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『気仙沼のこばなし CD・対訳つき三陸方言集』(真間書院刊)

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    (書名)気仙沼のこばなし CD・対訳つき三陸方言集
    〈出版社名〉真間書院 (ヨミ:まましょいん)
    (著者名) 三陸ことば研究会(編)
    (本体価格)1800円
    (税込価格) 1944円
    (頁数)64
    (発行年月日)2015年5月22日
    (出版社所在都道府県名)千葉県
    (ISBNコード)978−4−9907990−0−7

    (書評掲載誌詳細)
    記事見出し
    方言でほのぼのと : 「気仙沼のこばなし」出版 : 出身の村上さんら

    掲載紙
    三陸新報

    掲載日
    2015/07/17

    掲載面
    3

    (記事全文)
    気仙沼市出身者などで作る三陸ことば研究会(村上雄策代表)が、気仙沼地方の身近な題材を方言と標準語でつづった「気仙沼のこばなし」を真間書院から発行した。
    出版のきっかけは、代表の村上さん(41)=気仙沼市松岩出身、千葉県市川市在住=が、祖父母から聞いた方言と今とは世代間のギャップがあり、震災の報道で三陸地方の方言が昔より聞きやすくなったことという。「世代交代が進んで固有の言い回しや敬語表現がすたれつつあるのではないだろうか」と友人らから珍しがられている方言を残したいーとまとめることにした。
    「こどものあそび」「ふるさとごよみ」の2章で構成され、思い出話やお祭り、自然とのふれあいの笑い話をほのぼのとした味わいで気仙沼を舞台にした10編を収めた。「おつかい」では「んで、たばこ買ってきてけらいん」、「雪の日」の話では「ある朝、目覚めだればぁ、ぼだ雪、のっこりど積もってでやぁ…」などと、つづっている。
    物語それぞれに共通語訳がついているほか、濁音のコツなど言葉のルールも紹介している。挿絵は村上さんの高校時代の同年生曾根健一さんが描いた。A5判64蓮O読CD付き(34分)、定価1944円。問い合わせは真間書院(047・317・3153)

    (書評掲載サイト)
    【宮城県図書館】地域資料関係記事索引 にて
    ※記事の一部を引用・紹介されています。
     

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