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【The History of Trout Flies(ザ・ヒストリー・オブ・トラウトフライズ)  鱒毛鉤の思想史】シーアンドエフデザイン刊

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    【The History of Trout Flies(ザ・ヒストリー・オブ・トラウトフライズ)  鱒毛鉤の思想史】シーアンドエフデザイン刊


    ○シーアンドエフデザイン
      神奈川県横浜市都筑区大丸9-4
    〇サイズ:A4変形(264×190mm)/ハードカバー
    〇頁:382頁(うちカラー34頁)
    〇価格:本体 6,400円+税
    〇ISBN 978-4-909415-01-1

     

    《著者プロフィール》
    錦織則政(にしこり のりまさ)1969年、島根県生まれ。幼少の頃より海川の釣りに親しみ、在英時にフライフィッシングと出会う。海外勤務の機会を活かして釣魚本や釣具の収集にも熱中。帰国後は慎ましく月一釣行を愉しむ傍ら、川辺に立たぬ週末は釣魚史の調査・研究にいそしむ。近年通いつめている長野の川でよく使う毛鉤はモスカ・アオガーダ、エルクヘアカディス、ゴダードカディス、そしてテポドン(マドラーミノウのヴァリエーション)。

     

     古代ローマから現代に至るまで、鱒を釣るための毛鉤は大いなる発展を遂げてきました。原始的なリアルさの追求から、技術の発展に伴う表現力の拡大、魚の生態理解に基づく科学的アプローチ、そしてアートへの接近に至るまで、趣味の世界であるがゆえに様々な理論と思想がかかわってくるのが、トラウトフライの世界です。


     考え方の移り変わりと、歴史的に重要なパターンの姿を、豊富な図版と主要史料からの引用を組み合わせて概観するのが「ザ・ヒストリー・オブ・トラウトフライズ」です。この本が一冊あれば、世界におけるフライデザインのおもな流れを把握でき、またフライを製作する場合の貴重な参考図版としても活用できるでしょう。 

     

    ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


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