calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

categories

archives

広告

【私説・古代出雲 「カミの支配」から「人の支配」へ】山陰中央新報社刊

0

     

    荒神谷遺跡ボランティアをする傍ら、考古学や宗教学、民俗学などの文献を読み、荒神谷遺跡や志谷奥遺跡、田和山遺跡、友田遺跡、加茂岩倉遺跡など各遺跡の性格、位置付けについて独自の見解を展開しています。

     

     

    書 名:『私説・古代出雲 「カミの支配」から「人の支配」へ』
    著 者:原 一征
    販 売:山陰中央新報社
    仕 様:A5判、212ページ、並製本
    発行日:2019年7月1日
    定 価:本体価格1,800円+税
    ISBNコード:  978-4-87903-230-0


    【茨城 平成時代年表】茨城新聞社刊

    0

       

      『茨城 平成時代年表』
      茨城県近現代史研究会 編

       

      平成から令和に元号が改められ、新たな時代がスタート。30年余り続いた平成の出来事が一目で分かるよう、年表形式にまとめました。政治・経済、社会・文化、スポーツまで、県内と国内外を比較しながら、茨城の平成を振り返るときに役立つ1冊です。

       

      ※発  売  茨城新聞社
      ※仕様体裁  A5判 並製、146ページ
      ※定  価  本体価格1000円+消費税
      ※ISBNコード 978−4−87273−461−4
      ※分類コード C 0021
      ※発売日 令和1年5月


      【八郎潟・八郎湖学叢書 嵌郎潟・八郎湖の魚〜干拓から60年、何が起きたのか」】秋田魁新報社刊

      0

         

        書籍名 八郎潟・八郎湖学叢書 嵌郎潟・八郎湖の魚〜干拓から60年、何が起きたのか」
        著者 杉山秀樹
        体裁 A5判、120ページ、オールカラー、さきがけブックレット
        定価 本体1300円+税
        刊行日 2019年5月
        ISBN 978-4-87020-408-4 C0045
        発行所 秋田魁新報社


        シリーズ「八郎潟・八郎湖学叢書」を刊行します。
        第1弾は「八郎潟・八郎湖の魚〜干拓から60年、何が起きたのか」、著者は秋田県立大学生物資源科学部客員教授の杉山秀樹さんです。
        琵琶湖に次ぐ国内第2位の広さを誇った「八郎潟」が干拓され今の「八郎湖」となって約60年が経過しました。この間、何が変化し何が変化しなかったのか。魚類に着目して干拓後の変遷を紹介します。
        この叢書は、秋田県立大の教員と地元住民有志が2018年3月に設立した「八郎潟・八郎湖学研究会」の会員が執筆します。歴史や自然、文化、民俗、産業などの視点から、それぞれ1冊にまとめて順次刊行する予定です。

         


        【農村の第四革命】熊日出版刊

        0

           

          書名 「農村の第四革命」(ノウソンノダイヨンカクメイ)

          副書名 阿蘇南麓からの提案

          著者 兼瀬哲治(カネセテツジ)

          ページ数 224P 新書判

          本体価格 1000円

          ISBN:978-4-87755-588-7

          発行 熊日出版

           

          内容:

          中山間地の農村が消滅か復活化の瀬戸際にある中、「地租改正」「農地解放」「減反政策」に次ぐ大革命が胎動している。今、まさに革命的変貌のただ中にある農村。消滅への道を回避し、発展を遂げる方途を示す。 


          【浜辺のクジラ】岩手日報社刊

          0

             

            岩手日報社では児童書「浜辺のクジラ」(本体1,200円+税)を5月下旬に発行します。


            浜辺の町で暮らすことになったクジラ研究者のママと小学生の敦子。おいしい海の幸を覚え、四季の自然を感じながら楽しく過ごす毎日に突然やってきた大津波。3年後、敦子が浜辺で見つけた大きなクジラの骨とそこに吹く銀色の風が教えてくれたことは…。母と娘の絆や命のつながりを伝える一冊です。


            著者の伊藤美穂さんは1972年長野県生まれ。現在、名古屋港水族館に勤務しています。東京大大学院在学中の95年から4年半、大槌町の大槌臨海研究センター(現・国際沿岸海洋研究センター)で研究生活を送りました。著者が大槌町で過ごした日々を基に描かれた物語です。

             

            □体裁 A5変型判、123ページ

            □定価 本体1,200円+税

            □ISBN978-4-87201-422-8

            □発行 岩手日報社 5月下旬

             

            ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


            【NAGI-77 特集「平成の冒険者」】月兎舎刊

            0

               

