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【日本絵画のエトス】東京藝術大学出版会刊

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    〈書名〉
    日本絵画のエトス

     

    〈出版社名〉
    東京藝術大学出版会

     

    〈著者名〉
    須賀みほ 著

     

    〈本体価格〉
    3,700円

     

    〈税込価格〉
    3,996円

     

    〈頁数〉
    128

     

    〈発行年月日〉
    2018年3月25日

     

    〈出版社所在都道府県名〉
    東京都

     

    〈ISBNコード〉
    ISBN978-4-904049-57-0 C 3071

     

    〈紹介文〉
    −新たな視点から語る、日本の絵の特質と魅力−

     

    【著者より】
    絵巻、扇面、屏風、襖絵と、日本の絵の画面のかたちはいずれも観る人が動かすもので、平面とも立体とも言えますし、抽象とも具象とも見えます。描き手たちは「見えるものを見えるように」描くのではなく、「見たものを思い起こさせる」何かを表現しようとする、実はそこにこそ日本の絵の秘密があるのです。
     美術を専門とする人はもちろん、どなたにもわかりやすく、日本の絵の新鮮な魅力をお伝えします。

     

    【目次】
    第一章 心 今日を限りの景色
    第二章 霞 「何時」と「何時間」
    第三章 樹 襖絵が庭に続く謎
    第四章 人 平安美人はいるのか

     

    〈著者について〉
    須賀みほ(すがみほ)
    東京藝術大学美術学部/大学院美術研究科准教授。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程学位取得修了(博士(美術))、岡山大学准教授を経て2012年より現職。専門は日本中世、近世絵画史。主な著書に『天神縁起の系譜』『花木の象 国宝都久須麻神社』(ともに中央公論美術出版)、『等伯の説話画 南禅寺天授庵の襖絵』(青幻舎)などがある。


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