『訴因 安倍晋三――「森友事件」すべてはここから始まった!』大川一夫著、一葉社刊

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    『訴因 安倍晋三――「森友事件」すべてはここから始まった!』大川一夫著、一葉社刊

     

    世を騒がせている「森友事件」――裁かれるべき諸悪の根源は、逮捕された籠池夫妻でないことはもちろん、ババをつかまされた佐川元国税庁長官でも、ましてや操り人形の安倍昭恵でもない。その主犯は、まごうことなき現職総理大臣「安倍晋三」。そのことを、マスメディア従事者は言うまでもなく、ほとんどの人びとは確と気づいている。にもかかわらず……
    この総理大臣の犯罪「アベゲート」の最初の火付け人・木村真豊中市議とタッグを組んだ人権派弁護士の著者が、法を駆使し事実を積み重ねて、逃げ回る醜悪な安倍晋三の数々のエセトリック(うそごまかし)とレッドへリング(目くらまし)を名探偵ポアロのごとく完膚なきまでに鋭く暴く。1日も早く、この類を見ないグロテスクなハレンチ総理を葬るべく、決意と覚悟を込めて著した1冊。
    巻末に、特別付録として、その木村真豊中市議の、事の発端からその後の経過までのすべてを率直に語った本書だけの貴重な証言インタビュー付き。

    ◆ 1000 円・四六判・112 頁・一葉社・東京・2018/6刊・ISBN978-4-87196-072-4

     

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