calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

categories

archives

広告

【Kappo特別編集 女川復幸の教科書 復興8年の記録と女川の過去・現在・未来】発行/株式会社プレスアート

0

     

    Kappo特別編集 女川復幸の教科書 復興8年の記録と女川の過去・現在・未来
    発行/株式会社プレスアート

     

    復興のトップランナーと称される女川町。
    震災のわずか1か月後、産業界を中心に民間が垣根を越えて一つになった団体「女川町復興連絡協議会(以下、FRK)」が立ち上がった……。
    FRKは女川の復旧復興に対してどのような動きをしたのか? それを受け、各業界はどう動いたのか? なぜ起業家たちは女川を選ぶのか? そうした進取性に富んだ気風が生まれた歴史的背景は? がれきを撤去し、一から町を作り直した女川の「まちづくりのコンセプト」とは?…など、女川の過去・現在・未来を照射し、女川のアイデンティティとは何なのかを様々な視点から明らかにしてくれる一冊です。


    女川町のキーマン50人超にインタビューを敢行し、復興する女川の8年をビジュアルとともに記録しました。


    A4ワイド判/96P 価格/1000円+税
    ISBN 978-4-9908190-2-6
    編集/「女川復幸の教科書」編集委員会協力/一般社団法人女川町観光協会
    発行/株式会社プレスアート

     

    ★新刊書のプレスリリース(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


    『黒田泰蔵 白磁』NOHARA販売

    0

       

      『黒田泰蔵 白磁』


      世界的に活躍する陶芸家・黒田泰蔵。
      うつわの可能性を半世紀にわたって
      追求し続けてきた黒田の白磁の現在がこの1冊に。


      ○サイズ:B5 判変形 (245 × 182 ミリ)
      ○頁:136 ぺージ、ソフトカバー
      ○言語:日本語、英語
      ○価格:本体2,800 円+税
      ○ISBN:978-4-904257-45-6
      ○発行: ヴァンジ彫刻庭園美術館
      ○販売: NOHARA


       空間に溶け込むように静謐でありながら、緊張感あふれる力強さをもつ陶芸家・黒田泰蔵の白磁。20歳の若さでパリに渡り、のちの人間国宝となる陶芸家の島岡達三との出会いから、カナダで陶芸を始めた黒田は、帰国後は伊豆に窯を構え、1992年より白磁のみの制作に傾注してきました。「轆轤成形、うつわ、単色」という3つの条件による白磁は、轆轤の回転が生み出す柔らかで張りのあるフォルム、釉薬を用いず、焼締めの後に磨かれた表面の艶やかな陰影、宙空へと薄く挽き上げられた口縁など、その美しさの特質には枚挙にいとまがありません。
       美術館で初となる個展開催を機に刊行される本書では、円筒や梅瓶、花入、台皿など、最新作を中心とした展示作品を豊富な図版で構成。さらに、伊豆の貴重なアトリエ風景や作家本人のテキスト「円筒について」ほか、寄稿者による黒田泰蔵論を収録し、半世紀にわたってうつわの可能性を追求し続けてきた黒田の白磁の現在が、この1冊に収められています。本書は「黒田泰蔵 白磁」展(ヴァンジ彫刻庭園美術館、静岡、2019年1月12日-4月9日)の展覧会カタログです。

       

      ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


      【『Walton』vol.08号 2019年3月号】ウォルトン舎刊

      0

         

        『Walton』vol.08号  2019年3月号 ウォルトン舎刊

         

        B5判/96頁(カラー16頁)
        本体1,500円+税
        販売予定日:2019年3月16日
        ISBN978-4-9906637-7-3

         

        ★【琵琶湖と西日本の静かな釣り】を紹介する『Walton』(ウォルトン)は、40〜60歳代の男性を対象とした、大人向けの釣りの本です。
         創刊9冊目となる08号では、琵琶湖の老舗釣具店でひっそりと伝えられてきた不思議な擬似鉤を紹介する記事をはじめ、琵琶湖での手長エビ釣りに挑戦してみた記事、京都の賀茂川でアウトドアメーカーによるテンカラ教室が開催されたことを報告する記事など、他誌にはないユニークな内容が目白押しです。  
         今号の特集は「海プラッギング最前線」と題し、大人向けのヒラスズキ釣りのスタイルや、伝統的なプラグを繊細に操作して狙うタチウオ釣り、また淀川の河口域での、水面を泳ぐルアーを使用して狙うキビレ釣りなどについても紹介しています。
         いずれも読み応え十分で、多忙な大人が釣りに行けないときの息抜きや、通勤途中の電車内で読むのにふさわしい内容となっています。

