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【農村の第四革命】熊日出版刊

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    書名 「農村の第四革命」(ノウソンノダイヨンカクメイ)

    副書名 阿蘇南麓からの提案

    著者 兼瀬哲治(カネセテツジ)

    ページ数 224P 新書判

    本体価格 1000円

    ISBN:978-4-87755-588-7

    発行 熊日出版

     

    内容:

    中山間地の農村が消滅か復活化の瀬戸際にある中、「地租改正」「農地解放」「減反政策」に次ぐ大革命が胎動している。今、まさに革命的変貌のただ中にある農村。消滅への道を回避し、発展を遂げる方途を示す。 


    【浜辺のクジラ】岩手日報社刊

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      岩手日報社では児童書「浜辺のクジラ」(本体1,200円+税)を5月下旬に発行します。


      浜辺の町で暮らすことになったクジラ研究者のママと小学生の敦子。おいしい海の幸を覚え、四季の自然を感じながら楽しく過ごす毎日に突然やってきた大津波。3年後、敦子が浜辺で見つけた大きなクジラの骨とそこに吹く銀色の風が教えてくれたことは…。母と娘の絆や命のつながりを伝える一冊です。


      著者の伊藤美穂さんは1972年長野県生まれ。現在、名古屋港水族館に勤務しています。東京大大学院在学中の95年から4年半、大槌町の大槌臨海研究センター(現・国際沿岸海洋研究センター)で研究生活を送りました。著者が大槌町で過ごした日々を基に描かれた物語です。

       

      □体裁 A5変型判、123ページ

      □定価 本体1,200円+税

      □ISBN978-4-87201-422-8

      □発行 岩手日報社 5月下旬

       

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      【NAGI-77 特集「平成の冒険者」】月兎舎刊

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        NAGI-77

        特集「平成の冒険者」


        5月1日、日本は令和の時代に入った。
        今から31年前、平成は消費税導入で幕を開けた。
        すぐにバブルが崩壊、阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件と国難が続いた。
        先が見えない時代、NPO法人が増えていったのは、
        国を頼っていては進まない問題を、
        市民が自主的に解決しようと動き出した結果だろう。
        経済は長らく停滞、少子高齢化と都市への一極集中が進み、
        平成半ばには人口が戦後初めて減少に転じた。
        起業から1年後に残っている会社が5割、3年後には3割、
        10年後には5%といわれる時代に船出し、
        見事荒波を乗り越えた経営者たちは、
        時代を読むセンスと創意工夫、不屈の信念があったに違いない。
        平成がインターネットの時代なら、令和はAIの時代になるだろう。
        人間の真価が改めて問われるなか、平成の冒険者たちの生き様は、
        心が折れそうな経営者やサラリーマンに、
        地方でしたたかに生き抜くヒントを与えてくれるはずだ。


        江崎貴久 海島遊民くらぶ(鳥羽市)
        石賀丈士 いしが在宅ケアクリニック(四日市市)
        黒瀧一輝 あそぼらいつ(熊野市)
        浅井雄一郎 浅井農園(津市)
        野呂元士 ななほし会(多気町)
        東 城 ディーグリーン(紀北町)
        後藤雅司 シャトー ラ・パルム・ドール(津市)
        安保尚雅 たまや(四日市市)
        片岡誉 ディライト(鈴鹿市)
        藤井充 フヂイエンヂニアリング(鈴鹿市)
        水野昌光 伊勢進富座(伊勢市) 
        奥田美和子 葛原結美 ハラペコあおむし(名張市)
        平成の冒険者たちの格言集 
        うさぎ小屋の冒険 


        <連載/シリーズ>
        イマドキの若いモン 一般社団法人ELLY 山口颯一 
        オールドスタイル・カーグラフィック 醤油蔵からのバーンファインド VW type1/osatto
        母なる海の生き物 粘液の繭で乾燥から身を守る ハイギョ/若井嘉人
        表現と家族 舞踏家 大野慶人/林裕己
        神宮という宇宙 御塩づくり
        ギャラリー凪 世界五〇カ国を旅した記録 森井一鷹
        兎の耳 こどもの日に/波風立流
        今ふたたびのくまのみち 柏崎からツヅラト峠を越えて
        Monochrome 淵上裕太


