【振り向けば詩があった 札幌ポエムファクトリー】ポエムピース刊

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    〈書名〉振り向けば詩があった 札幌ポエムファクトリー

    〈出版社名〉ポエムピース

    〈著者名〉 秋月風香、飯野正行、兎ゆう、大沼いずみ、奥野水緒、金谷直美、銀色雪生、佐藤雨音、たなかまゆみ、月乃にこ、中崎昭子、中村舞、
     N*(ななえ)、古川奈央、未知世、村田和、村田由美子、めめさん、ゆうくん、松崎義行

    〈本体価格〉1200円

    〈税込価格〉1296円

    〈ページ数〉152ページ

    〈発行年月日〉2018年1月23日

    〈出版社所在都道府県名〉東京都

    〈ISBNコード〉978-4-908827-36-5 C0095

     

    〈紹介文〉

    札幌発
    松崎義行氏を講師に迎えてスタートした札幌ポエムファクトリー
    好評第2弾となる詩集。

    「女の愛は海ほど深い」
    恋愛、家族愛、自然愛。
    私たちの"愛"が書かせた言葉のカケラ。

    ………………………………

    夢だったのかな
    最後の君のさよならが
    耳に残る
    ………………………………

    私はつかまえる
    ただよい 消えゆく
    ことばたちを
    どこにでもある ノートと
    もらいものの ペンで
    ………………………………

    言葉がないと
    生きていけない
    綴らないと
    心が乾く
    空気のように
    水のように
    ………………………………

     

    絵/むらもとちひろ

     

    <著者について>

    札幌ポエムファクトリー:講師に松崎義行氏を迎え、2カ月に一度、定期的に札幌で開催しているポエトリースクールの名前。
    それぞれが毎回、自由に書いた詩を持ち寄り、朗読し、感想を言いあい、アドバイスを受け、さらにその詩を直して昇華させる。あるいは松崎氏よりお題を与えられて詩を書いてみる。
    そうやって、より良い(文章が上手、という意味ではなく、より完成度の高い)作品を目指します。
    産みの苦しみを味わいつつも「詩を書くこと」に慣れていき、自分の「書きたいこと」を表現する楽しさや喜びを、麻薬的に覚えていっているのです。

     

    ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


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