【いのちの本】ポエムピース刊

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    〈書名〉いのちの本

    〈出版社名〉ポエムピース

    〈著者名〉 金田敏晃

    〈本体価格〉1400円

    〈税込価格〉1512円

    〈ページ数〉72ページ

    〈発行年月日〉2018年4月6日

    〈出版社所在都道府県名〉東京都

    〈ISBNコード〉978-4-908827-37-2 C0095

     

    〈紹介文〉

    「いのちの本」は、人間一人ひとりに与えられたかけがえのないいのちのことを考える本。

    宗教、無宗教の是非を決めることなく、人が背負ってしまった罪のこと、愛のこと、愛する人や、家族同様に愛している動物を失った時のこと、戦争、天災、突然の死…あらゆる「いのち」にまつわる話を子どもも大人も読みやすい平易な言葉で語っています。

     

    あとがきより
    「この『いのちの本』が文字として言葉としてあなたに寄り添い、励ますことができたら幸に思います。」

    自らに与えられたいのちのことを考えるきっかけとなる10の質問もご用意しています。
    答えを書き込み、数年後に見返して、またその時の思いを書き込む。
    いつでも自分の、あるいは大切な人のいのちのことを考えるきっかけとなる一冊となるでしょう。
    出版に際しまして、10人の方々の答えも掲載しています。
    十人十色の答えに、励まされ、心癒されることもあるでしょう。

    あなたがこの世でいのちをまっとうするまでの、大切な一冊になりますように。

     

    ※この本の朗読動画を YouTube にアップしています。「いのちの本」で検索してご覧ください。

     

    <著者について>

    金田敏晃(かねた・としあき)
    1958年4月の満月生まれ、B型。生涯一美容師、「からだの教室」主宰、Kaku imagination大家。
    美容と健康、命と身体の使い方に興味をもち、飼っているワンコをこよなく愛し、精神世界・宗教・差別問題、特に魂に関することを幅広く学んでいる。
    幼い頃から何度か病気でいのちの危険に向き合った時、「生きているのではなく生かされている」という感覚を強く持つ。
    また歩行困難と医者に告げられるほどの大怪我を足に負った時は、たまたま縁があり訪れた武道場で、不自由ながらも稽古を続けていくうちに脳が反応し、最後には小走りができるようになる。
    それらの体験から、身体機能は脳やイメージと密接につながっていると感じるように。
    さらには病気のせいで精神的に参ってしまった時も、漢方やハーブ、鍼治療で体のバランスを整え、呼吸法を身につけ、自分に合ったトレーニングをすることで、健康を保つことができるということを、身を以て実感する。
    精神世界については、母親が懇意にしていた占い(姓名判断)に疑問を持ち、自分中心ではなく他者が喜ぶことを続けることが、自分の徳を積むことにつながると考えるように。それが『いのちの本』の原点である。

     

    ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


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