『須田悦弘 ミテクレマチス』NOHARA発売

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    『須田悦弘 ミテクレマチス』

     

    ○サイズ:A5 判 (210 × 148 ミリ)
    ○頁:72 ぺージ、ソフトカバー
    ○言語:日本語、英語
    ○価格:本体1,200 円+税
    ○ISBN:978-4-904257-44-9
    ○発行: ヴァンジ彫刻庭園美術館
    ○販売: NOHARA

     

     須田悦弘(すだ・よしひろ)は、本物と見間違えるほどに精巧な花や草木の彫刻作品を、インスタレーションと呼ばれる展示方法で発表し、国内にとどまらず海外でも高い評価を受けている美術作家です。
     須田は、1992年に多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業し、93年に個展「銀座雑草論」でデビュー。
     近年の主な個展に毓?美術館(南投、台湾、2017年)、千葉市美術館(2012年)、クラクフ日本美術技術センター(ポーランド、2011年)、ギャラリー小柳(東京、2010年、’07年、’99年、’97年)など。また「Jardins」(グランパレ、パリ、フランス、2017年)、「開館90周年記念展 木々との対話─再生をめぐる5つの風景」(東京都美術館、2016年)、カルタヘナ・ビエンナーレ(コロンビア、2014年)など、国内外のグループ展に多数参加。
     本書は、作家にとって尽きることのない魅力をもつクレマチスの最新作を中心に、ヴァンジ彫刻庭園美術館での展示風景の図版を計17点収録した展覧会カタログです。さらに、これまでに制作してきたクレマチスの作品や学芸員による論考などを収め、園芸品種としての歴史や造形的な美しさへの関心から、対象を深く観察し作られる須田の作品の魅力を堪能いただける構成となっています。
     本書は、展覧会「須田悦弘ミテクレマチス」(ヴァンジ彫刻庭園美術館、静岡、2018年4月22日-10月30日)の展覧会カタログです。
     

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    【ぐんまの自然と災害過去を解き明かし将来に備える】上毛新聞社刊

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      書籍名 ぐんまの自然と災害過去を解き明かし将来に備える
      著者 「ぐんまの自然と災害」編集委員会編
      仕様  四六判並製本本文204 頁(オールカラー)
      コード I S B N 978-4-86352-212-1 C0044
      価格  定価本体1,400 円+税
      刊行日 平成30年6月26日
      上毛新聞社刊

       

      [内容]
      安全神話は本当か!?
      ―意外と知らない、地域の危険性―
      風光明媚な群馬県。その景観は火山噴火や河川の洪水、地震、地すべりなど自然現象によって形成された。安全神話が先行する群馬県でも決して安全ではないことを学び、将来の災害に備えたい。

       

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      【世界遺産鉄道上信電鉄0 番線からの旅】上毛新聞社刊

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        書籍名 世界遺産鉄道上信電鉄0番線からの旅
        著者  上毛新聞社編
        仕様  A5判並製 本本文96頁(オールカラー)
        コード I S B N 978-4-86352-208-4 C0026
        価格  定価本体1,000 円+税
        刊行日 平成30年6月20日
        上毛新聞社刊

         

        [内容]
        世界遺産の宝庫、上信電鉄沿線を旅する。
        高崎-下仁田間の21 駅33.7km を結ぶ上信電鉄は、日本で2 番目に古い民間鉄道。この沿線には富岡製糸場と荒船風穴の世界遺産、「上野三碑」の世界の記憶遺産、長野・雄川堰の世界灌漑遺産をはじめ、歴史的価値のある観光ポイントが数多くある。上信線始発、高崎駅0番線から、のんびり各駅停車の旅にでかけるためのガイドブック。

         

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        『松江歴史館蔵・極秘諸国城図 図版集』松江歴史館発行

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          平成26年7月と同27年2月に松江歴史館の所蔵資料から、未解明の城を描いた絵図が新たに見つかりました。
          その内1枚は、大坂冬の陣に際して豊臣方の武将真田信繁(幸村)が築城した真田丸を描いた絵図「大坂 真田丸」。もう一枚は徳川家康築城時の江戸城を描いた最古級の絵図「江戸始図」です。新聞の一面を飾るなど大きな反響がありました。
          これらの城絵図はいずれも「極秘諸国城図」という全74図からなり、東北から九州に至る各地の城絵図に含まれています。
          この「極秘諸国城図」は昭和20年代に市民から松江市に寄贈されたものです。
          この度、全74図の図版集として発刊されます。


          書名:『松江歴史館蔵・極秘諸国城図 図版集』
          体裁:A4判横開き、ハードカバー、82ページ(予定)、オールカラー
          定価:本体価格3,000円+税
          編集発行:松江歴史館
          発売:6月下旬予定
          ISBNコード:978-4-87903-215-7


