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三重の季刊誌 NAGI-82特集「山城ハイキング」 月兎舎刊

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    三重の季刊誌 NAGI-82特集「山城ハイキング」月兎舎刊

     

    三重県の城跡と聞いて思い浮かぶのは、津城や伊賀上野城、松坂城だろう。
    これらは平城と呼ばれるもので、秀吉による天下統一なってから平地に造られた例が多い。
    いっぽう、戦国期の山城は要害の砦。戦の拠点だ。
    城主は、平時には麓で住民とともに暮らし、敵が来襲すると兵と立て籠もった。
    県教育委員会が1976年に作成した調査報告『三重の中世城館』によると、
    所在不明のものも含めると城の数は1300を超え、全市町に分布していた。
    刀や槍、弓矢で戦った時代の城は、自然地形を巧みに利用した縄張りや創意工夫が個性的だ。
    土塁や空堀を見ていると、基地遊びをした少年時代が甦ってくる。
    近代の造成により削られたり、植林や竹やぶに覆われているものの、今でも多くの里山に戦国遺産が眠っている。
    ほとんどは麓からの標高差が数10メートルなので、山装備なしで気軽に登れる。
    コロナ禍が続く今、ハイカーが密集する県外の山を避けて、かつての戦闘拠点を平和利用しようではないか。

     

    内容
    〈三重の山城地図〉
    霧山城 都から伊勢へ下った北畠氏の城館群(津市)
    阿坂城 秀吉に一矢報いた伝説の地(松阪市)
    大河内城 織田勢の力攻めに50日も耐えた(松阪市)
    峯城 近世城郭への過渡期を映す土塁×石垣工法(亀山市)
    長野氏城・長野城 国境にある山上と麓の要害(津市)
    〈図解と用語集 山城の構造〉
    福地氏城 織田方に寝返った福地氏の城(伊賀市)
    丸山城 天正伊賀の乱のきっかけとなった城(伊賀市)
    五箇篠山城 北畠具親が蜂起し立て籠った連郭式曲輪(多気町)
    長原城 単郭城ながら畝状竪堀が見もの(度会町)
    一之瀬城 宗良親王を迎え南朝方の拠点に(度会町)
    五ヶ所城 剣祖を生んだ愛洲一族の居城(南伊勢町)
    曽根城 名君が治めたつつじが城(尾鷲市)
    鬼ヶ城 有馬一族の内紛の舞台(熊野市)
    赤木城 藤堂高虎が築いた農民弾圧の拠点(熊野市)
    戦国読み物 鳥羽城主 九鬼嘉隆物語

     

    <連載/シリーズ>
    原発のない町で 中嶌聡子さん
    魚心あれば下心 カジメの森で/佐藤達也
    神宮という宇宙 御幣鯛おんべだい
    ギャラリー凪 熊野修験/森 武史
    Brand new 湯の山 素粋居
    今ふたたびのくまのみち 有井からゴールの新宮へ
    Monochrome 澤田勝行

     

    https://www.i-nagi.com

     

    [書名] NAGI 82号
    [出版社名]月兎舎
    [本体価格]654円
    [判型]B5判 104頁
    [発行年月日]2020年9月1日
    [出版社所在都道府県名]三重県
    [JANコード]4910 87609 8208


    『特別報道写真集 令和2年熊本豪雨大水害の記録』発売・制作 熊日出版

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      『特別報道写真集 令和2年熊本豪雨大水害の記録』

       

      豪雨水害の報道写真集を緊急出版

      永久保存版 甚大な被害の記録を後世に

       

      2020(令和2)年7月31日 発行

      熊本日日新聞社発行

      仕様 判型:A4判

         頁数:64ページ

      定価 1,000円(税込み)
      ISBN 978-4-87755-612-9


      発売・制作 熊日出版 (TEL096-361-3274)

       

      7月4日、前日から降り続いた雨によって熊本県南部を流れる球磨川が氾濫。流域の住宅地に甚大な浸水被害をもたらした。周辺の町村や県北部では土砂災害も発生し、計65人が犠牲になった(7月17日現在)。

       

      地域にとって身近だった川は、猛烈な雨によって暴れ川と化し、流域の集落を襲った。降り続いた雨はさらに山肌を崩し、ふもとの住宅をのみ込んだ。孤立した住民、生き埋めになった人の、決死の救出活動が続いた―。