        <NAGI・FILE>
        宮の谷渓谷登山道リニューアル/五大茶屋/ポロックコーヒー
        k-tools/やまちょう/シダーワークス/アジアイロ雑貨店/はとぽっぽ
        松治郎の舗 伊勢街道店/志摩地中海村 リアス・バイ・ココチャ
        千種清美『三重の神饌』/スタジオクゥ『温泉浴衣をめぐる旅』
        レコードバーあきた文具店
        菅島の暮らしを支える「杉田商店」


        <USAGI・PRESS>
        平成の冒険者〈番外編〉/親子ツーリング/氷点下のツバクロ


        http://www.i-nagi.com

         

        [書名] NAGI 77号
        [出版社名]月兎舎
        [本体価格]648円+税
        [判型]B5判 104頁
        [発行年月日]2019年6月1日
        [出版社所在都道府県名]三重県
        [JANコード]4910 87609 7799


        【さとうのつめあわせ 〜まったりこってり黒糖風味〜】ポエムピース刊

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          〈書名〉さとうのつめあわせ 〜まったりこってり黒糖風味〜
          〈出版社名〉ポエムピース株式会社
          〈著者名〉佐藤円
          〈本体価格〉1200円
          〈税込価格〉1296円
          〈ページ数〉128ページ
          〈発行年月日〉2019/5/23
          〈出版社所在都道府県名〉東京都
          〈ISBNコード〉978-4-908827-54-9 C0095

           

          〈紹介文〉
          日常の中で思うあれこれ、
          人生にちょうどいいスパイスを感じて、
          マイライフ・マイステージを見つめるきっかけに。

          新しい味を求めてまた歩き出すための女性エッセイ


          <著者について>
          佐藤 円 (さとう まどか)
          音声詩人 FMラジオパーソナリティ
          1970年仙台市生まれ。宮城県第二女子高等学校、日本大学芸術学部放送学科を卒業。1992年「赤ちゃんの歌」歌詞募集において厚生大臣賞、日本大学優秀賞芸術文化部門受賞。今までに「さとうのつめあわせ」シリーズの他、「アダンの思い」(ポエムピース)などを出版。
          ワンマンDJスタイルのラジオパーソナリティとして、FMチャッピー(埼玉県入間市)、fmいずみ(宮城県仙台市泉区)の開局スタッフとなる。現在はfmいずみ(79.7MHz)のレギュラー番組「さとうの気持ち」を担当。おさんぽロケをライフワークとする。
          twitterでは「毎日ひとつぶ」と題し、何気ない一言を前日からのしりとりで繋いでいる。それを元に「ことばの個展」も不定期で展開中。
          その他、ステージでの朗読・司会、ナレーション、アートレビューの執筆、昭和歌謡解説など、音と言葉の表現をマイペースで追求している。

           

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          【多元化するゲーム文化と社会】合同会社ニューゲームズオーダー刊

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            書名:多元化するゲーム文化と社会

            出版社名:合同会社ニューゲームズオーダー
            編者名:松井広志・井口貴紀・大石真澄・秦美香子
            著者名:東園子、井口貴紀、井上明人、臼田泰如、大石真澄、鍵本優、加藤裕康、木島由晶、盒胸峭圈∪掌極穃ぁ⊃組香子、松井広志、松永伸司、李天能、有田亘、岡本慎平、岡本健、小川博司、タイラ・グラーンルンド、シン・ジュヒョン、程遥、野田光太郎、林敏浩、師茂樹、山崎晶、吉田寛、マーティン・ロート、スチュワート・ウッズ

            税抜き定価:3000円
            税込み定価:3240円

            ページ数:364

            発行年月日:2019年5月18日

            発売予定日:2019年5月下旬

            ISBNコード(ISBN13):978-4-908124-30-3


            目次:

            序章 多元化するゲーム文化と社会
            松井 広志・井口 貴紀・大石 真澄・秦 美香子

             

