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「大美保関 ー出雲国の玄関口ー」(山陰中央新報社刊)

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    松江歴史館が平成29年度企画展として開催する「大美保関」の図録を9月15日から販売いたします。
    9月15日から11月5日まで松江歴史館で開かれる同展展示品の図録です。


    神代には「国引き」「国譲り」の舞台となり、古来より海上交通の要衝であった美保関。
    美保関で営まれている出雲神話にちなんだ神事の絵巻屋、船乗りや農家の信仰を集めた美保神社に奉納された日本最古級のアコ―ディオン、日本に残る最古のオルゴールなどの鳴り物、海上の要衝として栄えたことを裏付ける資料など、出品されている約80品目を写真と解説文で紹介しています。
    お取扱いのご検討をお願いいたします。


    書 名   大美保関  ー出雲国の玄関口ー
    編集・発行 松江歴史館
    販 売   山陰中央新報社
    仕 様   A4判、56ページ(カラー・一部モノクロ)
          アジロ綴じ並製本
    定 価   1,296円(本体1,200円+税)
    その他   ISBNコード 978−4−87903−208−9


    「繭から生まれた花供廖幣緻喊景梗甸)

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      書籍名    繭から生まれた花
      著 者    酒井 登巳子(花まゆ主宰)

      仕 様    A4判変型(275×210mm)並製本 本文104頁(カラー)
      コード    I S B N    978-4-86352-186-5    C0072

      価 格    定価 本体2,400円+税
      刊行日    平成29年9月19日

      発行 上毛新聞社


      [内 容] 
      お蚕さんの尊い命を、無駄にすることなく花にしたい?繭から生まれた美しい花の作品集。
      繭の形を崩さずに、無駄なく、繭と自然の花が一体となって、繭でしかできない花となる、それが「花まゆ」。富岡製糸場、日本絹の里、仏リヨン、上海万博などの展示会でも好評を博した。本書では薔薇の作品を中心に世界遺産4資産や多治見・幸兵衛窯とのコラボ、野に咲く花、暮らしを彩る花など、この10年間の作品の数々を収録。


      NAGI 70号(月兎舎刊)

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        NAGI 70号(月兎舎刊)

         

        特集 
        三重の商都の礎を築いた同級生武将の生きざまを振り返る
        『蒲生氏郷と藤堂高虎』

        日野城主の子に生まれ、織田信長の息女を娶り
        豊臣秀吉の時代に、松坂城主を経て奥羽を領した蒲生氏郷。
        七たび主君を替え、関ヶ原、朝鮮の役、大坂の陣を生き抜き
        伊勢安濃津・伊賀を治めた城づくり名人・藤堂高虎。
        三重の商都の礎を築いた東近江出身の同級生武将の生き様から
        激動の時代に両雄が果たした役割を振り返る。


        戦地と領地(図解)
        両雄の出世物語「戦国を駆け抜けた獅子と虎」
        三重の城跡紹介
        城下町案内
         津城下/上野城下/私たち高虎さんのファンです
         松坂城下/私たち氏郷さんのファンです
        インタビュー「両君が果たした役割とは」藤田達生さん(三重大学教育学部教授)
        高虎さんの教え「高山公遺訓」
        参考図書/略年譜/武者行列が見られる秋祭り


        <連載/シリーズ>
        イマドキの若いモン/伊勢型紙の修業小屋をオープン 木村淳史
        松浦武四郎伝 旅こそ人生/山本命「蝦夷地から北海道へ」
        オールドスタイル・カーグラフィック/osatto「妖しい方のブルーバード」
        母なる海の生き物/若井嘉人「柔軟かつ変幻自在の処世術 タコ」 
        うさぎ山岳会が行く/おわしアルプス最高峰 高峰山
        表現と家族/林裕己「現代美術 張暁東」
        CASA・NAGI/町がフェイドアウトするスロープの家
        よっしぃの昔道具/竹のざる
        NAGI・FILE/県動物愛護推進センター あすまいる/亀屋佐吉/
         伊藤ファームの無農薬野菜・ハーブ/青山讃頌舎/まねきそば/
         にじまる食堂&農園/節知/こいしろの里 ぷらな/だんだんキッチン/
         クロフネファーム/凪家/浅沓と伊勢の伝統工芸展
        ローカル☆スーパー探訪記/JA跡地で買い物難民を支える「今中商店」
        USAGI・PRESS/8耐観戦記/島根と大山へ/木曽駒は大渋滞/金沢の古民家居酒屋
        兎の耳/波風立流「電気自動車の時代が来るらしい」
        芦浜闘争私記/柴原洋一「古和浦漁協総会を実力阻止」
        幻影城/土面彰史「若松城」


