【書評】『プリーシヴィンの日記 1914−1917』成文社刊

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    『プリーシヴィンの日記 1914−1917』(成文社刊)の書評が、産経ニュースのWeb版にアップされています。下記Urlをご覧ください。

     

    http://www.sankei.com/life/news/180401/lif1804010029-n1.html


    「プリーシヴィンの日記 1914−1917」
    ISBN978-4-86520-025-6 C0098
    A5判上製 532頁+口絵4頁
    定価(本体6400円+税)
    2018.02
    ロシアの人びとに最も愛される詩人のひとり、自然のひとプリーシヴィン。かれは若い頃から、詳細かつ厖大な記録(日記)を誌し続け、それはほぼ半世紀にもおよんだ。本書はその記録のなかから、第一次世界大戦からロシア革命に至る4年間を選び出し編訳したものである。メディアや人びとのうわさ、眼前に見る光景などが描かれ、時代の様相と透徹した眼差しが伝わってくる。


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