「NAGI-66 特集:三重県民なら一度は行っておきたい別天地『自然遺産を歩く』」(月兎舎刊)

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    NAGI-66

    特集
    三重県民なら一度は行っておきたい別天地
    『自然遺産を歩く』

     

    三重は、多様な自然景観に恵まれた県だ。
    全国の国立公園三二カ所のうち二つがある。
    海や山なんて珍しくないという人は多いかもしれない。
    でも宮川源流部の水や、熊野の半島から見た海の色を知ってる?
    足がすくむ峡谷、そびえる巨岩、原生林をほとばしる滝…
    自然遺産を見ずに済ますなんてもったいない。
    勇気と体力と好奇心を携えて、大人の遠足に出かけよう。

     

    ・御在所岳中道 ユニークな岩が次々に現れる鈴鹿山脈のロックワールド
    ・座佐の高 海跡湖を三つも楽しめる尾根道
    ・大杉谷 原生林に深く刻まれた渓谷は日本一の清流の源
    ・大台ケ原 枯死の森に言葉を失い、深い谷に励まされる紀伊半島の屋根
    ・赤目四十八滝 人の生き様のように静と動を繰り返す水流
    ・伊勢山上 百日籠れば空も飛べる?スリル満点のアスレチック修験場
    ・神島カルスト地形 長い年月をかけて雨風がシェイプした石灰岩の尖塔群
    ・九鬼宮の谷 人々の喉を潤した水源の森で出会う三つの滝
    ・鬼ヶ城 凝灰岩の洞窟は鬼と恐れられた海賊の住処
    ・楯ヶ崎 荒波を打ち砕く大地の楯。千畳敷で大岩盤浴を
    ・大丹倉 見上げて圧巻、覗けばスリリングな大絶壁

     

    自然の楽しみ方
    石/南平秀生 野鳥/廣辰司 きのこ/小林まゆみ

     

    *シリーズの詳細はHPからご覧ください
    http://www.i-nagi.com

     

    [書名] NAGI 66号
    [出版社名]月兎舎
    [本体価格]648円+税
    [判型]B5判 104頁
    [発行年月日]2016年9月1日
    [出版社所在都道府県名]三重県
    [JANコード]4910 87609 6662
    [ISBN]

     


    「語りつぐ戦争 とちぎ戦後70年」(下野新聞社刊)

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      語りつぐ戦争 とちぎ戦後70年

       

      下野新聞社編集局 著
      本体2,300円+税
      B5判・並製・208頁
      ISBN978-4-88286-622-0

       

      8月に発売

       

      生き残った元将兵や空襲に遭った市民の証言、沖縄戦で疎開を進めた宇都宮市出身の沖縄県警察部長・荒井退造や、那須塩原市の塩原温泉に疎開し多くが衰弱死した東京都養育院など、下野新聞社編集局が総力を挙げて取り組んだ大型企画連載「とちぎ戦後70年」。待望の書籍化!

       

      「第21回平和・協同ジャーナリスト基金賞」奨励賞受賞

       

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      書評情報 『監獄と流刑 イヴァーノフ=ラズームニク回想記』 (松原広志 訳/成文社刊)

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        成文社から刊行されている『監獄と流刑 イヴァーノフ=ラズームニク回想記』 (松原広志 訳)の書評が、「人生の大半を監獄で過ごした壮絶な記録」と題して、文藝春秋WEBに掲載されています。下記URLにてご覧になれます。

         

        http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/1966

         

        監獄と流刑

        イヴァーノフ=ラズームニク回想記 
        松原広志訳


        ISBN978-4-86520-017-1 C0023
        A5判上製 本文縦2段組376頁、口絵4頁
        定価(本体5000円+税)
        2016.06
        帝政ロシアの若き日に逮捕、投獄された著者は、物理学徒からナロードニキ主義の作家・思想家の途へ転じ、その著作で頭角を現す。革命後のロシアでは反革命の嫌疑をかけ続けられ、革命と戦争の激動の時代に三度の投獄・流刑の日々を繰り返した。不条理な、厳しい条件下にありながらソ連における公式的用語の裏を読み、ユーモアすら漂わせて自らの体験を記録として記す著者の強靭な意志を感じさせる歴史的一書。没後70周年記念刊行──


        「わたしは今日やっと休みです」(ポエムピース刊)

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          〈書名〉わたしは今日やっと休みです
          〈出版社名〉ポエムピース
          〈著者名〉小林かな
          〈本体価格〉1300円
          〈税込価格〉1404円
          〈ページ数〉112ページ
          〈発行年月日〉2015年9月12日
          〈出版社所在都道府県名〉東京都
          〈ISBNコード〉978-4-908827-02-0
          〈紹介文〉

          美しいヌード写真集+エッセイ

          もっとも予約が取れない人気アートヌードモデル 小林かな

          * ヌードモデルとは? 
          * 絶望の現実から抜け出すには?