         

        Contents
        【琵琶湖の釣り】
        ◆ケタバス釣りの記憶をたどる―湖北・長浜の大郷屋さん“飛ばし仕掛け”の物語―  
        ◆ライトプラッギングで狙うハス 御大サム山岡さん登場! 篇      
        ◆琵琶湖で釣れるの? 手長エビ!
        ◆琵琶湖の魚の不思議と謎4 琵琶湖のコアユ  桑原雅之
        ◆特別寄稿  片道500kmの長距離恋愛  三浦 修
        ◆よく釣れるアカシスタイル 明石光正
        【淀川水系の釣り】
        ◆淀川水系の天然アユを増やすために 中筋祐司  
        ◆京都の賀茂川・高野川で「パタゴニア」がテンカラ教室を開催


        【特 集】 
        海プラッギング最前線 
        ◆オッチャンのためのヒラスズキ釣り入門  武田 栄& Y師匠
        ◆プラグを繊細に操作して狙うタチウオ&サバ 
        ◆淀川のキビレを大きめのペンシルで狙う  藤本直明&宮平憲次  
        ◆Abu4600C系を海で使った後のメンテは簡単だった


        【連 載】
        ◆私が愛する野外道具 第1回【ホエーブス625】 大前成忠
        ◆バクシン藤本の東方見聞録供‘K楪礁
        ◆六度九分的ウオ釣り再入門  第五回 行友 光
        ◆釣り場に歴史あり _野茂一
        ◆ネコが釣る!!  其の一 北谷誠丈
        ◆キヨシ先生のフライタイイング万歳! 4 Kiyoshi Nakamatsu
        ◆ウォルトンタイムズ  …吐肇襯◆璽20周年におじゃましてきました / ∩畍涓麑椶魴泙┐織咼錺泪溝慮灰肇蹇璽螢鵐 / M篝鄂綏呂良活を目指すフォーラム


        【NAGI-76 特集:「町の本屋なくしてええの?」】月兎舎刊

        0

           

          NAGI-76

          特集 
          「町の本屋なくしてええの?」


          「あれっ、ここに本屋さんなかったっけ」
           駅前や商店街にあった書店が年々姿を消しているのにお気づきでしょうか。
          NAGI創刊から約20年で、書店数は約3分の2になってしまいました。
          後継ぎのいない高齢店主の店も多いので、この先も減り続けるでしょう。
           主な原因はインターネットの普及。地図はカーナビやグーグルマップ、
          料理レシピはクックパッド、アダルトは無料動画…、
          2017年には電子コミックの販売額が紙の本と逆転しました。
          本好きの方でも、ネット書店を利用される方が増えているといいます。
           書店は町の文化発信地。
          大型店は圧倒的な品揃えで新刊や話題の本が漏れなく手に入るし、
          個人店は個性的なラインアップが魅力。
          古書店では、思わぬ絶版本と出会えることも。
           TV、パソコン、スマホ…デジタル依存症になってると、
          そのうちAIに取って代わられるよ。
          人生を変える(かもしれない)一冊を探しに地域の本屋さんへ、
          足を運んでみませんか。


          ●新刊書店
          奥山銘木店(津)、小濱書店(松阪)、散策舎(伊勢)
          コメリ書房松阪店(松阪)、岡森書店白鳳店(伊賀)
          荒尾成文堂(和歌山県新宮)

           

          ●こどもの本
          メリーゴーランド(四日市)、おはなしの森(津)
          みやがわ書店(伊勢)

           

          ●古書店
          古本屋ぽらん(伊勢)、古書カラスブックス(津)
          古書からすうり(名張)、三歩書店(伊賀)
          トンガ坂文庫(尾鷲)

           

          ●目利きが選ぶ/書店主おすすめの一冊
          ●本棚のある家/造り付けの素敵な本棚拝見
          ●珈琲とともに/県内のブックカフェ
          ●誌上座談会/どうしたら町の本屋さんを残せるか
          ●スタッフアンケート/私と本
          ●出版ノススメ/いっそ本つくりませんか


