【書評】『プリーシヴィンの日記 1914−1917』成文社刊

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    『プリーシヴィンの日記 1914−1917』(成文社刊)の書評が、産経ニュースのWeb版にアップされています。下記Urlをご覧ください。

     

    http://www.sankei.com/life/news/180401/lif1804010029-n1.html


    「プリーシヴィンの日記 1914−1917」
    ISBN978-4-86520-025-6 C0098
    A5判上製 532頁+口絵4頁
    定価(本体6400円+税)
    2018.02
    ロシアの人びとに最も愛される詩人のひとり、自然のひとプリーシヴィン。かれは若い頃から、詳細かつ厖大な記録(日記)を誌し続け、それはほぼ半世紀にもおよんだ。本書はその記録のなかから、第一次世界大戦からロシア革命に至る4年間を選び出し編訳したものである。メディアや人びとのうわさ、眼前に見る光景などが描かれ、時代の様相と透徹した眼差しが伝わってくる。


    【精神障害とともに】ラグーナ出版刊

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      【精神障害とともに】
      南日本新聞取材班編著


      単行本(ソフトカバー)
      300ページ
      出版社: ラグーナ出版 (2017/12/24)
      ISBN: 978-4-904380-70-3


      …人口に対するベッド数、入院患者数、20年以上の長期入院患者数が最も多いのが鹿児島だったという。
       「鹿児島の報道機関こそ取り組むべきテーマではないか」
       それが取材の出発点になった…


      よみうりオンライン
      http://www.yomiuri.co.jp/life/book/review/20180205-OYT8T50106.html

       

      ご注文先URL https://honto.jp/netstore/pd-book_28822762.html


      『トルストイ 新しい肖像』E・J・ディロン著、成田富夫訳/成文社刊

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        『トルストイ 新しい肖像』E・J・ディロン著、成田富夫訳/成文社刊

        の書評が「産経新聞」に掲載されています。

         

        http://www.sankei.com/life/news/171001/lif1710010030-n1.html

         

        ISBN978-4-86520-024-9 C0023
        四六判上製 344頁
        定価(本体3400円+税)
        2017.09


        アイルランド生まれの著者は、十九世紀末葉、世界的に名を馳せていたトルストイとの関係を築いていく。文学作品の翻訳から始まり、トルストイと彼を取り巻く人々との交わりは、著者ならではの体験と観測とを育み、新たなトルストイ像が形造られていく。


        東京かわら版新書 第3弾『鯉のぼりの御利益』を、大好評につき、緊急増刷しました!

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          東京かわら版新書 第3弾『鯉のぼりの御利益』を、大好評につき、緊急増刷しました!

           

          人気・実力・爆笑落語家! 瀧たきがわりしょう川鯉昇の初の自叙伝『鯉のぼりの御利益』
          価格? 1200 円(税込)※カラー口絵付 全274 頁 (新書判 背幅18 ミリ)


          ■ 朝日新聞ほか、各メディアで大好評を頂いて居ります!
          7月30日の発売ですが、異例の売れ行きで、緊急増刷しました!
          とにかくオモシロイと評判です。活字の力、内容のオリジナリティを読者様に評価して頂いた結果と捉えています。

           

          ※オビ文より●高校時代に学校から演劇部を辞めるように説得される!●師匠と一緒に段ボールで路上睡眠した日々
          ●リアル「ちりとてちん」を食べて生死の境をさまよう●庭に生えている爐燭鵑櫃櫚瓩鮨べる貧しい師弟の暮らし
          ●酒浸りの師匠が50 歳で廃業●移籍した師匠に中々はまらないでストリップ劇場に出稼ぎに● 50 夜連続で幽霊が枕許に立つ●お見合いを80 回失敗●何があってもめげない、タフな生き方が面白い、鯉昇ならではの自叙伝。師弟の深い絆に感動、芸論もたっぷり。御利益を感じる一冊です! 心の疲労回復にもオススメ。

           

          ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


          「異郷に生きる VI 来日ロシア人の足跡」(成文社刊)

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            【追記】

            毎日新聞2016年10月23日付け東京朝刊の「余禄」に本書のことが取り上げられています。

            Web記事のタイトルは、<「日本人とロシア人が互いに敬愛の念を持つこと」だけを…>となっています。

            http://mainichi.jp/articles/20161023/ddm/001/070/148000c

            併せてご参照ください。

             

            成文社から刊行の『異郷に生きる VI 来日ロシア人の足跡』に関する書評が、産経新聞のサイトに掲載されています。

            下記、URLです。

             

            http://www.sankei.com/life/news/161016/lif1610160020-n1.html

             