        http://www.i-nagi.com


        [書名] NAGI 70号
        [出版社名]月兎舎
        [本体価格]648円+税
        [判型]B5判 104頁
        [発行年月日]2017年9月1日
        [出版社所在都道府県名]三重県
        [JANコード]4910 87609 7072
        [ISBN]

         

        ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。

         


        【『廃村と過疎の風景(9)』 廃校廃村を訪ねて機粉愿譟法曄HEYANEKO刊)

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          書名
           『廃村と過疎の風景(9)』 廃校廃村を訪ねて機粉愿譟

           

          出版社名
           HEYANEKO

           

          著者名
           浅原 昭生

           

          本体価格
           1500円

           

          税込価格
           1620円

           

          頁数
           100ページ

           

          発行年月日
           2017年9月1日

           

          出版社所在都道府県名
           埼玉県

           

          ISBNコード
           978-4-9903475-9-8

           

          紹介文
           「廃校廃村を訪ねて」では、日本全国の廃校廃村(かつて学校・分校があった規模の廃村で、ごく少数戸が残る集落=高度過疎集落を含む)を地方別にまとめていきます。『廃村と過疎の風景(9)』はその第1弾の関東編です。関東18ヵ所の廃校廃村への旅行記(全12回)と、5ヵ所の廃村への旅行記(全3回)からなります。関東地方の「廃村千選リスト」を含みます。地形図14点(カラー)、写真183点(カラー176点)を掲載しています。

           


          「前橋学ブックレット ふるさと前橋の刀工―古刀期〜近現代の上州刀工概観」(上毛新聞社刊)

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            書籍名    前橋学ブックレット 
            ふるさと前橋の刀工―古刀期〜近現代の上州刀工概観

             

            著 者    鈴木 叡(すずき・さとし 日本美術刀剣保存協会理事)
            仕 様    A5判 並製本 本文78ページ
            コード    I S B N    978-4-86352-185-8  C0372
            雑誌コード    
            価 格    定価 本体600円+税
            刊行日    平成29年8月15日

            上毛新聞社刊

             

            [内 容]
            郷土刀―上州刀工について余すところなく紹介
            美しい地肌、刃文、そして反り、さらに神秘性など、刀剣の魅力は尽きない。「刀剣女子」をはじめ、新たなファンも急増中。武器から工芸品へ、前橋の刀工を中心に上州刀工について時代ごとに解説した力作。著者は、群馬県銃砲刀剣類審査委員も務める刀剣の第一人者。
             


            「2017世代 いわて高校野球ファイル」(岩手日報社刊)

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              「2017世代 いわて高校野球ファイル」創刊のご案内

               

               時下、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
               弊社では高校野球の定番の書籍「高校野球グラフ」を一新、「2017世代 いわて高校野球ファイル」を8月5日に創刊します。2016年秋の新チーム発足以降の全公式戦結果を収録。秋の地区予選から、センバツ、春の大会、そして盛岡大付が2連覇した第99回全国高校野球選手権岩手大会までの歩みをまとめました。さらに県勢初の2校が出場したセンバツの話題、県高野連加盟71校の硬式野球部全選手名簿(マネジャー含む)も加えた内容です。
               また「伝説ストーリー」として、1992年のセンバツで松井秀喜を擁する星稜高(石川県)に真っ向勝負を挑んだ宮古高投手の元田尚伸さんの「元田尚伸VS松井秀喜」も特集しました。
              チームの1年間の記録を収録して、選手本人やご家族、高校野球ファンの記念になるような1冊です。よろしくお願い申し上げます。


