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「とちぎの愛されにゃんこ」(下野新聞社刊)

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    「とちぎの愛されにゃんこ」

     

    下野新聞社 発行
    本体1,500円+税
    四六判・並製・192ページ・オールカラー
    ISBN978-4-88286-636-7 

     

    めくってもめくっても猫!猫!猫!
    イケにゃんもブサカワも成猫も子猫もど〜〜んと!

     

    掲載にゃんこ1,000匹超え!! 
    栃木ジモニャン大集合!!

     

     「とちぎの愛されにゃんこ」は、
     栃木県にお住まいの方の、飼い猫の写真集です。
    飼い主さんよりいただいた猫写真をもとに作りました。

     

    猫好きさん・猫飼いさんから「親しみが持てる」
    「猫のぬくもりを感じる」と大好評!

     

    どのページからも
    「愛され」感があふれ出ます!

     

    ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。

     

    下野新聞社の本
    http://www.shimotsuke.co.jp/book


    「バナナタニ園」(ポエムピース刊)

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      *大きな画像は、コチラをクリックしてください。

       

      〈書名〉バナナタニ園
      〈出版社名〉ポエムピース
      〈著者名〉谷郁雄 詩
           吉本ばなな 写真協力・まえがき
      〈本体価格〉1450円
      〈税込価格〉1566円
      〈ページ数〉112ページ
      〈発行年月日〉2017年2月14日
      〈出版社所在都道府県名〉東京都
      〈ISBNコード〉978-4-908827-18-1 C0095
      〈紹介文〉

       

      『楽園、ここにあります』

       

      詩・谷郁雄
      写真協力・まえがき 吉本ばなな
      装幀 寄藤文平+鈴木千佳子
      絵 寄藤文平

       

      谷郁雄の詩に吉本ばななの写真、寄藤文平の絵
      身近な楽園にきょう、いきませんか
      ワニ型の横長製本が手に馴染み、ページを繰るほどに愛着がでてくる楽園へのパスポート

       

      私たちが子どもの頃に思っていたいちばん大切なこと、大人には見えなかったけれど自分にはよく見えていたことが、そのままの形で保存されて谷さんの詩の中には入っている。
      吉本ばなな「まえがき」より

       

      ばななさんから少しずつ送られてくる写真を見るのは楽しい時間だった。あるときは猫だったり、あるときは花だったり、
      またあるときは食べ物だったり異国の風景だったり。僕も新しい詩が書けると、それをばななさんに送って読んでもらった。
      谷郁雄「あとがき」より

       

      <著者について>
      谷郁雄
      一九五五年三重県生まれ。
      同支社大学文学部英文学科中退。
      九三年、詩集『マンハッタンの夕焼け』が第三回ドゥマゴ文学賞最終候補作に。
      詩集『バンドは旅末うその先へ』(写真・尾崎世界観)、
      エッセイ集『谷郁雄エッセイ集 日々はそれでも輝いて』など著者多数。

       

      吉本ばなな
      一九六四年、東京生まれ。
      日本大学藝術学部文芸学科卒業。
      八九年『キッチン』で第六回 海燕新人文学賞を受賞しデビュー。
      著作は三〇か国以上で翻訳出版されている。
      近著に『イヤシノウタ』『下北沢について』などがある。
      noteにてメルマガ「どくだみちゃんとふしばな」を配信中。

       


      <本文より>

      [ 星座 ]

      いつも
      どこかで
      誰かが誰かのことを
      思っている

       

      人は一人で
      生きられないから
      一人ひとりの
      小さな光を集めて
      大きな星座を作り

       

      この
      寂しい宇宙の
      暗闇の中で
      生きていく

       

      互いの光で
      照らし合い
      励まし合って
      迷子の星が
      生まれないように
      見守り合って

       


      [ くちぶえ ] 

       

      誰かが
      くちぶえを吹きつつ
      歩いてゆく

       

      ぼくが
      よく知っている歌
      昔のアニメの
      テーマソングだ

       

      くちぶえの
      上手なその人も
      同じ時刻に
      テレビにかじりつき
      この世の悪と
      戦っていたのだ

       

      お母さんが作る
      カレーの匂いが
      ほのかに漂う
      夕暮れ時の
      小さな家の中で

       


      [ 同じ空 ]

       

      一人ひとり
      バラバラに
      生きているようでも
      どこかでつながり
      世の中を動かしている

       