          『同調とバランス』(やまなし文学賞)山梨日日新聞社刊

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            <書名>    『同調とバランス』(やまなし文学賞)
            <出版社名>  山梨日日新聞社
            <著者名>   松井十四季 著
            <本体価格>  857円
            <税込価格>  926円
            <ページ数>  80ぺージ
            <発行年月日> 平成30年6月28日
            <都道府県名> 山梨県
            <ISBNコード> 978-4-89710-638-0

             

            <紹介文> 認知症のドライバーによる自動車事故で19歳の姪を亡くし、その姪にプレゼントしていたロボット犬を引き取ることになった主人公を通じ、高齢者・若者、人間・AI、生・死といったさまざまな対比をテーマに描いた現代感覚あふれる作品です。 

             

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            【時代を駆ける2 吉田得子日記戦後編1946-1974】&【堀江芳介壬午軍乱日記】みずのわ出版刊

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              時代を駆ける2 吉田得子日記戦後編1946-1974

              編 女性の日記から学ぶ会

              編集責任=島利栄子・西村榮雄

              税込3,240円 ISBN978-4-86426-036-7

              みずのわ出版刊

               

              一代の日記から読み解く戦後史――女性の暮しと生き方

               

              日記の筆者吉田得子(1891-1974)は岡山県邑久町で生まれ、ここで一生を終えた。西大寺高等女学校を卒業後、教師になった。その後結婚し一子を産み育てながら教職を続けるも昭和4年退職。夫とともに当時はやり始めていたラジオ販売の仕事を始める。昭和という時代はラジオと共にあったというが、まさに商売繁盛で得子も地域のリーダー的存在になっていく。そして終戦を迎え、婦人会長、村会議員となり、戦後の女性の社会進出の先頭に立つ。

               

              解説1 得子の婦人会活動 島利栄子/解説2 変わらぬ得子の視線―戦後の日記を中心にして 西村榮雄/解説3 同時代の日記への共感 高崎明子

               

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              堀江芳介壬午軍乱日記

              編=西村榮雄

              税込4,320円 ISBN978-4-86426-035-0

              みずのわ出版刊

               

              明治15年(1882)朝鮮で起きた壬午軍乱、公使の護衛にあたった軍人による貴重な行動記録

               

              参謀本部管東局長の職にあった編者の祖父堀江芳介(柳井市阿月生、1843-1902)は、明治15年8月2日新橋駅から汽車で横浜に行き、玄海丸に乗船、神戸、下関に寄港した後、8月12日朝鮮西岸の月尾島に上陸。現地では、高島少将の下で花房公使の護衛に当ったが、8月30日に済物浦条約が結ばれて事件は解決し、9月20日に任務を終え帰国した。堀江の日記は、その間の行動を記録したものである。

               

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              『熊本地震 あの時何が』熊本日日新聞社刊

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                『熊本地震 あの時何が』

                 

                本体価格1,700円+税

                仕 様 判型:A5判

                    頁数:304ページ

                    製本:並製本

                発 行 熊本日日新聞社

                ISBN978-4-87755-581-8 C0036

                制作・発売  熊日出版(TEL096-361-3274)

                 

                忘れてはならない記憶と教訓が一冊に!

                 甚大な被害をもたらした熊本地震。現場では何が起こり、人々はどう行動したのか―。熊日記者が詳細に掘り起こした連載「熊本地震 あの時何が」から17編計158回の記事をまとめ、書籍化しました。恐怖と混乱の中、懸命に行動した行政や病院、百貨店、工場、コンビニ、エフエム局、ボランティア団体・・・。苦境を乗り切るために立ち向かった人々の記録が収められています。

                 

                *【目次】*

                赤十字飛行隊編

                グランメッセ熊本編

                FM791編

                熊本市動植物園編

                コンビニ・ローソン編

                お菓子の香梅編

                鶴屋百貨店編

                ロアッソ熊本編

                熊本市民病院編

                外国人被災者編

                カフェ型健康サロン編

                県災害対策本部編

                JVOAD・火の国会議編

                熊本市上下水道局編

                サントリー九州熊本工場編

                八代市立博物館編

                益城町役場編

                 

                *【編集担当:渡邊メモ】*

                 熊本日日新聞で2016年10月から連載されている「熊本地震 あの時何が」を書籍化

                「縮刷版 熊本地震 1カ月の記録」「熊本地震 連鎖の衝撃」と同様のスキームを制作

                熊本日日新聞社からの受託出版のような形をとった


                【中世の名門 宇都宮氏】下野新聞社刊

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                  中世の名門 宇都宮氏
                  ちゅうせいのめいもんうつのみやし

                   

                  下野新聞社編集局 著
                  四六判・並製・216頁・オールカラー
                  1500円+税
                  ISBN978-4-88286-704-3
                  下野新聞社刊


                  宇都宮さんは愛媛・大分・福岡に多いんです。
                  その理由を知っていますか? 

                   

                  坂東一の弓矢取りと言われ、中世歌壇にも華やかな足跡を残した宇都宮氏。その全体像に迫ります。好評企画連載、待望の書籍化!