          <連載/シリーズ>
          イマドキの若いモン 志摩市民病院 院長 江角悠太
          オールドスタイル・カーグラフィック 商用車とファミリーカー ニッサン・バネット/osatto
          うさぎ山岳会 ヒツジがいない竜ヶ岳
          母なる海の生き物 玉になるのは弱者の知恵 ゴンズイ/若井嘉人
          表現と家族 金魚絵師 深堀隆介/林裕己
          神宮という宇宙 摂末社の御造営
          ローカルリポート 伊勢で麻を育てる
          兎の耳 祝日も二極化?/波風立流
          ふたたびのくまのみち 川添?柏崎
          幻影城 伏見城(最終回)/土面彰史


          <NAGI・FILE>
          新名神でリニューアルした御在所岳へ
          伊勢型紙職人の卵たち/coffee uno/阿山農産本店
          野島きよみさんの日本茶講座/横山食品まめちち/かくしか食堂
          輸入玩具店ジャック&ペーター/bois/漢方薬局ユクル
          伊勢志摩プレミアムオイスター/森本昭代さんの海藻
          JA三重南紀が経営する「ほほえみかん」
          <USAGI・PRESS>
          山形イタリアン/クエ鍋新年会/海外旅行で初お腹をこわすも


          http://www.i-nagi.com

           

          [書名] NAGI 76号
          [出版社名]月兎舎
          [本体価格]648円+税
          [判型]B5判 104頁
          [発行年月日]2019年3月1日
          [出版社所在都道府県名]三重県
          [JANコード]4910 87609 7690


          「菊池雄星 原点」岩手日報社刊

          0

             

            「菊池雄星 原点」岩手日報社刊

             

            菊池雄星投手のマリナーズ入りを記念して「菊池雄星 原点」(定価1,404円=本体1,300円+税)を出版、3月中旬に発行します。

            花巻東高時代からの夢、大リーグ挑戦を実現するまでの知られざる努力や苦悩を、長年見守った本紙記者が豊富な取材ノートを基に執筆。甲子園快進撃、日本最速左腕となった西武ライオンズでの活躍など多くの写真を収録し、関係者の証言や成長の軌跡を通じてファンに愛される菊池投手の素顔に迫ります。

             

            □体裁 A4判100ページ(予定)、オールカラー

            □定価 1,404円(本体1,300円+税)

            ISBN978-4-87201-831-8

            □発行 3月中旬

             

            ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


            『手記 札幌に俊カフェができました』ポエムピース刊

            0

               

              〈書名〉手記 札幌に俊カフェができました
              〈出版社名〉ポエムピース株式会社
              〈著者名〉古川奈央
              〈本体価格〉1400円
              〈税込価格〉1512円
              〈ページ数〉200ページ
              〈発行年月日〉2019/2/19発行
              〈出版社所在都道府県名〉東京都
              〈ISBNコード〉978-4-908827-51-8 C0095

               

              〈紹介文〉
              手記 カフェを作りたい、俊太郎さんと語らえる空間を作りたい
              俊カフェ オーナー店主 古川奈央の手記

               

              谷川俊太郎の一ファンが札幌に個人的な願望で谷川俊太郎を探検できるカフェを作った。詩的でぬくもりあるその「いい空気」に誘われて、そこにはいつしか様々な人が現れるようになる。そして独特のカルチャーが生まれていった。これは等身大の現在進行形の記録である(編集部)

               

              一人の詩人が書いた詩からカフェが生まれた!なんだかおとぎ話のように思えます。その詩人が賢治でも中也でもない、なんとこの俊太郎ですから、余計びっくり。けれどそれがおとぎ話ではなく、リアルで楽しい苦労話だということは、この本を開けばわかります。詩は基本的に作者と読者の一対一の関係で成り立つものですが、詩を味わう場はさまざまです。昔は書店での立ち読みは歓迎されませんでしたが、今では書店で読書できるスペースを設けているところも多い。書店の空間、書店で過ごす時間が、本を中心にしてゆったり豊かになってきているんです。「俊カフェ」もそういう時代の流れの中で、書店として本を売るだけではない、(でもこの本は買ってほしい)ささやかでもアイデアに満ちた活動、詩をきっかけにした老若男女の輪を目指してほしいと思います。 谷川俊太郎