              「2017世代 いわて 高校野球ファイル」

              □体裁  A4判104ページ、オールカラー
              □定価  1,404円(本体1,300円+税)
              □ISBN   978-4-87201-827-1
              □発行日 8月5日


              【ニューヨーク便利帳(R)マップ 2017年度版 “改定のお知らせ”】

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                【ニューヨーク便利帳(R)マップ 2017年度版 “改定のお知らせ”】

                 

                7冊のマップが1冊の「本」にまとまりました!
                「ニューーク便利帳(R)MAP 2018」


                本体価格:2000円
                ISBN978-4-8123-0093-0
                本文:86ページ
                編集・発行:Y’s Publishing 

                 

                 拝啓、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。日頃は“ 便利帳シリーズ” への格別なご高配を賜り、誠に有難うございます。さて、2017 年度「ニューヨーク便利帳MAP」につきまして今号より体裁を大幅に変更することになりました。

                 ここ数年、ニューヨーク近郊の7エリアを蛇腹折りMAP にして発行をしておりましたが、配置店と個々のユーザーからトライステイトMAP はひとつにまとまっていた方が使い易いというお声を多々いただきました。渡米間もない駐在員とそのご家族、出張者、旅行者の方々にとってニューヨークの街全体を理解するにはGoogle Map だけでは不十分で、そこに本MAP の必要性を感じております。

                 とくにマンハッタン以外のウエストチェスター郡やニュージャージーエリアであれば尚更です。本MAP のユーザー対象は、渡米してから6ヶ月以内のニューカマーになります。


                 今号は1冊にまとめ、軽くて、持ち運び可能な、そしてGoogle Map にも対応できる「ニューヨーク便利帳MAP」をご提案申し上げます。


                取材、編集、広告営業に関しまして、引き続きのご支援、ご協力のほど、重ねてお願い申し上げます。


                詳しくは、こちらのmap概要(pdf)をご覧ください。
                 


                「憲法9条改正、これでいいのか 詩人が解明 ─言葉の奥の危ない思想─」(ポエムピース刊)

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                  〈書名〉憲法9条改正、これでいいのか 詩人が解明 ─言葉の奥の危ない思想─
                  〈出版社名〉ポエムピース
                  〈著者名〉谷内修三(やち・しゅうそ)
                  〈本体価格〉750円
                  〈税込価格〉810円
                  〈ページ数〉56ページ
                  〈発行年月日〉2017年8月15日
                  〈出版社所在都道府県名〉東京都
                  〈ISBNコード〉978-4-908827-27-3 C0031


                  〈紹介文〉

                  緊急出版!
                  安倍首相が指示した、憲法第9条に自衛隊の項目を加える案を、詳しく解説。
                  自民党の9条改正案。たたき台を現行第9条と比較。
                  詩人の、言葉に対する高い見識が、言葉の奥に隠された危ない思想をあぶり出す。

                   

                  7月、中日新聞、東京新聞でインタビューされ再び話題となっている前著「詩人が読み解く自民党憲法案の大事なポイント」に第2弾として、緊急出版!

                   

                  △憲法第9条は「自衛隊を明記する」という「加憲」で改正してもいいのか。
                  △安倍自民党の狙いはどこにあるのか。
                  △権力を縛る憲法から、国民を縛る憲法に改正してもよいのか。

                   

                  <著者について>
                  谷内修三(やち・しゅうそ)

                  一九五三年生まれ。七六年現代詩手帖賞。詩集に『The Magic Box』(福岡県詩人賞)、『逆さまの花』(中新田文学賞)、『天辺』『最上の愉悦』『ピック、パック、ポック、パック。』『注釈』など。評論集に『詩を読む 詩をつかむ』『谷川俊太郎の「こころ」を読む』『リッツォス詩選集(中井久夫との共著)』。本書の第一弾として「詩人が読み解く自民党憲法案の大事なポイント」(ポエムピース)がある。