      たとえば
      下町の小さな工場で
      あなたが作った
      2Bの鉛筆で
      ぼくは毎日
      詩を書いている

       

      あなたは
      そんなこと
      知らないで
      毎日
      鉛筆を作り続ける
      仕事のあとの
      缶ビールを楽しみに

       

      あなたと
      ぼくは
      同じ時代に生きながら
      一度も
      出会うこともないだろう

       

      ふと
      子供に戻って
      同じ空を
      見上げることが
      あるとしても

       


      [ いまから帰るよ ]

       

      この世は
      小さな奇跡の
      大きな集合体

       

      生きることは
      せつなくて
      せつなくて
      せつなすぎて

       

      ふと
      立ち止まる
      道の途中に
      人生の落とし穴

       

      なんとか
      よけて
      また先へと
      歩き出す

       

      いまから
      帰るよ
      いますぐ
      帰るね
      まっすぐ
      帰りたい

       

      君が待つ
      ぼくらの小さな家へ


      「2.5% 奇跡の命」(ポエムピース刊)

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        〈書名〉2.5% 奇跡の命
        〈出版社名〉ポエムピース
        〈著者名〉井上エリー
        〈本体価格〉1250円
        〈税込価格〉1350円
        〈ページ数〉192ページ
        〈発行年月日〉2017年1月20日
        〈出版社所在都道府県名〉東京都
        〈ISBNコード〉ISBN978-4-908827-20-4 C0095
        〈紹介文〉
        神さま、どの命も
        生かしつづけたいって思ったら
        いけませんか?

         

        主治医から「心肺停止で病院に運ばれてきて生き返ったのは、2.5%くらい」と聞かされて、たちまち奈落の底へ突き落とされた。
        きっとそれが真実なのだろうけれど、助かるのはほとんど奇跡ということ?  もっと大きな不安に襲われ、折れかかっていた心が砕かれるような気がした。(本文より)

         

        深まっていく命への思い
        くっきりと見えてきた
        命のつながり
        涙あふれる真実のストーリー

         


        2・5% 奇跡の命  もくじ

         

        はじめに あなたがいなくなって
           ・今日生きたい1日は、誰かが生きたかった1日

         

        第1章 自分の身体  
              〜 乳がんの手術 2011年8月31日 〜
           ・手術を受けに福岡へ
           ・「おっぱい切除しちゃえば?」
           ・私のことも心配して

         

        第2章 夫の発病
              〜 肝硬変 2011年7月 〜
           ・好きなもんはやめん!
           ・「な・が・く・な・い」って? 最初の入院
           ・自宅療養の悪循環
           ・空ちゃん 
           ・一時復職

         

        第3章 出会い  
              〜 松山東高等学校 1976年から 〜
           ・キラキラの青春時代
           ・思い出の高3運動会
           ・遠距離恋愛
           ・家族のスタート!


        第4章 息子と野球
              〜 出産 1993年から 〜
           ・息子の誕生
           ・私の大切な宝物
           ・野球で結ばれた親子
           ・息子の試練
           ・最後の応援

         

        第5章 肝移植
              〜 静脈瘤破裂 2011年9月17日 〜
           ・救急搬送……再び入院
           ・ICUの待合室
           ・一般病棟へ
           ・「ぼくの肝臓をあげるよ」
           ・夕暮れのくるりん
           ・転院

         

        第6章 命のつながり
              〜 息子の命 2011年10月16日 〜
           ・学校からの電話
           ・低温治療
           ・祈り
           ・仲間とAED
           ・心の底から「ありがとう」
           ・息子の心臓
           ・再び、肝移植へ


        第7章 最期の涙
              〜 夫の旅立ち 2011年12月24日 〜
           ・生きる可能性を信じたい
           ・息子の手術
           ・岡山大学ICU
           ・夫の最期
           ・お葬式
           ・年明けに

         

        第8章 がんばっていきまっしょい
              〜 私たちの甲子園 2015年3月25日 〜

         

         

        著者プロフィール
        井上エリー

         

        愛媛県松山市生まれ。身体・心の感性を豊かにするフィットネスインストラクター

         

