんぶんしゃ)宇都宮市昭和1-8-11 電話028-625-1135

     

    【宇都宮大学国際学部プロフィール】
    1995年4月に宇都宮大学(栃木県宇都宮市)に開学した。
    国籍や民族などの異なる人々が,互いの社会的・文化的違いを認めあい,地域の構成員として共に生きてゆくことを可能とする「多文化共生」を実現するために,必要な知識や能力を教える。教員も学生が世界の様々な地域の国際的分野で活躍するために,多文化共生に関する専門的な知識・技術に加えて,チャレンジ精神や行動力等を兼ね備えた「グローバルな実践力」を持った人材を育成している。現在国際学部は国際学科1学科のみ(定員90名)。

     

    【本書の概要】
    外国人の労働者受け入れや海外から大挙して日本を訪れる観光客。街を歩けば日常的に外国人とすれ違い、ある地域の小学校では各クラスに必ず1人は外国にルーツを持つ子どもが在籍するという。
    本書は栃木県宇都宮市にある宇都宮大学の教員が記した多文化共生のための入門書である。「多文化」と「共生」の造語である「多文化共生」は、異文化理解や文化的な課題として語られる傾向があるが、国際関係、政治、経済、法律、教育、心理、言語、文学、芸術、情報といった実に多様な領域に関係する問題である。また、一人一人の身近な人間関係、教育の現場、地域、国家、国際社会など、様々なレベルで問われている問題である。
    本書の目次を見てもらうと、日本から旅出ち日本に戻ってくる構成となっているのがお分かりいただけると思う。どのようなグローバルな問題であれ、まずは、今自分が立っているこの地点から現実を見て、考えていかなければならないからである。「外」もみて「内」もみる複眼的な視野が必要だからである。

     

    ●もくじのダウンロードは、コチラから可能です。

     

    ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。

     


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