                  目次
                  憲法9条改正、これでいいのか 
                  詩人が解明ー言葉の奥の危ない思想ー 

                   

                  第一章 9条が骨抜きになる
                   日本国民=私……7
                   自民党「たたき台」の罠……8
                   国民に命令するのは誰か……9
                   「独裁」の「認可証」……12
                   「たたき台」の整合性……13
                   国民→国会→内閣……15
                   主語をすりかえる……16
                   ことばの順序が重要……18
                   「解釈」の禁止……20
                   自民党の本音……23
                   「教育の無償化」の懸念……24

                   

                  第二章 詩人の視点 からー情報をこう読むー
                   想像してみよう……28
                   誤解を招きかねない?……35
                   自民党大敗……40
                   こんな人たちに負けるわけにはいかない……45
                    
                  資料
                   日本国憲法第9条 ー現行ー……51
                   自民党 憲法改正草案(2012年)……52
                   自民党 憲法第9条「たたき台」……55

                   

                  ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


                  「世界遺産登録10周年・石見銀山展 ─ 銀が世界を変えた ─」(山陰中央新報社刊)

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                    古代出雲歴史博物館・石見銀山資料館が世界遺産登録10周年を記念して開催する『石見銀山展 ― 銀が世界を変えた ― 』の図録を7月20日から販売いたします。

                    内容は7月14日から9月3日まで古代出雲歴史博物館と石見銀山資料館の2会場で開催される同展展示品の図録で、日本初公開となる南米ボリビアの銀製品や大航海時代の国内外の作品、石見銀山ゆかりの品など、出品されている245品目をカラー写真と解説文で紹介します。


                    書 名   世界遺産登録10周年・石見銀山展 ─ 銀が世界を変えた ─
                    編集・発行 古代出雲歴史博物館・石見銀山資料館
                    販 売   山陰中央新報社
                    仕 様   A4判、244ページ、並製本
                    本体  1,800円+税
                    ISBNコード   978−4−87903−207−2


                    「松胡桃詩集 まま そだて ありがと」(熊本日日新聞社刊)

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                      【タイトル】  松胡桃詩集 まま そだて ありがと 

                      【著者名】松胡桃

                      【発行年月日】2017年6月30日

                      【定価】  1300円+税

                      【ISBNナンバー】 ISBN978-4-87755-564-1

                       

                      仕様:A5判変型、並製本

                         頁数:128ページ

                      発行 熊本日日新聞社

                      編集・制作 熊日出版

                       

                      〜病と闘いながら紡いだ愛の爐海箸亅瓠

                      熊本地震後の昨年9月、16歳の若さで亡くなった著者の松胡桃さんは、生まれつき心臓が悪く、重度の身体障害がありました。そのため会話をすることも体を動かすこともままなりませんでした。

                      8歳の時、特殊なマウスを使用して、パソコンに思いをつづり始めました。最初は意味のない文字を入力していた胡桃さんでしたが、ある日、初めて文章を入力しました。画面に表示された文字は「まま そだて ありがと」(ママ育ててくれてありがとう ※原文は区切りなし)の9文字でした。
                      その後、ことばの世界を広げながら、いろいろな思いを入力していく胡桃さん。日々病と闘いながら、やがて命や挑戦、愛と希望などをテーマにした詩を作るようになります。本書ではそれらの詩のほかに、在宅での授業中に入力した、何げない日々の中での思いや、先生との心の交流を収録しています。

                       

                      【著者プロフィール】

                      1999年11月9日、父 松勝洋、母 松久美子の長女として熊本県に生まれる(後に二人の弟の姉となる)。生後2日目、純型肺動脈閉鎖症であることが判明。2歳の時、低酸素脳症により肢体不自由となり、以後入退院を繰り返す。小学部2年生の時、内に秘めた思いをパソコンでつづるようになる。2016年9月16日、体調悪化により16歳で死去。


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