        幼少よりダンスを習う。大学を卒業後、当時流行り始めたエアロビクスを習得し指導。この分野での草分け的存在となる。
        スタジオ運営の後、地域の人々の健康のために、健康体操の指導や講演を行う。
        自らの乳がん手術、家族の病気の闘いから命の本質と人のつながりの大事さを学ぶ。
        また、数奇な体験を通して得た「命の大切さ」「心と身体のつながり」をテーマにした講演活動も開始。

         

        松山市エアロビクス協会会長
        NPO法人健康づくり推進機構理事
        アメリカスポーツ医学会公認EP−C(運動生理学者)

         

        =井上エリーからのPR=
        地域の健康教育のお手伝い。
        ふあ、ゆる、きらり。癒しをモットーに
        フィットネスインストラクター30年
        健康と運動の講演活動.楽に楽しく動ける体操
        ナチュリラ体操で地域に元気を運びます!

         

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        「報道写真集 2016希望郷いわて大会」(岩手日報社刊)

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          「報道写真集 2016希望郷いわて大会」

           

          ■発行 岩手日報社
          ■体  裁 A4判、80ページ、オールカラー
          ■定  価 1,080円(本体1,000円+税)
          ■発行日 12月14日
          ■ISBN 978−4−87201−826−4

           

          東日本大震災復興の架け橋 第16回全国障害者スポーツ大会 2016希望郷いわて大会は県民の協力の下、成功のうちに終了しました。弊社では同大会の模様を詳しく紹介する報道写真集を下記の通り、12月下旬に発売します。ハンディキャップに負けずに競技に取り組む選手の姿はもちろん、全国から集った参加者を激励した開会式、感動のフィナーレを飾った閉会式、大会を支えた人たちなどのページも盛り込みました。県勢の全記録と出場した本県選手のチーム写真付き名簿も掲載。国体とともに後世に歴史的イベントを伝える一冊です。


          「ポーラ文化研究所コレクション 浮世絵にみる江戸美人のよそおい」(ポーラ文化研究所刊)

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            ポーラ文化研究所コレクション
            浮世絵にみる江戸美人のよそおい

             

            ポーラ文化研究所発行
            本体3300円+税
            A4判 198頁 
            2017年2月上旬刊 
            ISBN978-4-938547-99ー8

             

            江戸のスーパーモデルは? 江戸庶民が最先端のヘアメイク情報を知るには?
            カラー浮世絵 77点掲載

             

            江戸時代の女性たちは、どんな装いをしていたのでしょう。
            江戸時代の女性の化粧、髪型、衣裳などは、身分、階級、職業、また地域でも違っていました。その様子は女性たちを美しく描いた浮世絵の美人画に見ることができます。

             

            ポーラ文化研究所が所蔵している浮世絵の中から、江戸の美人画77点をジャンル分けし、当時の女性たちがどのような化粧や髪型、衣裳などを身に着けていたのか1点づづ解説を加え、身分や職業の違いや生活の様子など、なにげなく描かれた細部の描写も貴重な資料として詳しく読み解いています。
            2枚綴りや3枚綴りの浮世絵が14点と見開きに大きくカラー展開しており、迫力あるページ構成になっています。また、歌川豊国が描いた「江戸名所百人美女シリーズ」では上は大名の姫君から下は夜鷹まで登場し、奥女中、遊女、芸者、町女房など江戸の名所とともに35点を掲載しています。
            江戸美人の粋なよそおいが鑑賞できると共に、今までとは違った浮世絵の見方をした江戸風俗の資料としてご活用いただけます。

             

            <構成>
            デジタル年表「近・現代化粧文化史年表」(別売)に沿った15の期に分けて、各時代の政治・生活・文化・女性・服装・髪型・化粧/美容を解説。
            ・第1章 化粧の風俗
            ・第2章 江戸のよそおい
            ・第3章 江戸美人図鑑
            本書は、2013年に発行したDVD-BOOK版を単行本として編集したものです。

             

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            『琉球独立への本標(ほんしるべ)――この111冊に見る日本の非道』●宮平真弥著(一葉社刊)

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              『琉球独立への本標(ほんしるべ)――この111冊に見る日本の非道』●宮平真弥著

               

              ◆ 1800 円・四六判・240 頁・一葉社・東京2016/12 刊・ISBN978-4-87196-062-5・12月下旬発行予定

               

