【祖父たちの昭和 ―化血研創設期の事ども―】熊日出版刊

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    【祖父たちの昭和 ―化血研創設期の事ども―】

    太田原 和嫦

    自費出版

       仕様:四六判、上製本

       頁数:228ページ

    発行:熊日出版  2018(平成30)年3月

    制作・販売:熊日出版 (TEL096-361-3274)

    定価:本体価格1,500円+税

    ISBN:978-4-908313-32-5 C0023


    ◆内容◆

    序章  白川沿いの家で

    第一章 東新町の家(津山)

    第二章 新屋敷の家(熊本)

    第三章 大江の家(熊本)

    第四章 化血研の創設に関する刊行物

    第五章 祖父の第三日記

    第六章 化血研と進駐軍

    第七章 第三日記の謎

    第八章 祖父の人物像

    第九章 祖父のトランクと辞世

     

    色褪せた写真から浮かびあがる、化血研創設期の知られざる謎

    昭和二十二年夏、創設期の化血研が突きつけれた事業所閉鎖の危機。終戦直後の混沌の中に置き去られた化血研騒動の謎を、化血研提唱者の孫が追う。祖父が遺した日記と写真から見えてくるGHQとの知られざる関係。これらが物語るものは一体何なのか。化血研騒動は事故だったのか、それとも仕組まれた罠だったのか…。多くの資料から73年前の事件の真相を探る。


    【著者プロフィール】

    太田原和奸覆おたわら かずむ)

    昭和26(1951)年熊本生まれ。京都工芸繊維大学工芸学部卒業。
    メーカーでの研究開発業務を経て、平成3年より平成25年まで大阪市内の大手特許事務所にて特許出願明細書の作成及び外国語文献(英/仏)の翻訳と侵害鑑定に従事。熊本市在住。
    シュピーゲル写真家協会会員(作家名:月岡四郎)


    コメント
    お久しぶりです。その後、地震大変でしたね。この著書の件、足立君に聞き、今パソコンで真相がわかりました。著作送っていただくとのこと。まことにありがとう。楽しみにしています。
    • 丸谷裕二
    • 2018/04/04 6:24 AM
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