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『淡水魚の放射能 川と湖の魚たちにいま何が起きているのか』

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    書下ろし緊急出版! 原発事故後の日本の森と川と湖で遊ぶ方、必読の書!

    『淡水魚の放射能 川と湖の魚たちにいま何が起きているのか』
    著=水口憲哉(東京海洋大学名誉教授・国会事故調査委員会参考人)

    福島第一原発事故以前、日本では淡水魚の放射能汚染はまったく研究されていませんでした。本書の第1部では、チェルノブイリ事故をはじめ世界の核施設による、知られざる淡水魚の放射能汚染をくわしく掘り起こします。

    第2部ではそれらの事例を参考に、福島第一原発の大事故により、いま日本の川と湖の魚たちに起きている放射能汚染の実態を見つめ、汚染の仕組みを考えます。そしてこれからの汚染の行方を予測します。私たちが選ぶべき暮らしの有り様がそこに見えてきます。

    セシウムの計測値は大きく三つの条件で変動する。アユ、ワカサギ、イワナ、ヤマメ、ウグイ…。身近な魚の放射能汚染の実態とその行方とは!?

    【著者紹介】
    水口憲哉  1941年生。原発建設や開発から漁民を守る「ボランティアの用心棒」として全国を行脚し続けている。著書に『海と魚と原子力発電所』『魔魚狩り ブラックバスはなぜ殺されるのか』『放射能がクラゲとやってくる』『桜鱒の棲む川』『これからどうなる海と大地』『食品の放射能汚染 完全対策マニュアル』(共著)など多数。千葉県いすみ市岬町在住。農学博士。東京海洋大学名誉教授。東電福島第一原発事故・国会事故調査委員会参考人。

    ISBN 978-4-939003-52-3
    A5判 104ページ / 税込1,200円
    2012年9月1日発行
    発行元:(有)フライの雑誌社

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