                  宇都宮氏は平安時代末から22代、400年以上も下野国の中央を支配し続けた中世の名族でした。

                   

                  その勢力圏は宇都宮にとどまらず、県内外、遠くは九州、四国にまで及びました。法然や親鸞、藤原定家など関わり合った人材も多彩です。

                   

                  そんな宇都宮氏の歴史を写真や図、年表などとともにオールカラーで紹介していきます。各寺院への詳細アクセスでガイドブックとしても使えます。


                  【シジミ学入門】山陰中央新報社刊

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                    長年シジミ研究に携わってきた中村幹雄氏(日本シジミ研究所所長)の新刊(『シジミ学入門』)を5月下旬に販売いたします。
                    同書は宍道湖のヤマトシジミを中心に、シジミの生殖や成長、生態や形態はじめ環境との相互関係、漁業資源としての特性、食としてのシジミなどを74章にわたって分かりやすく解説。
                    弊紙紙面で2015年から2017年に連載した「シジミ物語」を大幅加筆・修正。宍道湖と接する松江や出雲の市民、漁業者だけでなく、一般の人々に知ってもらい、これからシジミについて研究したいと考えている若い研究者たちにとっての入門書になっている。お取扱いのご検討をお願いいたします。


                    書 名 シジミ学入門
                    著 者 中村幹雄
                    編集発行 日本シジミ研究所
                    販 売 山陰中央新報社
                    仕 様 A5判、220ページ、カラー、上製本
                    発行日 2018年5月28日(入荷は30日)
                    定 価 本体2,500円+税
                    その他 ISBNコード 978−4−87903−214−0


                    【NAGI-73 特集『ゲストハウスで田舎体験』】月兎舎刊

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                      NAGI-73

                      特集『ゲストハウスで田舎体験』

                       

                      見知らぬ人との出会いや異文化交流。
                      ローカルの魅力を発見する場として
                      全国にゲストハウスが増えつつある。
                      おすすめはユニークなホストがいるところ。
                      Uターン・Iターンした第一次産業の担い手、
                      世界を旅してきた強者、アウトドアの達人…
                      素泊まりの一夜を忘れがたいものにしてくれるのは
                      土地に根ざした人から直接聞く人生観だろう。
                      有名観光地の混雑でクタクタになるより
                      田舎へ自分だけの宝物を探しに出かませんか。


                      石鏡海女の暮らしを新米海女のアテンドで アマージュ(鳥羽市)
                      おさかなマイスターと漁業体験 まるきんまる(南伊勢町)
                      里帰りしたくなる農家民宿 つじ屋(多気町)
                      美杉の製材所主がもてなす林家民宿 ほたるの宿(津市美杉)
                      清流宮川でSUPを楽しむ まてまて(大台町)
                      たこ焼き職人が奥義を伝授 ゲストハウスたこのすけ(志摩市)
                      カフェみたいな空間で農&食育体験 hanare 6tsuki(明和町)
                      民泊は世界平和の第一歩 たらちね&ほがらかに宿主
                      農林漁業の体験民宿で地域おこしと国際交流 大紀町
                      民泊・ゲストハウス地図 

                       

                      <連載/シリーズ>
                      松浦武四郎碑をめぐる北海道ツーリング 
                      オールドスタイル・カーグラフィック/osatto「日本家屋の古民カー」
                      母なる海の生き物/若井嘉人「デカけりゃ強いってわけじゃない コバルトヤドクガエル」 
                      表現と家族/林裕己「画家 今村幸生」
                      萬古不易の窯元を訪ねて/三鈴陶器、山口陶器(菰野町)
                      CASA NAGI/I設計室 中庭に面した廊下が有機的なハブに 
                      うさぎ山岳会が行く/度会アルプスの雄 七洞岳
                      兎の耳/波風立流「スマホに替えてはみたものの」
                      芦浜闘争私記/柴原洋一「三七年間の戦いが終わった」
                      幻影城/土面彰史「九州のマイベスト2」


                      <NAGI・FILE>
                      間崎島を海洋学習の場に 
                      のぼの職人村/嶋小餅店/セロウコーヒー
                      北川牛乳/みっけ/『大人の伊勢神宮』
                      やまぽた/しゅろやさんしょやてしごとや
                      助産院記念誌『天使よ かがやけ』/藤原屋/ビストロモンテメール
                      ローカル☆スーパー探訪記/掘出工房の名に偽りなし「わたせい久居店」 
                      足がつるバカ尾根/再会したコロとウメ/城さんの器に大阪でばったり 

                       

                      http://www.i-nagi.com


                      [書名] NAGI 73号
                      [出版社名]月兎舎
                      [本体価格]648円+税
                      [判型]B5判 104頁
                      [発行年月日]2018年6月1日
                      [出版社所在都道府県名]三重県
                      [JANコード]4910 87609 7386
                      [ISBN]

                       


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