          18歳、性犯罪の被害者。
          悲惨な過去から立ち上がり
          現在、多数の賞に輝くトップモデル。


          目次
          隠し続けていたアートヌードモデルの仕事
          選ばざるをえなかった【奴隷の人生】
          性と犯罪、絶望という洗脳
          アートヌードモデルへの転身
          女神のスネコ
          宝石のように光る言葉たち
          カメラマンとモデル、鏡のようなわたしたち
          誰しも持っている幸せになる本能
          子宮委員長はるちゃんとの出会い
          父と母と長女のわたし。自己開示の魔法を信じて。
          緊張のカミングアウト、写真展の前夜
          愛するパパとママへ
          家族も来てくれた、人生最高のアートヌード写真展
          すべての撮影が終わる、怒濤のラスト7日間
          愛する自分へ安らぎの勧め


          巻頭カラー16ページ
          巻末カラー16ページ
          アートヌードフォトギャラリー
          受賞作品・撮り下ろし作品も多数
          B6版変形 112ページ ソフトカバー


          わたしが生きてるうちに
          愛する人には伝えないといけない

          わたしにはもう、隠すものも隠す理由もない。
          裸で生まれて、またそこに戻っただけ。
          服を着続けているあなたの目に、裸のわたしはどう映りますか? おかしくなったと? ヤケになったと? それとも心配ですか? なんて恥知らずなヤツだと距離をおかれてもいい。軽蔑されてもいい。もう二度と会えなくなる誰かがいても、それでも構わない。
          わたしはわたしを幸せにしたんだから。
          裸ほど、強いものはない。今初めて、自分が自分のどこ一つも否定していないことが、心の奥底から嬉しい。自分の勇気で手にいれた安らぎは誰にも奪うことはできないし、自分の心が自分のすべてを許したら、強くなる方法はそれしかないことがよくわかる。トレーニングはいらない。道具も必要ない。ただ自分をみつめる。ずっと質問してよく観察する。そして誰よりも丁寧に向き合った時、自分のすべてに驚く。この可能性になぜ光をあててこなかったのかと後悔するかもしれない。
          自分をみくびってはいけない。
          生まれてから今日まで一時も離れず一緒に過ごしてきたはずなのにあまりに知らない人、それは自分。世界中でたったひとりずっと認められたかった人、それは自分。その儚さもその優しさも、弱さも強がりも、かけがえのない輝きすべて、よく見ることもせず認めてこなかった、それは自分自身です。否定されても人と比べられても一生懸命生きている、
          ただ居るだけでこんなにも素晴らしいあなた、素晴らしいわたし。
          二度と背を向けないでほしい。長い間、自分のことを否定し続けてきたわたし、それでも愛を求め自尊心と勇気の灯を絶やさなかったわたしを許し、そして解放しよう。
          わたしはもう、わたしを疑ったりしない。

           

          小林かな 
          アートヌードモデル、アーティスト

          1982年9月12日大阪府生まれ。小学校5年生から不登校となる。高校に入学するも2年で中退。その後、性犯罪の被害者として犯人が逮捕されるまでの暗黒の時代を過ごす。その只中の2001年(19歳)から絵画・彫塑モデル事務所に登録。2005年(23歳)から写真専門のアートヌードモデルとして活動を始め、現在までトップモデルとして活躍。
          全国の写真家・カメラマンに人気を博し、もっとも予約の取れないモデルとして知られる。
          また自らが参加した作品での受賞、入賞多数。2016年夏、惜しまれながらモデルを完全引退。

          アフリカ音楽に魅せられ、セネガル、マリ、ギニア、ケニアなどへ6回訪問。

          2009年にはオスマンサンコン氏と日本テレビ系「24時間テレビ」ライブ出演の経験もある。

           