              NAGI-77

              特集「平成の冒険者」


              5月1日、日本は令和の時代に入った。
              今から31年前、平成は消費税導入で幕を開けた。
              すぐにバブルが崩壊、阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件と国難が続いた。
              先が見えない時代、NPO法人が増えていったのは、
              国を頼っていては進まない問題を、
              市民が自主的に解決しようと動き出した結果だろう。
              経済は長らく停滞、少子高齢化と都市への一極集中が進み、
              平成半ばには人口が戦後初めて減少に転じた。
              起業から1年後に残っている会社が5割、3年後には3割、
              10年後には5%といわれる時代に船出し、
              見事荒波を乗り越えた経営者たちは、
              時代を読むセンスと創意工夫、不屈の信念があったに違いない。
              平成がインターネットの時代なら、令和はAIの時代になるだろう。
              人間の真価が改めて問われるなか、平成の冒険者たちの生き様は、
              心が折れそうな経営者やサラリーマンに、
              地方でしたたかに生き抜くヒントを与えてくれるはずだ。


              江崎貴久 海島遊民くらぶ(鳥羽市)
              石賀丈士 いしが在宅ケアクリニック(四日市市)
              黒瀧一輝 あそぼらいつ(熊野市)
              浅井雄一郎 浅井農園(津市)
              野呂元士 ななほし会(多気町)
              東 城 ディーグリーン(紀北町)
              後藤雅司 シャトー ラ・パルム・ドール(津市)
              安保尚雅 たまや(四日市市)
              片岡誉 ディライト(鈴鹿市)
              藤井充 フヂイエンヂニアリング(鈴鹿市)
              水野昌光 伊勢進富座(伊勢市) 
              奥田美和子 葛原結美 ハラペコあおむし(名張市)
              平成の冒険者たちの格言集 
              うさぎ小屋の冒険 


              <連載/シリーズ>
              イマドキの若いモン 一般社団法人ELLY 山口颯一 
              オールドスタイル・カーグラフィック 醤油蔵からのバーンファインド VW type1/osatto
              母なる海の生き物 粘液の繭で乾燥から身を守る ハイギョ/若井嘉人
              表現と家族 舞踏家 大野慶人/林裕己
              神宮という宇宙 御塩づくり
              ギャラリー凪 世界五〇カ国を旅した記録 森井一鷹
              兎の耳 こどもの日に/波風立流
              今ふたたびのくまのみち 柏崎からツヅラト峠を越えて
              Monochrome 淵上裕太


              <NAGI・FILE>
              宮の谷渓谷登山道リニューアル/五大茶屋/ポロックコーヒー
              k-tools/やまちょう/シダーワークス/アジアイロ雑貨店/はとぽっぽ
              松治郎の舗 伊勢街道店/志摩地中海村 リアス・バイ・ココチャ
              千種清美『三重の神饌』/スタジオクゥ『温泉浴衣をめぐる旅』
              レコードバーあきた文具店
              菅島の暮らしを支える「杉田商店」


              <USAGI・PRESS>
              平成の冒険者〈番外編〉/親子ツーリング/氷点下のツバクロ


              http://www.i-nagi.com

               

              [書名] NAGI 77号
              [出版社名]月兎舎
              [本体価格]648円+税
              [判型]B5判 104頁
              [発行年月日]2019年6月1日
              [出版社所在都道府県名]三重県
              [JANコード]4910 87609 7799


              【さとうのつめあわせ 〜まったりこってり黒糖風味〜】ポエムピース刊

              0

                 

                〈書名〉さとうのつめあわせ 〜まったりこってり黒糖風味〜
                〈出版社名〉ポエムピース株式会社
                〈著者名〉佐藤円
                〈本体価格〉1200円
                〈税込価格〉1296円
                〈ページ数〉128ページ
                〈発行年月日〉2019/5/23
                〈出版社所在都道府県名〉東京都
                〈ISBNコード〉978-4-908827-54-9 C0095

                 

                〈紹介文〉
                日常の中で思うあれこれ、
                人生にちょうどいいスパイスを感じて、
                マイライフ・マイステージを見つめるきっかけに。

                新しい味を求めてまた歩き出すための女性エッセイ


                <著者について>
                佐藤 円 (さとう まどか)
                音声詩人 FMラジオパーソナリティ
                1970年仙台市生まれ。宮城県第二女子高等学校、日本大学芸術学部放送学科を卒業。1992年「赤ちゃんの歌」歌詞募集において厚生大臣賞、日本大学優秀賞芸術文化部門受賞。今までに「さとうのつめあわせ」シリーズの他、「アダンの思い」(ポエムピース)などを出版。
                ワンマンDJスタイルのラジオパーソナリティとして、FMチャッピー(埼玉県入間市)、fmいずみ(宮城県仙台市泉区)の開局スタッフとなる。現在はfmいずみ(79.7MHz)のレギュラー番組「さとうの気持ち」を担当。おさんぽロケをライフワークとする。
                twitterでは「毎日ひとつぶ」と題し、何気ない一言を前日からのしりとりで繋いでいる。それを元に「ことばの個展」も不定期で展開中。
                その他、ステージでの朗読・司会、ナレーション、アートレビューの執筆、昭和歌謡解説など、音と言葉の表現をマイペースで追求している。