               

              〈著者について〉
              古川奈央(ふるかわなお)
              1969年札幌生まれ。札幌開成高校(当時)で谷川俊太郎作詞の校歌を歌う。大学卒業後、『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』『旅』と出合い、谷川俊太郎の詩にはまる。編集プロダクション、雑誌編集部等を経て2007年よりフリーライター&エディター。2017年5月3日、札幌に「俊カフェ」をオープン。現在、俊カフェ店主、ポエムピース札幌編集長

               

              ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


              『身体が蘇るファンクショナルセラピー【アロマ編】』ポエムピース刊

              0

                 

                〈書名〉身体が甦るファンクショナルセラピー 【アロマ編】
                〈出版社名〉ポエムピース株式会社
                〈著者名〉ロバート・ジョー メグミ・ジョー
                〈本体価格〉3800円
                〈税込価格〉4104円
                〈ページ数〉160ページ
                〈発行年月日〉2019/3/5発行
                〈出版社所在都道府県名〉東京都
                〈ISBNコード〉978-4-908827-50-1 C0476

                 

                〈紹介文〉
                カイロプラクティックドクターが開発した
                アロマを用いたセラピー指南書!
                一般向けであり、セラピストのスキル向上の指南書でもある本書の特徴5

                1 手順写真で親切ガイド
                →だから…初めてでも、セラピストと同じように不調を突き止められる!
                2 原因を突き止めるテストキット付き
                →だから…初めてでも、体のどこに何がストレスを与えているかが判断できる!
                3 不調を除去するサンプルブレンドオイル付き
                →だから…自律神経を機能させるためのアロマ選びを間違えない! 
                4 ファンクションアロマリスト付き
                →だから…臓器の不調をピンポイントで狙い、修復するアロマが選べる!
                5 実践方法を詳しく解説
                →だから…自分にぴったりのアロマオイルを調合して活用できる!
                →自律神経のスイッチが入り、
                   身体が甦る!


                <著者について>
                ロバート ジョー
                神奈川県出身。鍼灸師である中国人の父のもとで育ち、自然療法に興味を持つ。15歳で渡米し、UCLA卒業後にクリーブランドカイロプラクティック大学を卒業。1988年よりロサンゼルスでカイロプラクティックドクターとして診療を始め、1992年に独立し、イーストウエスト・カイロプラクティック・アキュセラピー・クリニックを開業。さらに、カイロプラクティックにアプライドキネシオロジーを取り入れ、2004年「キネシオリリースセラピーR」を確立。カイロプラクティックドクターとしての経験は30年、患者数は延べで2万人を超える。

                 

                メグミ ジョー
                東京都出身。大学在籍中の1年間、1989年にロサンゼルス郊外パサデナに留学。実践女子大学美学美術史学科を1991年3月に卒業。香港、アメリカの企業に勤務した後、カリフォルニア州の不動産ライセンスを取得して独立。1994年ロバート・ジョーと結婚。育児の傍ら、2005年にアロマセラピーの勉強を開始、2010年アメリカのNAHA協会入会。カリフォルニアのマッサージセラピストも同時に取得。2008年にはオーラソーマカラー・セラピーのアドバンスコース修了。3児の母。ロサンゼルス郊外在住。

                 

                ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


                【創造と模倣 移動芸術論】三月社刊

                0

                   

                  タイトル:創造と模倣 移動芸術論


                  著者:栂正行著

                  発行・発売:蟷扱郤
                  奥付発行日;2019年3月9日

                  四六判並製 カラー口絵4p+240p
                  ISBN978-4-9907755-3-7
                  C0070 ¥2200E

                   

                  ◆紹介文
                  “創造”と“模倣”の関係を“移動”のなかで幅広く問う、英語圏文学研究者の手によるアートの論考集。ノーベル文学賞受賞者カズオ・イシグロ、V・S・ナイポールの作品世界に投錨し創造の航路をつぶさに描き出す。模倣が創造に変わる節目を生活と芸術の全方位で観察。小説、絵画、模型、ミニチュア。拡大、縮小、反復、翻案、転用、転換。オリジナルと複製芸術。パスティシュと「まがい物」。イデアとミメーシス。画家たちの伝記的映画に創造への転換を探る。