       

      7月4日からの豪雨による水害の状況をまとめた特別報道写真集「令和2年熊本豪雨 大水害の記録」を緊急出版。県南部・北部の被害を中心に、復旧や支援、避難所の様子など、熊本日日新聞に掲載された写真約100点を収録。水害発生当時の報道紙面や6日間のドキュメント、豪雨をもたらした雨雲の動きなども盛り込んだ。後世に残す永久保存版。

       

      なお、本書の売上の一部は、被災された方々への義援金に充てる。


      【2020世代いわて高校野球ファイル】岩手日報社刊

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        岩手日報社では「2020世代いわて高校野球ファイル」(本体1,300円+税)を出版、8月上旬に発行します。


        新型コロナウイルスの影響で今季唯一の公式戦となった「夏季岩手県大会」を地区予選から収録し、出場69校65チームの戦いぶりを振り返る完全保存版です。


        岩手日報紙面を再編集して夏季大会64試合を収め、恒例の全部員名簿はチーム写真とともに掲載します。
        センバツ甲子園出場を目指した2019年の秋季大会も、地区予選から東北大会まで網羅。特集は過去の岩手大会の名勝負をピックアップ。欠端光則投手擁する福岡が一関工に逆転サヨナラ勝ちした1980年の3回戦や、決勝屈指の試合とされる1992年の専大北上対一関商工など12試合を、当時の担当記者のコラムとともにまとめます。
        選手や家族、高校野球ファンの記念となる1冊です。よろしくお願いいたします。

         

        「2020世代いわて高校野球ファイル」
        □体裁 A4判オールカラー124ページ(予定)
        □定価 本体1,300円+税
        □ISBN 978-4-87201-834-9
        □発行 8月上旬 岩手日報社

         

        ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


        【TURN on the EARTH わたしはちきゅうのこだま】東京藝術大学出版会刊

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          〈書名〉
          TURN on the EARTH わたしはちきゅうのこだま

          〈出版社名〉
          東京藝術大学出版会

          〈著者名〉
          制作:TURN on the EARTH 出版プロジェクト
          監修・絵・文:日比野克彦


          〈本体価格〉
          2,300円

          〈税込価格〉
          2,530円

          〈頁数〉
          184

          〈発行年月日〉
          発売:2020年8月

          〈出版社所在都道府県名〉
          東京都

          〈ISBNコード〉
          978-4-904049-65-5

           

          〈紹介文〉
          海外のコミュニティ・福祉施設等をアーティストが訪れ、伝統的な技術や所作を携えて現地の人々と交流するTURN on the Earth 。本書は、2020年7月23日から東京藝術大学美術館で始まる展覧会に合わせ、2016年〜2019年に渡るTURN on the Earthの活動を、アーティストたちが残した日誌に加えて、監修アーティストの日比野克彦氏による完全書き下ろしの物語と絵によってまとめたもの。
          主人公である「わたし」が、このプロジェクトに携わった23人のアーティストたちに変身しながら、実際に現場で起きた「TURN」の数々を、繋いでいく物語です。

           

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          【生命の農――梁瀬義亮と複合汚染の時代】みずのわ出版 発行

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            生命の農――梁瀬義亮と複合汚染の時代
            林 真司 著  みずのわ出版 発行

            税込定価2,200円(版元直送・送料無料)

             

            深刻な気候変動の影響なのでしょう。
            50年に一度という豪雨災害がほぼ毎年、否、年に何度も発生しています。
            そのたびに被災して難儀な目に遭う人が生ずる、明日は我が身です。


            周防大島も、いまだ梅雨が明けません。
            7月3日から14日迄の安下庄アメダスポイントの雨量合計は561.5ミリに達しました。
            年間降水量の3分の1が、この12日間で降ったことになります。


            彼方此方で、畑の土が流され、山が崩れてます。
            近隣のみかん園地を観察していますと、みなさん除草剤(当然ながら、除草剤も農薬の一つです)の使い過ぎですね。畑をつるんつるんにしています。除草剤の常用により、土中の微生物が死滅し、酸性化と単粒化が進み、保水力、保肥力が低下します。そこに記録的な豪雨が襲えばどうなるか、火を見るより明らかです。