                 

                ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


                【多元化するゲーム文化と社会】合同会社ニューゲームズオーダー刊

                0

                   

                  書名:多元化するゲーム文化と社会

                  出版社名:合同会社ニューゲームズオーダー
                  編者名:松井広志・井口貴紀・大石真澄・秦美香子
                  著者名:東園子、井口貴紀、井上明人、臼田泰如、大石真澄、鍵本優、加藤裕康、木島由晶、盒胸峭圈∪掌極穃ぁ⊃組香子、松井広志、松永伸司、李天能、有田亘、岡本慎平、岡本健、小川博司、タイラ・グラーンルンド、シン・ジュヒョン、程遥、野田光太郎、林敏浩、師茂樹、山崎晶、吉田寛、マーティン・ロート、スチュワート・ウッズ

                  税抜き定価:3000円
                  税込み定価:3240円

                  ページ数:364

                  発行年月日:2019年5月18日

                  発売予定日:2019年5月下旬

                  ISBNコード(ISBN13):978-4-908124-30-3


                  目次:

                  序章 多元化するゲーム文化と社会
                  松井 広志・井口 貴紀・大石 真澄・秦 美香子

                   

                  ■第吃 ゲームとユーザー■
                  第1章 大学生のゲームの利用と満足-ユーザー視点の研究- 井口 貴紀
                  第2章 携帯する「ゲーム=遊び」の変容-オンラインゲームの大衆化をめぐって- 木島 由晶
                  第3章 ゲームセンター考現学?ゲームセンターにおける高齢者増加の言説をめぐって 加藤 裕康
                   コラム ゲームにとって音楽とは 小川 博司
                  コラム コンサートホールとゲーム音楽 山崎 晶
                  コラム スポーツ化するサッカーゲーム 野田 光太郎

                   

                  ■第II部 実践のなかのゲーム■
                  第4章 ビデオゲームにおける日常と非日常 李 天能
                  第5章 盤上の同一性、盤面下のリアリティーズ:会話型ロールプレイングゲームによるゲーム論×相互行為論 盒 志行
                  第6章 TRPGにおける「ここ」:仮想的秩序と現実世界の秩序との整合をめぐる断章 臼田 泰如
                  第7章 人はゲームと相互に作用するのか-ルールを“運用する”ことに見る実践のなかのゲーム概念- 大石 真澄
                  コラム ビデオゲームからの「面白さ」発掘を目指して 〜四半世紀前のお話 林 敏浩
                  コラム 開かれたTRPG作品 有田 亘
                  コラム 日本における成人向けゲームの倫理的レーティング規定 岡本 慎平


                  ■第III部 ゲームとジェンダー■
                  第8章 プレイヤーキャラクターをジェンダーの視点から見る-「ドラゴンクエスト」と「Final Fantasy」の事例から 秦 美香子
                  第9章 子ども向けアーケードゲームのジェンダー化?『オシャレ魔女ラブandベリー』を事例として 東 園子
                  第10章 BLゲームの歴史と構造:ゲームならではのBLの楽しみ 西原 麻里
                  コラム 僕らのいる場所-「バーツ」物語-  シン・ジュヒョン
                  コラム 中国のアプリゲームから二次創作を考える  程 遥
                  コラム ドイツの大学におけるゲーム授業の変容と現状 マーティン・ロート
                   《翻訳》ユーロゲーム-現代欧州ボードゲームのデザイン・文化・プレイ (概略) スチュワート・ウッズ


                  コラム フィンランドのゲーム産業 タイラ・グラーンルンド


                  ■第IV部 ゲーム文化と社会■
                  第11章 ゲームの内と外?-マジックサークル再考 松永 伸司
                  第12章 「ゲーム/遊びとは何か」とは何か-ゲームのメタ定義論をめぐって- 井上 明人
                  第13章 「できなくなること」を享受する?日本社会でのデジタルゲーム経験から 鍵本 優
                  第14章 メイルゲーム/ネットゲームのコミュニケーションと文化-多元的なゲーム史、ゲーム研究へ-
                  松井 広志コラム ゲームと観光のかかわり 岡本 健
                  コラム インタラクティブ・フィクション 師 茂樹
                  コラム ゲーム研究をめぐる困難 吉田 寛