            ■第吃 ゲームとユーザー■
            第1章 大学生のゲームの利用と満足-ユーザー視点の研究- 井口 貴紀
            第2章 携帯する「ゲーム=遊び」の変容-オンラインゲームの大衆化をめぐって- 木島 由晶
            第3章 ゲームセンター考現学?ゲームセンターにおける高齢者増加の言説をめぐって 加藤 裕康
             コラム ゲームにとって音楽とは 小川 博司
            コラム コンサートホールとゲーム音楽 山崎 晶
            コラム スポーツ化するサッカーゲーム 野田 光太郎

             

            ■第II部 実践のなかのゲーム■
            第4章 ビデオゲームにおける日常と非日常 李 天能
            第5章 盤上の同一性、盤面下のリアリティーズ:会話型ロールプレイングゲームによるゲーム論×相互行為論 盒 志行
            第6章 TRPGにおける「ここ」:仮想的秩序と現実世界の秩序との整合をめぐる断章 臼田 泰如
            第7章 人はゲームと相互に作用するのか-ルールを“運用する”ことに見る実践のなかのゲーム概念- 大石 真澄
            コラム ビデオゲームからの「面白さ」発掘を目指して 〜四半世紀前のお話 林 敏浩
            コラム 開かれたTRPG作品 有田 亘
            コラム 日本における成人向けゲームの倫理的レーティング規定 岡本 慎平


            ■第III部 ゲームとジェンダー■
            第8章 プレイヤーキャラクターをジェンダーの視点から見る-「ドラゴンクエスト」と「Final Fantasy」の事例から 秦 美香子
            第9章 子ども向けアーケードゲームのジェンダー化?『オシャレ魔女ラブandベリー』を事例として 東 園子
            第10章 BLゲームの歴史と構造:ゲームならではのBLの楽しみ 西原 麻里
            コラム 僕らのいる場所-「バーツ」物語-  シン・ジュヒョン
            コラム 中国のアプリゲームから二次創作を考える  程 遥
            コラム ドイツの大学におけるゲーム授業の変容と現状 マーティン・ロート
             《翻訳》ユーロゲーム-現代欧州ボードゲームのデザイン・文化・プレイ (概略) スチュワート・ウッズ


            コラム フィンランドのゲーム産業 タイラ・グラーンルンド


            ■第IV部 ゲーム文化と社会■
            第11章 ゲームの内と外?-マジックサークル再考 松永 伸司
            第12章 「ゲーム/遊びとは何か」とは何か-ゲームのメタ定義論をめぐって- 井上 明人
            第13章 「できなくなること」を享受する?日本社会でのデジタルゲーム経験から 鍵本 優
            第14章 メイルゲーム/ネットゲームのコミュニケーションと文化-多元的なゲーム史、ゲーム研究へ-
            松井 広志コラム ゲームと観光のかかわり 岡本 健
            コラム インタラクティブ・フィクション 師 茂樹
            コラム ゲーム研究をめぐる困難 吉田 寛


            あとがき
            著者について
            附. 本書に登場するゲームの年表
            索引


            内容紹介:
            複合性・横断性・多様性を持つゲーム文化の現在を明瞭に浮かび上がらせる論集

            さまざまな人・モノがネットワーク化・バイブリッド化して形成されている複合的メディアとしてのゲーム。その複合的メディアであるゲームが、複合的メディアであるゲームが、他のゲームや他のメディアとアナログ/デジタルを越えてメディアミックスすることで相互に影響し合う横断性。そして異なるメディア環境でプレイされ、複数のジャンルにわたって展開される多様なゲーム文化。
            本論集は、ゲームをこのように多元化しているものと捉え、プレイヤーやゲームの文化を、それを取り巻く社会的文脈との関係と共に、幅広い観点から考察するものである。

             

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            【熊本地震4.16あの日僕たちは LINEでつないだ避難所運営の記録】熊日出版刊

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              熊本地震4.16あの日僕たちは
              LINEでつないだ避難所運営の記録

               