            うちの畑は、7反あるみかん園地、猫の額ほどの家庭菜園とも、いまのところ被害皆無です。みかん園地の除草剤撒布をやめて6年目になります。毎年この時期は草をのばしています。肥料をふるところだけは競合をさけるため草をとりますが、敷草を忘れずにやっております。
            さすがに、埋まりかけた水路を掘り直さねばならぬ必要に迫られ、対象園地を限定して昨日から刈払機を回し始めました。そうしないと山からわいた水が下に落ちていきませんので。


            梅雨時は草を取り過ぎたらあかん、とくにギシ(法面)の草は絶対に取ってはいけないと昔の人は言いました。草の根は、土の流亡を止めてくれます。昔からの教えを守っているというだけのことですが、それだけでまるで違います。これって農業素人でもわかる話ですよね。でも、それが農家さんの間ではなかなかわかってもらえんのですよ。不思議(・・?です。


            次の新刊「生命の農――梁瀬義亮と複合汚染の時代」は、農薬の害、有吉佐和子のベストセラー「複合汚染」にかかわる話です。みかんに農薬撒布をしながら、農薬の害を訴えたドクターの話を編集するという、このパラドクスや如何に(・・?
            果樹の無農薬栽培は難しい。それでも可能な限り、減らせる農薬は減らしたいと、日々考えて行動に移しております。


            うちは元々周囲の農家さんと比べると農薬の撒布回数、量、種類、全てにおいて少ないほうだったのですが、昨年、殺人的猛暑でまともに作業ができなかったこともあって、農薬撒布回数をさらに減らしました。今年はさらなる減農薬の実験にかかっています。この連日の雨があがれば、本来ならば殺菌剤の撒布に忙殺されることになりますが、これをやめようと考えています。農薬は雨で流れるといいますが、それでもしっかり残っています。先月半ば、夏肥の施用遅れを取り戻すべく雨の合間に無理して作業したところ、樹体から滴り落ちる雨水に溶けだした殺菌剤にあたって、農薬かぶれを起こしました。私一人での作業であり、子供を連れて行かなくてよかったと思います。関連書籍を読み漁って得た知識と経験則を加味し、幼果期と梅雨時の黒点病防除がしっかり出来ていれば、それ以上に殺菌剤を積み重ねる必要はないのではないかという考えに至りました。


            現時点で、うちのみかん園地の殺菌剤最終撒布は6月20〜22日です(スダイダイ、カボスは撒布回避)。8月下旬のミカンバエ産卵・幼虫防除は必須ですが、これにも秋の長雨に備えて殺菌剤を混用することが推奨されています。そこでも殺菌剤を外せば、6月以降、早生の収穫まで4ヶ月、中生・晩生の収穫まで5〜6ヶ月、殺菌剤無撒布で栽培したことになります。出来るところから安全・安心を届けたい、子供が安心して手伝いに入られる農園でありたいという願いからです。この本を編集しながら、一農業者として、色々と考えさせられることがありました。


            今月末〜8月初旬出来予定。ご予約受付中です。


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            生命の農――梁瀬義亮と複合汚染の時代
            林 真司 著  みずのわ出版 発行
            税込定価2,200円(版元直送・送料無料)


            ★★
            立ち読みの代りに、序章のPDFファイルを添付します。

            どんなに科学技術が進歩したところで、人間は水と食料なしには生きてはいけません。
            本書の内容は、食の安全、人間の生命にかかわる、大切な話です。
            周囲の方がたにも本書をすすめていただけたらありがたいです。
            (序章PDFの宣伝用拡散につきまして、著者の了解をいただいております)


            ★序章のPDFファイルは、コチラからダウンロードしてください。


            【熊野修験復興33周年記念 写真集 熊野修験】月兎舎刊

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              熊野修験復興33周年記念 写真集 熊野修験
              撮影 森 武史


              那智四十八滝・大峯奥駈・葛城二十八宿
              山伏とともに20年。峰を駈け、渓に分け入り
              岩によじ登って捉えた熊野の自然と修験者。


              熊野修験は山林抖.を通して自己を見つめ直す擬死再生の場です。
              そこで得た霊験を他者にほどこしてこそ菩薩行の境地と言えましょう。
               熊野修験正大先達・那智山青岸渡寺副住職 睫變識