              沖縄を、もう独立しかない、というところまで追いやる日本の非道・犯罪・理不尽さ。それを、この111冊が余すところなく証明。
              「……筆者は、沖縄出身日本『本土』在住者として、さしあたって、日本国が琉球・沖縄にしでかしたこと、現在しでかしていることを『本土』の人たちに伝えたい。ひいてはアジア各国でしでかしたことも知ってほしい。沈黙や無関心は沖縄差別に加担していることだと認識し、そこから脱却する方法を考えてもらいたい。本書で紹介した111冊の文献は、日本人が沖縄やアジア各国に対して何をしてきたのか、今後どうすべきなのかを考える上で参考になるものだ……本書で紹介した文献を読んでみて、その上で琉球独立を考える読者が出てくれば望外の幸せである」(本書「はしがき」より)
               基地は差別の産物。日本人よ、沖縄人の声を聴け!「いったい誰のせいで、沖縄住民は苦しみ続けているのか」――この本は書評(ブックレビュー)という名の日本への告訴状である。


              『RND_輪土』第七話 阿波への旅_徳島/スクーデリアブックス刊

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                『RND_輪土』第七話  阿波への旅_徳島

                 

                第七話の特集テーマは「阿波への旅」。
                徳島を旅するなかで出会った人々の暮らしぶりや文化、
                土地の空気など徳島の魅力を紹介しています。

                 

                ■媒体名  :『RND_輪土』第七話 阿波への旅_徳島
                ■発行元  :株式会社スクーデリア/スクーデリアブックス
                ■発刊日  :2016年12月上旬発刊予定
                ■販売価格 :1000円(税別)
                ■ISBN :978-4-907071-05-9

                 

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                落語芸術協会の暴れん坊 11人グループ“成金”、初の書籍『成金本』(東京かわら版刊)

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                  落語芸術協会の暴れん坊 11人グループ“成金”、初の書籍『成金本』
                  東京かわら版より、書籍の新刊が、年末発売!
                  価格:1800円(税別)※カラー口絵付 全234頁 A5判

                   

                  ●人気急上昇中11人の若手落語家ユニット「成金」が初めての書籍を刊行。
                  こわい物しらずの二ツ目11人が、自伝、芸論、小説、エッセイ、新作ネタおろし、サブカル批評、ほか思いっきりの活字コンテンツに挑みました!!

                   

                  「成金」11人
                  柳亭小痴楽 昔昔亭A太郎 瀧川鯉八 桂 伸三 三遊亭小笑 春風亭昇々
                  笑福亭羽光 桂 宮治 神田松之丞 春風亭柳若 春風亭昇也

                   

                  ■全師弟対談掲載(楽輔VS小痴楽)(桃太郎VSA太郎)(鯉昇VS鯉八、柳若)(伸治VS伸三、宮治)(笑遊VS小笑)(昇太VS昇々、昇也)(鶴光VS羽光)(松鯉VS松之丞)■ほか目次よりページ順/『現代講談論2017』松之丞/自伝『青くさい春』・『傑作写真館』昇也/昇々のCGアート/『子育てと家族計画』宮治?自伝『伸三のこころ』伸三/誌上ネタおろし『新世界』・『ひとり語り』鯉八/小説『おじさん前座』柳若/『東西落語比較論』『私小説落語的自伝』羽光/エッセイ『僕が東京に辿りつくまで』小笑/『何かが起きる日、何も起きない日のこと』A太郎/読むマクラ『僕の家族の乱暴な愛情』小痴楽/米助・小遊三、五代目痴楽を語る!ほか。貴重写真もめいっぱい掲載!

                   

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                  『体と脳の若返り応援ノート』(現代けんこう出版刊)

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                    〈書名〉
                    『体と脳の若返り応援ノート』
                    国立長寿医療研究センター開発 認知症予防を目的とした脳活性化運動プログラム「コグニサイズ」

                     

                    〈出版社名〉
                    現代けんこう出版

                     

                    〈著者名〉
                    監修:島田 裕之
                    博士(医学)・国立長寿医療研究センター 予防老年学研究部 部長

                     

                    〈本体価格〉
                    400円(税別)
                    432円(税込)

                     

                    〈ページ数〉
                    A4・40P フルカラー

                     

                    〈発売年月日〉
                    2016年 12月16日

                     

                    〈出版社所在都道府県名〉
                    東京都

                     

                    〈ISBN〉
                    978-4-905264-15-6

                     

                    〈紹介文〉
                    科学的根拠のある認知症予防法「コグニサイズ」の実践方法を紹介。
                    健康管理のできる記録表つき。

