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「獣医学の狩人たち 20世紀の獣医偉人列伝」(大阪公立大学共同出版会刊)

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    <書名>獣医学の狩人たち 20世紀の獣医偉人列伝

    <出版社名>大阪公立大学共同出版会

    <著者名>大竹 修

    <本体価格>2,400円

    <税込価格>2,592円

    <頁数>412ページ

    <発行年月日>2017年5月1日

    <出版社所在都道府県名>大阪府

    <ISBNコード>978−4−907209−72−8

     

    <紹介文>明治新政府が招聘した、ヤンソン教師(東大)やカッター教師(北大)の薫陶を受けた、新進気鋭の和人学者が、教師陣に加わることによって、日本の近代獣医学の基礎が築かれた。

    20世紀になると、北里柴三郎の創立した伝染病研究所や、医学部に派遣されて修行に励む、若い研究者が続出した。また陸軍獣医学校では馬学の研究が進展した。これらの獣医学研究の中には、ノーベル賞に相当する素晴らしい業績も見られる。

    本書では、黎明期の俊英たちによって築きあげられた近代獣医学を、移り行く20世紀の動乱の中で、さらに高め、発展させた28名の獣医科学者を紹介している。各人の生い立ち、新分野の開拓や新発見に至る苦労の過程、国際的な活躍などが、エピソードを交えながら、平易に解説されている。

    現在の分化し、社会の各方面で人々を支えている獣医学は、これら先人の努力の賜物であることが、よく理解できる書である。

     

    ‐掲載獣医科学者の方々‐

    梅野信吉、葛西勝弥、板垣四郎、松葉重雄、増井清、市川厚一、

    黒澤亮助、山極三郎、木全春生、越智勇一、吉田信行、古賀忠道、

    平戸勝七、小野豊、山本脩太郎、板垣啓三郎、山下次郎、

    三浦定夫、中村寛、久米清治、五十嵐幸男、黒川和雄、臼井和哉、

    其田三夫、原茂、大野乾、竹内啓、増井光子(敬称略)

     

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