              即今只今を切り取った写真集は次世代への道しるべとなるでしょう。
              熊野修験に導かれ、助けられた方々のお悦びの声が聞こえてきます。
               総本山金峰山寺管長 五條良知

               

              B5横長判並製 140頁
              編集・発行 月兎舎(げっとしゃ)
              三重県伊勢市馬瀬町638-3 
              https://www.i-nagi.com

               

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              【藤田篤男 写真集 望郷 FUKUSHIMA 2011-2020】日本リアリズム写真集団出版局刊

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                藤田篤男 写真集 望郷 FUKUSHIMA 2011-2020

                 

                ふる里を追われた住民や汚染された
                大気の中で住むしかない動物達
                野や山や草や木々達…
                藤田篤男は福島のそれらの現状を
                見つめながら、時には涙し
                時には怒りに震えながら
                真摯にシャッターを
                押してきた。
                (本郷浩 寄稿文より)

                 

                240mm×182mm
                上製糸かがりPUR 製本
                オールカラー112ページ
                定価=2500円+税
                ISBN 978-4-931078-50-5 C0072
                発売所 日本リアリズム写真集団出版局

                 

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                【三高ナビ2020版】夕刊三重刊

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                  三高ナビ2020版


                  A4・128ページオールカラー
                  ISBN: 9784896580150
                  発売日: 2020/7

                  夕刊三重刊


                  あなたに合う高校がきっとみつかる1冊。受験を控えた中学3年生の必読書。
                  三重県の高校ガイドブック2020年版。2017年の創刊から、2020年で4冊目。毎年、県立・私立・高等専門学校の最新情報を掲載(2020年版は新型コロナウイルスの影響で掲載内容の行事予定等が変更になる場合がございます)。
                  今年も、現役塾講師清水先生による三重県高校受験後期選抜の傾向と対策を各教科ごとに掲載。鈴鹿大学、鈴鹿大学短期大学部監修の受験生のための感染症予防コラム&免疫力UPメニューも掲載しました。


                  【みみなり】ポエムピース刊

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                    〈書名〉みみなり
                    〈出版社名〉ポエムピース株式会社
                    〈著者名〉ミノヨシコ
                    〈本体価格〉1500円
                    〈税込価格〉1650円
                    〈ページ数〉32ページ
                    〈発行年月日〉2020/7/3発行
                    〈出版社所在都道府県名〉埼玉県
                    〈ISBNコード〉978-4-908827-65-5 C8790

                     

                    〈紹介文〉
                    「私はこの不思議な体験を絵本にして残したいと思った。
                    これは絵空事なんかじゃなく実際に私の身に起きたこと。」
                    幻想的な絵と詩のような言葉で表現された「みみなり」体験記。

                     

                    みみのなかのみずたまり
                    かたつむりはごきげんななめ

                     

                    あたまの中からヒコウキが飛びたつ

                     

                    ああ、セミがないている_。(本文より)

                     

                    これまで出会ったどんな絵本ともちがう絵本を読んでみたい、という読者におすすめの一冊です。

                     

                    <著者について>
                    ミノヨシコ
                    突発性難聴のあと、聞こえが悪くなったのに、みみなりだけはよく聞こえる。
                    そんな体験を表現したくて初めての絵本を出版。
                    高校時代は美術部員、近年は銅版画作成に熱中する現役会社員。


                    「秋田ふるさと検定公式テキスト 2020年版」編集発行・秋田魁新報社

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                      「秋田ふるさと検定公式テキスト 2020年版」


                      定価 本体1,800円+税
                      監修・秋田県商工会議所連合会
                      編集発行・秋田魁新報社

                      【刊行日】6月30日
                      【仕様】 B5判、並製本、182ページ


                      【内容】
                       秋田ふるさと検定は、秋田県の歴史、観光、祭り・行事、自然、生活文化、産業に関する知識を深めて、秋田の良さを再認識してもらおうと、秋田県商工会議所連合会が毎年実施しています。
                      公式テキストは検定試験の各分野の出題者が執筆し、秋田の情報を分かりやすく紹介しています。検定試験の勉強だけでなく、秋田の各地を巡るガイドブックとしても活用できる一冊です。

                       

                      ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


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