            異郷に生きる VI

            来日ロシア人の足跡
            中村喜和,長縄光男,沢田和彦,ポダルコ・ピョートル編


            ISBN978-4-86520-022-5 C1023
            A5判上製 本文横組368頁
            定価(本体3600円+税)
            2016.09
            近代の歴史の中で、ともすれば反目しがちであった日本とロシア。時代の激浪に流され苦難の道を辿ることになったロシアの人々を暖かく迎え入れた日本の人々。さまざまな地域、さまざまな時期における日露交流の記憶を掘り起こす好評のシリーズ、最新の論集──

             

            本の詳細は下記出版社サイトをご覧ください。

            http://www.seibunsha.net/books/ISBN978-4-86520-022-5.htm

             


            書評情報 『監獄と流刑 イヴァーノフ=ラズームニク回想記』 (松原広志 訳/成文社刊)

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              成文社から刊行されている『監獄と流刑 イヴァーノフ=ラズームニク回想記』 (松原広志 訳)の書評が、「人生の大半を監獄で過ごした壮絶な記録」と題して、文藝春秋WEBに掲載されています。下記URLにてご覧になれます。

               

              http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/1966

               

              監獄と流刑

              イヴァーノフ=ラズームニク回想記 
              松原広志訳


              ISBN978-4-86520-017-1 C0023
              A5判上製 本文縦2段組376頁、口絵4頁
              定価(本体5000円+税)
              2016.06
              帝政ロシアの若き日に逮捕、投獄された著者は、物理学徒からナロードニキ主義の作家・思想家の途へ転じ、その著作で頭角を現す。革命後のロシアでは反革命の嫌疑をかけ続けられ、革命と戦争の激動の時代に三度の投獄・流刑の日々を繰り返した。不条理な、厳しい条件下にありながらソ連における公式的用語の裏を読み、ユーモアすら漂わせて自らの体験を記録として記す著者の強靭な意志を感じさせる歴史的一書。没後70周年記念刊行──


              「気仙沼のこばなし CD・対訳つき三陸方言集」(真間書院刊)が、2016年5月23日発行「河北新報」東北の本棚で紹介されます。

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                「気仙沼のこばなし CD・対訳つき三陸方言集」(真間書院刊)が、2016年5月23日発行「河北新報」東北の本棚で紹介されます。

                (書名)気仙沼のこばなし CD・対訳つき三陸方言集
                〈出版社名〉真間書院 (ヨミ:まましょいん)
                (著者名) 三陸ことば研究会(編)
                (本体価格)1800円(税抜)
                (税込価格1944円)
                (頁数)64
                (発行年月日)2015年5月22日
                (出版社所在都道府県名)千葉県
                (ISBNコード)978−4−9907990−0−7

                (紹介文)
                子供の視点で暮らしを見つめた思い出話とほのぼのとした味わいの笑い話など全10編。家族のだんらん、お祭り、自然とのふれあいといった身近な題材を中心に、マンガのイラストで描き標準語訳で対訳。三陸地方特有のことばの文法と使用頻度の高い200語を文中に盛り込む。三陸ことばと標準語で収録した朗読CDつき。

                「気仙沼のことばの特徴の一つは、関西の言葉が含まれていることです。うちのおばあちゃんは驚くと「ばばば」というのが口癖でした。子供の頃は、家族から聞いた方言を覚えて友達同士で使うことがとても愉快でした。…三陸地方にはこうした独特の諧謔精神があふれています…」 (本書あとがきより)

                (対象年齢)小学校高学年〜大人向け ※小さい子には読み聞かせてください
                (目次)三陸ことばのルール/おつかい/のろすけ/きもだめし/ざりがに/雪の日/反抗期/くまんつぁん/気仙大工/みなとまつり/かっぱとさわがに

                ★こんな人におススメ
                震災のニュースで三陸方言が出てくるけどよくきき取れない/実家のばあちゃんの話がなまっていて分からない/震災で沿岸部が消えたけど、どんな暮らしぶりだったのか知りたい/三陸地方に転勤・転向するけど、よそ者扱いされるのはいやだ/ふるさと離れて長いので、地元の声を聴いたり読んだりしたい/方言って何となくはずかしいから、ちょっと距離をおいて勉強したい/旅行・ボランティアで行ったら最初から地元の人っぽく話したい/東北弁で書かれても読めないから、全文に共通語訳をつけてほしい/三陸地方の固有の習俗や民俗誌に興味を持っている

                ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。

                『気仙沼のこばなし CD・対訳つき三陸方言集』(真間書院刊)

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                  (書名)気仙沼のこばなし CD・対訳つき三陸方言集
                  〈出版社名〉真間書院 (ヨミ:まましょいん)
                  (著者名) 三陸ことば研究会(編)
                  (本体価格)1800円
                  (税込価格) 1944円
                  (頁数)64
                  (発行年月日)2015年5月22日
                  (出版社所在都道府県名)千葉県
                  (ISBNコード)978−4−9907990−0−7

                  (書評掲載誌詳細)
                  記事見出し
                  方言でほのぼのと : 「気仙沼のこばなし」出版 : 出身の村上さんら

                  掲載紙
                  三陸新報

                  掲載日
                  2015/07/17

                  掲載面
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                  (記事全文)
                  気仙沼市出身者などで作る三陸ことば研究会(村上雄策代表)が、気仙沼地方の身近な題材を方言と標準語でつづった「気仙沼のこばなし」を真間書院から発行した。
                  出版のきっかけは、代表の村上さん(41)=気仙沼市松岩出身、千葉県市川市在住=が、祖父母から聞いた方言と今とは世代間のギャップがあり、震災の報道で三陸地方の方言が昔より聞きやすくなったことという。「世代交代が進んで固有の言い回しや敬語表現がすたれつつあるのではないだろうか」と友人らから珍しがられている方言を残したいーとまとめることにした。
                  「こどものあそび」「ふるさとごよみ」の2章で構成され、思い出話やお祭り、自然とのふれあいの笑い話をほのぼのとした味わいで気仙沼を舞台にした10編を収めた。「おつかい」では「んで、たばこ買ってきてけらいん」、「雪の日」の話では「ある朝、目覚めだればぁ、ぼだ雪、のっこりど積もってでやぁ…」などと、つづっている。
                  物語それぞれに共通語訳がついているほか、濁音のコツなど言葉のルールも紹介している。挿絵は村上さんの高校時代の同年生曾根健一さんが描いた。A5判64蓮O読CD付き(34分)、定価1944円。問い合わせは真間書院(047・317・3153)

                  (書評掲載サイト)
                  【宮城県図書館】地域資料関係記事索引 にて
                  ※記事の一部を引用・紹介されています。
                   

                  『探偵小説の街・神戸』の著者・野村恒彦氏のインタビュー記事が日本経済新聞に掲載されました。

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                    『探偵小説の街・神戸』の著者・野村恒彦氏のインタビュー記事が
                    2013年11月7日付 日本経済新聞の朝刊・文化面に掲載されました。

                    *同書の内容紹介は下記urlでご覧ください。
                    http://chihosho.neil.chips.jp/?eid=56

                    謎解きは神戸の街で
                    ◇古書収集や名作ゆかりの地訪問重ね、成果を出版◇

                    10年間の成果をまとめるまでの経緯とミステリアスな神戸の街の魅力を語り、著書執筆の背景を逸話も交えて紹介した内容です。

                    全国版での紹介で反響も大きく、問合せが続いています。
                    書店様は是非この機会に本書をお取り揃えください。

                    最寄りの書店で入手困難な読者の皆様には
                    直接販売(送料無料)も行なっておりますので、
                    エレガントライフ株式会社(TEL/FAX:078-991-0939)
                    まで御連絡くださるか、
                    「ヤフオク!」にて書名を検索してください。
                    Eメールでのお問い合わせは:
                    elegant-life[at]best.zaq.jp まで
                    ([at] を @ に変更して御送信ください)

                    『ロシアのオリエンタリズム』(成文社刊)が読売新聞書評に取り上げられています。

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                      『ロシアのオリエンタリズム』(成文社発行)が読売新聞の書評に取り上げられています。下記urlでWeb版が参照できます。
                      http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20130910-OYT8T00543.htm

                      《書誌情報》
                      書名:ロシアのオリエンタリズム
                      副題:ロシアのアジア・イメージ、ピョートル大帝から亡命者まで
                      著者:デイヴィド・シンメルペンニンク=ファン=デル=オイェ著/浜由樹子訳

                      ISBN978-4-86520-000-3 C0022
                      A5判上製 本文縦2段組352頁
                      定価4200円(本体4000円+税)
                      成文社発行
                      2013.06

                      敵か味方か、危険か運命か、他者か自己か。ロシアにとってアジアとは何かというドストエフスキーの問いに、単純な答えはない。他のヨーロッパ人よりもはるかに東方に通じていたロシア人たちが、オリエントをいかに多様な色相において眺めてきたかを検証していく。



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