                  移動とアートの関係、模倣が創造に変わる節目とは?
                  ノーベル文学賞受賞者カズオ・イシグロ、V・S・ナイポールの作品世界に投錨し創造の航路をつぶさに描き出す。“創造”と“模倣”の関係を幅広く問う論考。

                   

                  ◆目次
                  第一章 アートと移動
                  第二章 イシグロのトポス
                      大阪から長崎へ、
                      そしてポストコロニアルへの旅
                  第三章 模倣から創造へ
                  第四章 創造への転換
                      画家・小説家・音楽家を巡る
                      映画を糸口に
                  第五章 創造と信頼
                      カズオ・イシグロの世界の成立


                  【シリーズ時代を語る 山田清繁 一を以って之を貫く――「おはよう納豆」に懸けた人生】秋田魁新報社刊

                  0

                     

                    書籍名:シリーズ時代を語る 山田清繁
                        一を以って之を貫く――「おはよう納豆」に懸けた人生


                    著者:秋田魁新報社編
                    体裁:新書判、136ページ
                    定価:本体800円+税
                    刊行日:2019年2月5日
                    ISBN978-4-87020-407-2  C0223
                    秋田魁新報社刊


                    (内容)
                    秋田魁新報に連載の聞き書きシリーズ「時代を語る」山田清繁編を一部加筆・修正して収録しました。
                    秋田県美郷町生まれの山田清繁さんは、「おはよう納豆」ブランドのヤマダフーズの社長として長年陣頭指揮を執り、
                    全国屈指の納豆メーカーに育て上げました。昨年11月、取締役名誉会長に就任し現在は後進の指導に当たっています。
                    本書は、山田さんの納豆に懸ける情熱と成功の影にあった苦労の数々を紹介。山田さんとヤマダフーズの歩みを
                    綴っています。


                    (目次)
                    遮二無二走った59年/家業を継ぎ法人化/全国視野に「おはよう納豆」/大量生産、大量販売/総合食品工業への飛躍
                    /失敗重ねて突き進む/新たな時代への決断/年譜/あとがきにかえて「納豆は地球を救う」


                    【環ヒマラヤ生態観察叢書 .筌襯張.鵐歛膓谷生物多様性観測マニュアル『ヤルツァンポの眼』(オールカラー版)】グローバル科学文化出版刊

                    0

                       

                      環ヒマラヤ生態観察叢書
                      ヤルツァンポ大峡谷生物多様性観測マニュアル『ヤルツァンポの眼』(オールカラー版)
                      グローバル科学文化出版
                      ◎2019年2月15日発売


                      ■内 容:
                      世界一の大峡谷・ヤルツァンポ大峡谷の生態系は、内陸でありながら数千万年もの間、険しい断崖によって隔絶されてきた、世界でも特異な環境に置かれてきたため、固有種生物の宝庫であり、世界的にも稀有な自然環境に多種多様の原生動植物が生息している。本図鑑にはヤルツァンポ大峡谷で見られる約600種類の動植物のカラー写真を掲載! 注目されるヤルツァンポ大峡谷の「生物多様性」とその現状をわかりやすく解説。

                       

                      ■著 者:
                      チベット戸外協会
                      ■ 訳者:安西辰彦 中村千也
                      ■ ISBN 978-4-86516-018-5   
                      ■ サイズ:B5
                      ■ ページ数:P262(オールカラー版)
                      ■ 本体価格:3,980円


                      ■ 目 次

                      序  5
                      第1章 地図  9
                          ヤルツァンポ大峡谷概略図  10
                          TBISの観測路線図  12
                      第2章  総括  13
                             人類最後の秘境――ヤルツァンポ大峡谷  14
                             千差万別なヤルツァンポ大峡谷の生物  15
                      第3章  大峡谷の生物  17
                             鳥類  18
                             獣類  66
                             両生類・爬虫類  80
                             昆虫類  85
                             植物  128
                      第4章  観測手記  245
                             追跡の醍醐味  246
                             生物の観測と撮影  248
                             写真の裏側の物語  250
                             生物多様性観測路線  254
                      参考文献  261
                      あとがき  262


                      | 1/47PAGES | >>