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【天草キリシタン遍路 〜世界文化遺産への道〜】熊日出版発売

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    【天草キリシタン遍路 〜世界文化遺産への道〜】

     

    天草文化協会副会長、天草コレジヨ館運営委員会副委員長
    玉木 讓 著
    判型:四六判、上製本
    頁数:336ページ
    本体1,800円+税
    2018(平成30)年10月発行
    制作・発売 熊日出版
    ISBN  978-4-908313-37-0

     

    天草の潜伏キリシタンが受けた厳しい弾圧の歴史を辿る。
    2018年に天草市河浦町の津集落が「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界文化遺産に登録されたのを機に、天草地方の潜伏キリシタンの弾圧の歴史、苦しい生活の中で育まれた文化などを中心に、天草出身者が多かった「からゆきさん」の歴史や彼女たちの天草での暮らしぶりなどについても考察している。

    「地元住民のひとりとして、津集落、そして天草のキリシタン史が“天草の宝”であることを知ってもらうために出版した」と著者は話す。

     

    【著者プロフィール】
    玉木 讓(たまき ゆずる)
    1948(昭和23)年、熊本県天草市河浦町新合生まれ。現在「崎津資料館みなと屋」勤務。著書に『天草?木洩日が照らす』(社会評論社)、『宇宙院英三郎』(熊日新聞情報文化センター)、『天草学林・東向寺説の欺瞞を暴く』(天草文化出版社)、『天草河内浦キリシタン史』(新人物往来社。天草出版文化賞)、共著に『天草吉利支丹史探訪』(天草殉教者記念堂)、『保存版 天草今昔』(郷土出版社)がある。

     


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