calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

categories

archives

広告

「アフターミュージッキング ─実践する音楽─」(東京藝術大学出版会刊)

0

     

    〈書名〉
    アフターミュージッキング ─実践する音楽─

    〈出版社名〉
    東京藝術大学出版会

    〈著者名〉
    毛利嘉孝 編著

    〈本体価格〉
    2,000円

    〈税込価格〉
    2,160円

    〈頁数〉
    288

    〈発行年月日〉
    11月23日頃

    〈出版社所在都道府県名〉
    東京都

    〈ISBNコード〉
    ISBN978-4-904049-56-3 C 1073

     

    〈紹介文〉

    〈ミュージッキング〉の実践書であり、これからの〈音楽〉研究を志す人のための必読書!

    音楽学者クリストファー・スモールが提唱した〈ミュージッキング〉。
    「音楽(ミュージック)」を固定された〈名詞〉ではなく、変化・生成する〈動詞〉として捉えること……行為として、実践として、変容するプロセスとして、そして何より人やモノ、出来事のネットワークとして音楽を理解することから何が見えてくるだろうか。そして、何が聴こえてくるのだろうか……

     

    本書の扱っている領域は多岐にわたる。東日本大震災後の音楽の実践。サウンド・アートと名付けられる前の〈展示〉される音楽。レコードのライナーノーツ。デジタル音楽ファイルの歴史。ライブハウスのブッキングマネージャー。アニソンクラブイベント。日本のダブステップシーン。そしてグローバル化の中のインディー・ミュージック文化……
    本書を通じて、このような多種多様な場において〈音楽〉と名づけられた営為が単なる聴覚芸術文化にとどまらず、文化や社会、経済や政治のさまざまな実践を生み出していることを見ることができるだろう。
    新進気鋭の研究者たち……この中には、ミュージシャンやDJ、音楽プロデューサー、パフォーマーなど実際に音楽の現場の実践にも深く関わっている人たちも含まれている……が、音楽学、ポピュラー音楽研究、社会学、メディア研究、文化研究を領域横断的に移動し、フィールドワーク、参与観察、聞き取り調査、そして詳細な文献研究を通じて、さまざまなミュージッキングの実践を描き出し、分析する。

    これ自体ひとつの〈ミュージッキング〉の実践書であり、これからの〈音楽〉の研究を志す人のための必読書である。

     

    ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック