『細川侯五代逸話集 −幽斎・忠興・忠利・光尚・綱利− 』熊本日日新聞社刊

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    【タイトル】 
    『細川侯五代逸話集

      −幽斎・忠興・忠利・光尚・綱利− 』熊本日日新聞社刊

     

    【著者名】    大島明秀

    【発行年月日】  2018(平成30)年1月24日発売

    【定価】     1,000円+税
    【ISBNナンバー】 978-4-87755-573-3

     

    【内容】
    近世後期に編纂された、細川家の五代にわたる逸話集「随聞録」全五十五話の、現代語訳と原文(校訂版)を初めて活字化し、分かりやすく解説

     

    2018(平成30)年1月24日発売

     

    現代語訳だけでも十分に楽しめますが、更に、解題、原文と読み進めるうちに、読者を歴史研究の旅へと誘う1冊です。

     

    「随聞録」は、細川家歴代当主と家臣の行状を描いた逸話集で、描写には登場人物の性格や感情も反映されており、意外な人となりがありありと描かれ、時には親しみを感じる話もあり、時には想像を大きく裏切るような話もありと、興味深いエピソードに満ち溢れています。

     

    【目次】

    第一章 現代語訳編 ―「随聞録」の世界―

    第二章 解 題 編 ―史実と物語のあいだ―

    第三章 資 料 編 ―校訂版「随聞録」―

     

    【著者プロフィール】

    1975年、大阪府生まれ。

    関西学院大学文学部を卒業後、九州大学大学院比較社会文化学府終了(博士)。

    熊本県立大学文学部講師を経て、現在同学部准教授(歴史学)。 


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