【下野新聞新書11 食と農でつむぐ地域社会の未来 12の眼で見たとちぎの農業】下野新聞社刊

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    【下野新聞新書11 食と農でつむぐ地域社会の未来 12の眼で見たとちぎの農業】下野新聞社刊

     

    書籍名:下野新聞新書11 食と農でつむぐ地域社会の未来 12の眼で見たとちぎの農業
    著者:宇都宮大学農学部農業経済学科
    定価:本体1,000円+税
    体裁:新書判、総頁数280頁、カバー装
    コード:978‐4‐88286‐691‐6 C0260 Y1000E

     

    目次:
    第1章 農政改革の動向と栃木県農政・農業
    第2章 栃木県農業生産の現状と展望
    第3章 栃木県における水田農業の現状と展望
    第4章 栃木県園芸の方向性と課題─10年間の統計分析を基に─
    第5章 畜産の基盤強化と地域対応
    第6章 栃木県における地産地消・6次産業化の課題と展望
        ─1970年代の農産物自給運動と1990年代の女性起業を素材として─
    第7章 付加価値型農業戦略と6次産業化・農商工連携の課題
    第8章 農産物輸出の現状と輸出戦略
    第9章 木質バイオマス発電の地域経済に対する効果
    第10章 Iターン者の活躍を支える限界集落のもつ「明るさ」
        ―栃木県佐野市秋山地区を事例として―
    第11章 温故知新・栃木の伝統的特産物を活用した農の再生
        ─「栃木三鷹」種の復活でとうがらしの郷づくりに挑む大田原─
    第12章 栃木県農業振興の課題と展望


    執筆者一覧(執筆順)
    第1章 秋山  満(宇都宮大学農学部農業経済学科 教授)
    第2章 児玉 剛史(宇都宮大学農学部農業経済学科 准教授)
    第3章 安藤 益夫(宇都宮大学農学部農業経済学科 教授)
    第4章 原田  淳(宇都宮大学地域デザイン科学部コミュニティデザイン学科教授)
    第5章 斎藤  潔(宇都宮大学農学部農業経済学科 教授)
    第6章 西山 未真(宇都宮大学農学部農業経済学科 准教授)
        一ノ瀬 佑理 (宇都宮大学農学部農業経済専攻 大学院)
    第7章 杉田 直樹(宇都宮大学農学部農業経済学科 准教授)
    第8章 神代 英昭(宇都宮大学農学部農業経済学科 准教授)
    第9章 加藤 弘二(宇都宮大学農学部農業経済学科 准教授)
    第10章 閻美芳 ヤンメイファン(宇都宮大学雑草と里山の科学教育研究センター講師)
    第11章 大栗 行昭(宇都宮大学農学部農業経済学科 教授)
    第12章 秋山  満(宇都宮大学農学部農業経済学科 教授)


    概要:
    農業従事者の高齢化、海外農産物の輸入、食の安心・安全など農業を取り巻く環境の厳しさは、程度の差こそあれ全国どこでも解消しなければならない課題です。
    「農業」は食料、生命、環境といった様々な領域に広がる総合的な産業であり、経済、政策、歴史、経営、農村社会等複眼的な視点から解決の糸口を探っている産業と言えます。
    本書に書かれた内容は、日本のどの地域においてもヒントや気付きのきっかけとなるものであり、これまでの農の伝統から今と未来を見通す12の提言です。


    ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。

     


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