『熊本県立大学国際シンポジウム 激動のアジア太平洋を生きる供殍鳴鮮核危機とトランプ政権−』熊本日日新聞社刊

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    『熊本県立大学国際シンポジウム 激動のアジア太平洋を生きる供殍鳴鮮核危機とトランプ政権−』熊本日日新聞社刊

     

    熊日の本

     

    仕 様 判型:四六判

        頁数:208ページ

        製本:上製本

    発 行 熊本日日新聞社

    編 者 五百旗頭真(企画 熊本県立大学)

    ISBN978-4-87755-572-6 C0230

     

    制作・発売  熊日出版(TEL096-361-3274)

    装丁 内田直家(ウチダデザインオフィス)

    価格:1500円+税

     

    2016年から2017年にかけ開催された熊本県立大学国際シンポジウムの模様を収録。中国の台頭、不確実性のトランプ政権、核開発を続ける北朝鮮。さらなる乱世か、復元か ――日本外交の課題を探る。

    2014・2015年に熊本県立大学で行われた国際シンポジウムの続編で、2016年、2017年に開催された2回分を書籍化第2弾として出版。

     

    熊本県立大学理事長である五百旗頭氏の下に外交・国際関係の第一人者が集結、大国化する中国、予測不可能なトランプ政権、核とミサイルの開発を続ける北朝鮮を主軸として討議した。 専門家たちによる豊富な経験と見解を交えながら、乱世の時代に突入した今、日本外交の課題は何かを探る。

     

    基調講演者・パネリストは、元駐中国大使の_宮本雄二氏_、国際政治学者であり前JICA理事長の_田中明彦東大教授_、ヨーロッパ国際政治史を専門とする_細谷雄一慶応大教授_、現代中国が専門の_高原明生東大教授_、東南アジアに詳しい_白石隆氏_(ジェトロ・アジア経済研究所長、2018年4月から熊本県立大理事長)、元外務省アジア大洋州局長として北朝鮮交渉を敢行した_田中均氏_(日本総研国際戦略研究所理事長)、コーディネーターは_五百旗頭真氏_(熊本県立大学理事長)。

     

    *【目次】*

    第一部「アジア太平洋の中の日本外交」−国際シンポジウム2016

    1あいさつ 半藤英明/河村邦比児/蒲島郁夫

    2 基調講演「中国大国化の中の日本外交」宮本雄二

    3 パネルディスカッション「戦後、冷戦後、そして今後の日本外交を考える」

    パネリスト 宮本雄二/田中明彦/細谷雄一

     

    第二部「トランプ政権とアジア太平洋」−国際シンポジウム2017

    1 あいさつ 半藤英明/河村邦比児/蒲島郁夫

    2 基調講演「トランプ政権とアジア太平洋」田中均

    3 パネルディスカッション「北朝鮮核危機とトランプ政権に揺れるアジア太平洋」

    パネリスト 田中均/白石隆/高原明生


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