          作品の受賞歴
          ◇JPA日本写真作家協会展 2014年優秀賞2015年優 秀賞
          ◇JPS日本写真家協会展 2014年入選
          ◇ 国展 2016年入選展示
          ◇ 関西二科展 2016年入選展示
          ◇ 写GIRL展 2011年以来、毎回入選入賞多数。(羽仁 進賞、準写ガール賞、細井英公賞、角尾英字治賞など)
          ◇ 朝日カメラコンテスト・モノクロ部門 2位
          ◇ 総合写真展 2012年優秀賞 2015年準大賞/朝日放送賞/Nikonイメージング賞
          ◇CAPA、デジタルフォトテクニック、朝日カメラなど多数のカメラ雑誌30回以上掲載


          アートヌードフォトギャラリー

          ― 撮影 ―
          壺井則行
          光画社・高田一樹
          籔本近巳
          光画社・Jyari
          宮浦徹
          石堂コウジ
          山名秀央
          T.K.
          千尋
          gen
          TAKAHASHI23
          常盤響
          HIROYUKI FURUDERA
           

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          「いぶし飼い夫婦、ぐんまの絹物語繭の山河」(上毛新聞社刊)

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            書籍名    いぶし飼い夫婦、ぐんまの絹物語繭の山河
            著 者     永井 佐紺編著 上毛新聞社制作
            仕 様    A5版・並製本・170ページ 本文オールカラー  C0039 ¥1000E
            コード    I S B N    978-4-86352-157-5
            価 格    定価1080円(本体価格1000円+税)
            刊行日    平成28年 8月 20日

             

            [内 容]日本遺産となった「かかあ天下 ぐんま絹物語」を象徴

            古くから絹産業の盛んな本県では、女性が養蚕・製糸・織物で家計を支え、近代になると、製糸工女や織手としてますます活躍した。本書は、養蚕飼育の主要技法である「いぶし飼い」を普及させた片品村の夫婦、紺周郎と妻・おいとの物語。昨年、日本遺産に認定された「かかあ天下・ぐんま絹物語」を象徴する内容となっている。明治時代初期、いぶし飼いを広めるべく、各地を訪れた夫妻が、実地指導を通してさまざまな人々とふれあい、養蚕技法を広めていくさまが、心温まる筆致で描かれている。


            「こころから 飯野正行詩集」(ポエムピース刊)

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              〈書名〉メイン→ こころから
                  サブ→  飯野正行詩集

               

              〈出版社名〉ポエムピース
              〈著者名〉飯野正行
              〈本体価格〉1500円
              〈税込価格〉1620円
              〈ページ数〉96ページ
              〈発行年月日〉2016年8月23日
              〈出版社所在都道府県名〉東京都
              〈ISBNコード〉978-4-908827-03-7 


              〈紹介文〉

              思いっきり泣ける詩集

               

              死んでしまった父、
              山小屋ぐらし、労働、恋。
              北の大地から、
              忘れていた生きる感動を届けます!

               

              森の中を父さんと歩いていました
              泥だらけのジュースの空き瓶が一本
              ぼくはそれを拾って石の塔の上に置きました
              山に登って虫取りをして
              街の景色を眺めて帰って来ました
              さっきの所に来た時
              ぼくの足は動かなくなりました
              あのジュースの空き瓶に
              一本の草花が生けてあったのです

               

              B6変形 96ページ 特製ソフトカバー

               

              飯野正行(いいの・まさゆき)
              詩人、日本聖公会司祭
              1957年(昭和32年)4月17日
              札幌生まれ。
              北海道北見市在住。

               

              小学6年生のときに母を亡くし、高校2年のときに父と2人で引越した当別町字高岡での経験が詩的感性に大きな影響を与えた。同時期にキリスト教の洗礼を受ける。
              高校卒業後、多くの職に就いた。この頃の経験や高岡での暮らしを題材に、後に数十篇の詩が生まれた。
              神学校は北海道聖書学院卒業。
              京都ウイリアムズ神学館修了。
              東日本大震災の時には被災地支援活動に従事。
              6年間の里親生活を経て、2012年(平成24年)網走市潮見に『ファミリーホームのあ』を開設。夫人が代表者となり幼な子たちと生活を共にしている。
              釜石神愛幼児学園園歌『釜石の天使』作詞者。
              本書は第1詩集である。

               

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              「ももいろのアルパカ」(ポエムピース刊)