              自費出版

              著 者 熊本県立大学 学生ボランティアステーション
              ISBNは978-4-908313-48-6
              定 価 1,000円+税
              仕 様 判型:A5判
                  頁数:112ページ(カラー)
                  製本:並製本
              制作・販売 熊日出版(TEL096-361-3274)

               

              LINEを駆使して避難所運営にひたすら奔走した学生たちの
              奮闘ぶりを交信記録で紹介


              平成28年、震度7という大規模な揺れが2度も発生した熊本地震。震源となった益城町に隣接する位置にある熊本県立大学もまたキャンパスや周辺地域は大変な揺れに襲われた。


              地震直後から大学には学生だけでなく近隣住民など多くの人が避難してきたが、熊本市指定の避難所ではないため、受け入れるための設備や毛布、食料も何もなく学内は混乱状態にあった。


              そんな中、学生ボランティア組織が避難所運営に立ち上がる。3・4年生を中心に学生たちが自主的にボランティアグループをつくり、次第に組織化されながら避難者の安全確保や学内の避難所運営に駆けまわった。


              学生たちによる避難所運営で有効であったのがSNSの力である。特に日頃から駆使している携帯電話・スマートフォン、その中でコミュニケーションツールとして身近に使われているアプリケーション「LINE」によって、学生同士のネットワークが今回の震災で最大限に生かされた。


              本書では、学生たちが当時どのようにして大学内の避難所運営に携わり困難を乗り切ったかを、学生たちの視点でLINEの交信記録をもとに振り返る。主な活動であった「配給」「トイレ」「誘導」に関するやり取りから学んだポイントをまとめるとともに、今後も起こるであろう様々な災害における避難所運営・被災者支援に役立ててほしいという学生からのメッセージを形にした。


              (セールスポイント)

              熊本地震の関連本が多数ある中で、本書は大学生による大学生の視点で若い世代の強みであるLINEを生かして避難所運営に奮闘した記録です。LINEログを掲載することで、当時の状況をリアルに再現しています。


              【熊本学園大学 水俣学ブックレットNo.16 ガイドブック水俣病を学ぶ、水俣の歩き方】熊日出版刊

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                熊本学園大学

                水俣学ブックレットNo.16

                『ガイドブック水俣病を学ぶ、水俣の歩き方』


                発 行 熊本日日新聞社

                編 著 熊本学園大学水俣学研究センター

                本体価格800円+税

                仕 様 判型:A5判

                    頁数:84ページ(カラー)

                    製本:並製本

                制作・販売 熊日出版

                 

                水俣病の概要を知る入門書&ガイドブック

                 水俣病事件のあらましや補償制度など、水俣病の概要を掲載。また、水俣市周辺のカラー地図や写真を使って水俣病を学ぶための訪問先などを紹介しています。半日〜2日間で歩いて回るモデルコースや、交通アクセスから情報源まで役立つ情報を満載しています。
                 水俣、そのまわりの地域で一体何があったのか、何を教訓とすべきなのか。今なお残されている問題は何なのか。水俣病事件を考えるきっかけとなる一冊です。

                 

                ※2014年に発行した「水俣学ブックレットNo.12 水俣を歩き、ミナマタに学ぶ」の情報を大幅に更新した新版です。


                『自然栽培 米作り、1年目から農薬いらない』熊日出版刊

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                  『自然栽培 米作り、1年目から農薬いらない』

                  熊日の本

                  著 者 稲本 薫

                  定 価 1,000円+税

                  ISBN 978-4-87755-590-0

                  2019(平成31)年4月13日発行

                  仕 様 判型:新書判

                      頁数:128ページ

                      製本:並製本

                  発 行 熊本日日新聞社

                  制作・販売 熊日出版

                   

                  自然の力を信じ、農業を追求した42年

                   熊日新聞「わたしを語る」で2018年10月27日から同11月30日まで35回にわたり連載された「米作り、1年目から農薬いらない」を単行本化した。

                   著者は八代市で無農薬・無肥料の「自然栽培」に取り組む米農家。農薬に頼りきった農業に疑問を持ち、24歳から農薬・肥料・除草剤を一切使わない自然栽培での米作りを始めた。

