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「いぶし飼い夫婦、ぐんまの絹物語繭の山河」(上毛新聞社刊)

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    書籍名    いぶし飼い夫婦、ぐんまの絹物語繭の山河
    著 者     永井 佐紺編著 上毛新聞社制作
    仕 様    A5版・並製本・170ページ 本文オールカラー  C0039 ¥1000E
    コード    I S B N    978-4-86352-157-5
    価 格    定価1080円(本体価格1000円+税)
    刊行日    平成28年 8月 20日

     

    [内 容]日本遺産となった「かかあ天下 ぐんま絹物語」を象徴

    古くから絹産業の盛んな本県では、女性が養蚕・製糸・織物で家計を支え、近代になると、製糸工女や織手としてますます活躍した。本書は、養蚕飼育の主要技法である「いぶし飼い」を普及させた片品村の夫婦、紺周郎と妻・おいとの物語。昨年、日本遺産に認定された「かかあ天下・ぐんま絹物語」を象徴する内容となっている。明治時代初期、いぶし飼いを広めるべく、各地を訪れた夫妻が、実地指導を通してさまざまな人々とふれあい、養蚕技法を広めていくさまが、心温まる筆致で描かれている。


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