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「気仙沼のこばなし CD・対訳つき三陸方言集」(真間書院刊)が、2016年5月23日発行「河北新報」東北の本棚で紹介されます。

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    「気仙沼のこばなし CD・対訳つき三陸方言集」(真間書院刊)が、2016年5月23日発行「河北新報」東北の本棚で紹介されます。

    (書名)気仙沼のこばなし CD・対訳つき三陸方言集
    〈出版社名〉真間書院 (ヨミ:まましょいん)
    (著者名) 三陸ことば研究会(編)
    (本体価格)1800円(税抜)
    (税込価格1944円)
    (頁数)64
    (発行年月日)2015年5月22日
    (出版社所在都道府県名)千葉県
    (ISBNコード)978−4−9907990−0−7

    (紹介文)
    子供の視点で暮らしを見つめた思い出話とほのぼのとした味わいの笑い話など全10編。家族のだんらん、お祭り、自然とのふれあいといった身近な題材を中心に、マンガのイラストで描き標準語訳で対訳。三陸地方特有のことばの文法と使用頻度の高い200語を文中に盛り込む。三陸ことばと標準語で収録した朗読CDつき。

    「気仙沼のことばの特徴の一つは、関西の言葉が含まれていることです。うちのおばあちゃんは驚くと「ばばば」というのが口癖でした。子供の頃は、家族から聞いた方言を覚えて友達同士で使うことがとても愉快でした。…三陸地方にはこうした独特の諧謔精神があふれています…」 (本書あとがきより)

    (対象年齢)小学校高学年〜大人向け ※小さい子には読み聞かせてください
    (目次)三陸ことばのルール/おつかい/のろすけ/きもだめし/ざりがに/雪の日/反抗期/くまんつぁん/気仙大工/みなとまつり/かっぱとさわがに

    ★こんな人におススメ
    震災のニュースで三陸方言が出てくるけどよくきき取れない/実家のばあちゃんの話がなまっていて分からない/震災で沿岸部が消えたけど、どんな暮らしぶりだったのか知りたい/三陸地方に転勤・転向するけど、よそ者扱いされるのはいやだ/ふるさと離れて長いので、地元の声を聴いたり読んだりしたい/方言って何となくはずかしいから、ちょっと距離をおいて勉強したい/旅行・ボランティアで行ったら最初から地元の人っぽく話したい/東北弁で書かれても読めないから、全文に共通語訳をつけてほしい/三陸地方の固有の習俗や民俗誌に興味を持っている

    ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。

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