                   雑草や害虫に悩まされながらも、ジャンボタニシやカラス、水など自然の力を利用して栽培に成功。東海大学の研究者や全国の有機農家との出合いもあり、「自然栽培」は確立されていった。さらに取り組みの輪は広がり、独自の酒米を使った純米吟醸酒「崇薫(すうくん)」が瑞鷹酒造より発売。「崇薫」は国際的な評価も高く、好評を博している。

                   自然栽培は決して奇跡的なものではなく、科学的に研究され、誰もが取り組むことのできる農法である。著者の42年を通して、経済活動を優先する社会に「このままでいいのか?」と疑問を投げかける。

                   

                  【著者紹介】

                   八代市在住の自然栽培農家。環境に配慮した無農薬、無肥料で、約10ヘクタールの田んぼで米作りに取り組む一方、近年は独自の酒米で造る純米吟醸酒「崇薫(すうくん)」も好評。九州の仲間でつくる環境保全型農業技術研究会の幹事も務めている。


                  【愛こそすべて】ポエムピース刊

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                    〈書名〉愛こそすべて
                    〈出版社名〉ポエムピース株式会社
                    〈著者名〉ミカエル・ザヤット 藤波直子(編)
                    〈本体価格〉1450円
                    〈税込価格〉1566円
                    〈ページ数〉96ページ
                    〈発行年月日〉2019/4/22発行
                    〈出版社所在都道府県名〉東京都
                    〈ISBNコード〉978-4-908827-52-5 C0076

                     

                    〈紹介文〉
                    生きづらい現代を生きぬくために紡がれた救いと癒しの寸言集

                     

                    エッセンシャル・オイルの世界的権威、ミカエル・ザヤットはその波乱に満ちた人生体験に裏打ちされた珠玉の言葉を紡ぐ哲人でもある。

                    しかし、彼は営利にまったく興味がなく、貴重な言葉を長く人々の心に止める手段がなかった。
                    そのため彼の弟子であり、日本におけるアロマヒーリングの一人者・藤波直子が彼の言葉を編修した。


                    ミカエルは『地球は緊急事態』と考える。緊急事態の現代を生きにくく感じる人々を癒し、祝福する言葉たちをミカエルが贈与する。


                    <著者について>
                    藤波直子
                    東京都出身。 米国ニューヨーク市パーソンズスクールオブデザイン・ファインアート科卒業。1991年株式会社ネイルラボ入社。2004年ミカエル・ザヤットと出会う。「君は君自身のお母さんになるんだよ」という言葉を出会ってすぐに受け取り、数年後にその意味を知って自立のマインドを手に入れる。2008年株式会社天竺の事業を本格的にスタートした時に、日本人の心の問題に特化したアロマブレンド作成を依頼、以後ロングセラーとなる。数々のメンターに出会い、人間のボディ・マインド・スピリットについて学び、人がいのちを大切にし、しあわせに生きる道を模索している中ヒーリングアロマ(アロマ瞑想)をみつけだし、改良を重ねる。2014年社団法人インターナショナルヒーリングアロマ協会を設立し、本格的に活動を開始する。
                     

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                    【おらが群馬のおもてなし英語―ぐんまの魅力を英語で伝えよう―】上毛新聞社刊

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                      書籍名    おらが群馬のおもてなし英語
                           ―ぐんまの魅力を英語で伝えよう―
                      著 者    高崎商科大学教授 渡邉美代子
                      仕 様    A5判 並製本 本文252ページ
                      コード    I S B N    978-4-86352-233-6 C0082
                      価 格    定価 本体1,400円+税
                      刊行日    平成31年3月28日
                      上毛新聞社刊

                       

                      [内 容]
                      電車、ホテル、土産店、温泉旅館、パワースポット、富岡製糸場などで、すぐに使える事例満載
                      ぐんまを訪れる外国人が増えている。観光・サービス業事業者はもちろん、県民としても英語によるコミュニケーション能力を高め、地域の魅力や観光について、外国人に説明できるようにしたい。それが群馬のおもてなし。本書ではなるべく文法用語を用いず、日常的な表現や決まり文句を自然な会話で紹介。


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