                  あとがき
                  著者について
                  附. 本書に登場するゲームの年表
                  索引


                  内容紹介:
                  複合性・横断性・多様性を持つゲーム文化の現在を明瞭に浮かび上がらせる論集

                  さまざまな人・モノがネットワーク化・バイブリッド化して形成されている複合的メディアとしてのゲーム。その複合的メディアであるゲームが、複合的メディアであるゲームが、他のゲームや他のメディアとアナログ/デジタルを越えてメディアミックスすることで相互に影響し合う横断性。そして異なるメディア環境でプレイされ、複数のジャンルにわたって展開される多様なゲーム文化。
                  本論集は、ゲームをこのように多元化しているものと捉え、プレイヤーやゲームの文化を、それを取り巻く社会的文脈との関係と共に、幅広い観点から考察するものである。

                   

                  ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


                  【熊本地震4.16あの日僕たちは LINEでつないだ避難所運営の記録】熊日出版刊

                  0

                     


                    熊本地震4.16あの日僕たちは
                    LINEでつないだ避難所運営の記録

                     

                    自費出版

                    著 者 熊本県立大学 学生ボランティアステーション
                    ISBNは978-4-908313-48-6
                    定 価 1,000円+税
                    仕 様 判型:A5判
                        頁数:112ページ(カラー)
                        製本:並製本
                    制作・販売 熊日出版(TEL096-361-3274)

                     

                    LINEを駆使して避難所運営にひたすら奔走した学生たちの
                    奮闘ぶりを交信記録で紹介


                    平成28年、震度7という大規模な揺れが2度も発生した熊本地震。震源となった益城町に隣接する位置にある熊本県立大学もまたキャンパスや周辺地域は大変な揺れに襲われた。


                    地震直後から大学には学生だけでなく近隣住民など多くの人が避難してきたが、熊本市指定の避難所ではないため、受け入れるための設備や毛布、食料も何もなく学内は混乱状態にあった。


                    そんな中、学生ボランティア組織が避難所運営に立ち上がる。3・4年生を中心に学生たちが自主的にボランティアグループをつくり、次第に組織化されながら避難者の安全確保や学内の避難所運営に駆けまわった。


                    学生たちによる避難所運営で有効であったのがSNSの力である。特に日頃から駆使している携帯電話・スマートフォン、その中でコミュニケーションツールとして身近に使われているアプリケーション「LINE」によって、学生同士のネットワークが今回の震災で最大限に生かされた。


                    本書では、学生たちが当時どのようにして大学内の避難所運営に携わり困難を乗り切ったかを、学生たちの視点でLINEの交信記録をもとに振り返る。主な活動であった「配給」「トイレ」「誘導」に関するやり取りから学んだポイントをまとめるとともに、今後も起こるであろう様々な災害における避難所運営・被災者支援に役立ててほしいという学生からのメッセージを形にした。


                    (セールスポイント)

                    熊本地震の関連本が多数ある中で、本書は大学生による大学生の視点で若い世代の強みであるLINEを生かして避難所運営に奮闘した記録です。LINEログを掲載することで、当時の状況をリアルに再現しています。


                    書評:【イヴァン雷帝の『絵入り年代記集成』】成文社刊

                    0

                       

                      成文社発行の【イヴァン雷帝の『絵入り年代記集成』】が産経新聞の書評に掲載されています。ご参考になさってください。

                      下記urlでご覧いただけます。

                       

                      https://www.sankei.com/life/news/190414/lif1904140020-n1.html

                       

                      イヴァン雷帝の『絵入り年代記集成』
                      モスクワ国家の公式的大図解年代記研究序説 
                      栗生沢猛夫著

                       

                      ISBN978-4-86520-030-0 C0022
                      A5判上製 カラー口絵68頁、本文横組328頁
                      定価(本体6000円+税)
                      2019.01

                       

                      【内容紹介】
                      「天地創造」からの「世界史」とそれに続く16世紀までのロシアの歴史を1万7000余にのぼる極彩色の細密画で描き出そうとする『ロシア絵入り年代記集成』が2009〜2010年に初めて刊行された。全40巻の豪華本である。この『集成』はなぜこれまで日の目を見ることがなかったのか。謎の解明を目指すと同時に、その全体構成と内容、歴史史料としての意義について多数の細密画を例に挙げながら具体的に考察する。

                       

                      また、下記urlで成文社webサイトの当該書籍の詳細情報がご覧になれます。

                      http://www.seibunsha.net/books/ISBN978-4-86520-030-0.htm


                      | 1/49PAGES | >>