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『10秒の詩 ─ 心の傷を治す本 ─』(ポエムピース刊)

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    〈書名〉10秒の詩 ─ 心の傷を治す本 ─
    〈出版社名〉ポエムピース
    〈著者名〉みちる(詩)上村奈央(絵)
    〈本体価格〉1200円
    〈税込価格〉1296円
    〈ページ数〉120ページ
    〈発行年月日〉2015年6月1日
    〈出版社所在都道府県名〉東京都
    〈ISBNコード〉978-4-9907604-0-3

    〈紹介文〉
    短い言葉が
    心の奥まで浸透して
    傷を治します!
    10秒の詩は、10秒で効く
    読むクスリ〔第4類医薬品〕

    たとえばこんな言葉

    《いいことを沢山したのに神さまは見ていてくれませんでしたでも自分は見ていました》
    ── 日常のストレスのドツボにはまってしまった傷ついた心を解き放ち「共感」によって治します。

    ※「千と千尋の神隠し」主題歌「いつも何度でも」の作詞家・覚和歌子さんからいただいたお言葉!

    やさしさがみちる言葉。
    なにげなさがみちる言葉。
    みちて生まれた
    みちるさんの言葉たち。
    (覚和歌子)

    本文より
    こんな症状に
    ー信がもてない
    △劼箸信じられない
    やさしい気持ちになれない
    ぜ分が嫌いになってしまった
    ゼ採のショックから抜けられない
    死にたいと思うことがある
    Г覆鵑箸覆元気がでない
    魅力的な自分になりたい

    目次より
    ・大切なものを失ってしまったけれど
    ・ちかくにいるひと
    ・恋のちから
    ・あの頃に戻りたい
    ・いじめられて
    ・地球という星に住む
    ・未来を信じて

    本文の言葉より

    やさしい雨が降っている
    だれもが 濡れてもいい と思ってる
    空の香りの雨だから

    「ありがとう」では言い足りなくて
    「ごめんね」と 継ぎ足した

    水溜りを避けて歩く私と
    水溜りをずんずん進むあなた
    映った空を見下ろす私と
    映った空をずんずん進むあなた

    眠ると 地球に近くなり
    立ち上がると 空の星に近づく
    行ったり来たり
    私という 小さい星


    みちる
    作詞家。東日本大地震を機に新たに活動を開始。10秒の詩の本の前作(帯・谷川俊太郎)は、好評のうちに売り切れとなる。「こころの復興」を合言葉に活動を広げ、合唱曲「ここは花の島」(谷川賢作・作曲)、トリ音CDアルバム「自分らしさを咲かせて」(みちる・作詞/トリ音・作曲)などを発表。

    上村奈央
    イラストレーター。御徒町凧著「人間ごっこ」「いつも、ミシン」新風舎、川上弘美 著「これでよろしくて?」
    中央公論新書などの装画や挿絵、「生きてることが辛いなら」森山直太朗のCDジャケットイラストレーション、竹中工務店の環境月間ポスターなど。

    ※ご要望の多かった『10秒の詩・ポストカードブック』もポエムピースから6月中旬発売!本体¥790円+税

    ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。
     

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