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『千変万化の出雲焼−茶陶から鑑賞陶器』(山陰中央新報社刊)

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     楽山焼と布志名焼の総称として呼ばれる出雲焼は、松平不昧の指導もあって茶陶が知られていますが、一方では茶器をはじめ、色絵の鑑賞陶器、生活陶まで幅広く取り込み、輸出用陶器の制作で発展しました。図録では江戸期の松江藩御用窯から明治、大正期までの出雲焼約340年の変遷をたどり、これまで図録などで紹介されたことがないものを含め、華麗で多彩な作品を紹介します。


    書名:『千変万化の出雲焼−茶陶から鑑賞陶器』
    著者:藤間 寛(松江歴史館学芸専門監)
    発行:山陰中央新報社
    仕様:A4判変型、74ページ(うちカラ―56ページ)
    内容:楽山焼、布志名焼の作品100点を紹介
    定価:本体1,200円+税
    ISBNコード 978−4−87903−206−5


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