                    ●認知機能を効果的にアップできると科学的に証明された「コグニサイズ」の実践方法が学べる。
                    ●健康管理ができ、日記がわりにもなる記録表つきで、楽しく長く続けられる。
                    ●一人でも仲間とでも楽しめるコグニサイズの方法をイラストでわかりやすく掲載。
                    ●認知症予防のために気をつけるべき生活のポイントが学べる。


                    「谷川俊太郎リフィル型詩集 「宇宙」「愛」+バインダーセット」(ポエムピース刊)

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                      〈書名〉

                      タイトル→谷川俊太郎リフィル型詩集 「宇宙」「愛」+バインダーセット
                      サブタイトル→コレクションスターティングセット・創刊記念限定販売品
                      〈出版社名〉ポエムピース
                      〈著者名〉谷川俊太郎 
                           選・古川奈央
                      〈本体価格〉1850円
                      〈税込価格〉1998円
                      〈ページ数〉18枚 裏表36×2冊 計72ページ
                      〈発行年月日〉2016年12月15日
                      〈出版社所在都道府県名〉東京都
                      〈ISBNコード〉978-4-908827-21-1   C0495
                      〈紹介文〉
                      新しい本のカタチ!!
                      【詩を持ちあるこう】 ポエムピースシリーズ
                      谷川俊太郎リフィル型詩集 「宇宙」「愛」+バインダーセット
                      ※コレクションスターティングセット・創刊記念限定販売品

                       

                      好きな詩を好きな順番に自分で編集できる初のリフィル型詩集! 
                      詩はページをまたぐことなく、1枚完結。
                      書下し作品2編も収録
                      メッセージや詩を添えて、送ることもできるハガキタイプのリフィルが入っています。

                       

                      OPP袋包装
                      リフィル16枚+書下ろし2枚×2冊(「宇宙」「愛」)
                      聖書サイズ・6穴 95×170
                      専用バインダー付き

                       

                      ※谷川俊太郎「宇宙」「愛」「いま、ここ」「未来」4冊セット、個別売りもあります

                       

                      2016 年 12 月 15 日発行
                      著者 /谷川俊太郎
                      選・編集/ 古川奈央
                      デザイン/堀川さゆり
                      企画/マツザキヨシユキ
                      発行/ポエムピース

                       

                      <目次>
                      宇宙 ー

                      闇は光の母
                      ひとりぼっち
                      よりあいよりあい
                      未生
                      よげん
                      私たちの星
                      はる
                      月からの風景
                      みみがさわる
                      いや
                      二十億光年の孤独
                      朝のリレー

                       

                      他に書下し作品2編収録
                      リフィルのうた 六穴のうた

                       

                      愛 ー

                      これが私の優しさです
                      ともに
                      愛 Paul Kleeに
                      ふゆのひ
                      ののはな
                      あかんぼがいる
                      あいしてる
                      ごちそうさま
                      あのひとが来て
                      家族
                      おばあちゃんとひろこ
                      十二月
                      魂のいちばんおいしいところ
                      願い

                       

                      他に書下し作品2編収録
                      リフィルのうた 六穴のうた


                      <著者プロフィール>
                      著/谷川俊太郎 ( タニカワシュンタロウ )
                      1931年 12月15日、東京生まれ。
                      詩作品に「生きる」「朝のリレー」、アニメ「鉄腕アトム」主題歌作詞、「マザー・グースのうた」「スイミー」、スヌーピーの翻訳者としても知られる。
                      詩のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。読売文学賞、日本翻訳文学賞、萩原朔太郎賞ほか受賞多数。
                      2010年からデザインレーベル「oblaat」に参加。身につける詩集 Tシャツ「ウェアラブル」シリーズや、顕微鏡で見るガラスの詩集「ポエミクロ」など、詩の可能性を広げる新たな試みにも挑戦している。詩人の覚和歌子と続けている「対詩ライブ」は世界でも初の試み。

                       

                      選・編集/古川奈央 ( フルカワナオ )
                      札幌て?活動中の編集者・ライター。ポエムピース札幌支社編集長。
                      20年以上前から谷川俊太郎の作品に親しみ、2015 年に本人のこ?協力のもと、札幌て?「とても個人的な谷川俊太郎展」を企画、開催。多くの来場者が訪れた。


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