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「憲法9条改正、これでいいのか 詩人が解明 ─言葉の奥の危ない思想─」(ポエムピース刊)

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    〈書名〉憲法9条改正、これでいいのか 詩人が解明 ─言葉の奥の危ない思想─
    〈出版社名〉ポエムピース
    〈著者名〉谷内修三(やち・しゅうそ)
    〈本体価格〉750円
    〈税込価格〉810円
    〈ページ数〉56ページ
    〈発行年月日〉2017年8月15日
    〈出版社所在都道府県名〉東京都
    〈ISBNコード〉978-4-908827-27-3 C0031


    〈紹介文〉

    緊急出版!
    安倍首相が指示した、憲法第9条に自衛隊の項目を加える案を、詳しく解説。
    自民党の9条改正案。たたき台を現行第9条と比較。
    詩人の、言葉に対する高い見識が、言葉の奥に隠された危ない思想をあぶり出す。

     

    7月、中日新聞、東京新聞でインタビューされ再び話題となっている前著「詩人が読み解く自民党憲法案の大事なポイント」に第2弾として、緊急出版!

     

    △憲法第9条は「自衛隊を明記する」という「加憲」で改正してもいいのか。
    △安倍自民党の狙いはどこにあるのか。
    △権力を縛る憲法から、国民を縛る憲法に改正してもよいのか。

     

    <著者について>
    谷内修三(やち・しゅうそ)

    一九五三年生まれ。七六年現代詩手帖賞。詩集に『The Magic Box』(福岡県詩人賞)、『逆さまの花』(中新田文学賞)、『天辺』『最上の愉悦』『ピック、パック、ポック、パック。』『注釈』など。評論集に『詩を読む 詩をつかむ』『谷川俊太郎の「こころ」を読む』『リッツォス詩選集(中井久夫との共著)』。本書の第一弾として「詩人が読み解く自民党憲法案の大事なポイント」(ポエムピース)がある。


    目次
    憲法9条改正、これでいいのか 
    詩人が解明ー言葉の奥の危ない思想ー 

     

    第一章 9条が骨抜きになる
     日本国民=私……7
     自民党「たたき台」の罠……8
     国民に命令するのは誰か……9
     「独裁」の「認可証」……12
     「たたき台」の整合性……13
     国民→国会→内閣……15
     主語をすりかえる……16
     ことばの順序が重要……18
     「解釈」の禁止……20
     自民党の本音……23
     「教育の無償化」の懸念……24

     

    第二章 詩人の視点 からー情報をこう読むー
     想像してみよう……28
     誤解を招きかねない?……35
     自民党大敗……40
     こんな人たちに負けるわけにはいかない……45
      
    資料
     日本国憲法第9条 ー現行ー……51
     自民党 憲法改正草案(2012年)……52
     自民党 憲法第9条「たたき台」……55

     

    ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


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