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                〈書名〉ももいろのアルパカ
                〈出版社名〉ポエムピース
                〈著者名〉文 木戸多美子 絵 小原風子
                〈本体価格〉1200円
                〈税込価格〉1296円
                〈ページ数〉48ページ
                〈発行年月日〉2015年9月10日
                〈出版社所在都道府県名〉東京都
                〈ISBNコード〉978-4-908827-01-3


                〈紹介文〉

                福島発   詩人と画家のコラボレーション

                 

                透明な光と色彩がこの世界を夢色に染め上げる

                 

                いまここにいることの
                たしかさをもとめて
                さまようわたしたち
                アルパカは無言で問いかける
                大人のための絵本

                 

                わたしは眠る
                わたしはわたしではなくなる

                 

                文 木戸多美子(きど たみこ)
                福島県生まれ。2005年、福島県文学賞詩部門正賞受賞。
                2013年第一詩集「メイリオ」を出版。
                「福島民報」紙上でエッセイ連載中。
                詩的な世界を豊かな表現力で描く作品が好評。

                 

                絵 小原風子(おばら ふうこ)
                福島県生まれ。東京藝術大学で日本画を学んだ後、帰郷。
                チルドレンズミュージアムや学童保育など、こどもたちとかかわる仕事を
                続けながら、南相馬の海のそばで絵や絵本の制作をしている。
                2012年「僕らの海」、 2015年「もこもこ雲のテラドラゴン」を出版。

                 

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                「詩人が読み解く自民党憲法案の大事なポイント 日本国憲法/自民党憲法改正案 全文掲載」(ポエムピース刊)

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                  〈書名〉サブタイトル→日本国憲法/自民党憲法改正案   全文掲載
                      メイン→詩人が読み解く自民党憲法案の大事なポイント 
                  〈出版社名〉ポエムピース
                  〈著者名〉谷内修三
                  〈本体価格〉1200円
                  〈税込価格〉1296円
                  〈ページ数〉240ページ/四六判
                  〈発行年月日〉2015年8月10日
                  〈出版社所在都道府県名〉東京都
                  〈ISBNコード〉978-4-908827-04-4


                  〈紹介文〉
                  発売前 増刷決定!
                  日本国憲法/自民党憲法改正案   全文掲載

                   

                  自民党憲法改正草案を
                  丁寧に読み解き、底流に隠された
                  危ない思想をあぶり出す。

                   

                  *学校では教えてくれない
                  *マスコミも伝えない
                  *基本的人権がなくなる
                  *国家のために犠牲を強いる

                   

                  発売前からネット・SNS・ニュースで話題に!
                  「赤旗」(7月25日)で紹介!!

                   

                  またたく間に見本誌品切れ

                   

                  条文ごとに現憲法と自民党草案を比較し、権力の恣意的な解釈運用で人権や国民の自由を制限できる仕掛けを明らかにしている。 (木島 章氏、書評より)

                   

                  谷内修三(やち・しゅうそ)
                  一九五三年生まれ。七六年現代詩手帖賞。詩集に『The Magic Box』(福岡県詩人賞)、『逆さまの花』(中新田文学賞)、『天辺』『最上の愉悦』『ピック、パック、ポック、パック。』『注釈』など。評論集に『詩を読む 詩をつかむ』『谷川俊太郎の「こころ」を読む』『リッツォス詩選集(中井久夫との共著)』。

                   

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                  「『雑書』の世界―盛岡藩家老席日記を読む」(岩手復興書店刊)

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                    書名「『雑書』の世界―盛岡藩家老席日記を読む」
                    著者 細井計(ほそい・かずゆ)岩手大学名誉教授(『盛岡藩雑書』監修者)
                    四六判 並み製本 268ページ
                    定価 税込み2000円(本体価格1852円+税)
                    ISBN:978-4-907100-322
                    発行:岩手復興書店

                     

                    「藩士よ、江戸に染まってはならぬ」
                    火事に離婚に参勤交代
                    盛岡藩の日常が見えてくる

                     

                     

                     


                    「小松姫」(上毛新聞社刊)

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                      書籍名    小 松 姫
                      著 者    作/金井竹徳 絵/野村たかあき
                      仕 様    変型(タテ257×ヨコ210mm)上製本 本文32P(オールカラー)
                      コード    I S B N    978-4-86352-158-2  C8721
                      発行  上毛新聞社
                      価 格    定価 本体1,500円+税
                      刊行日    平成28年8月
                      [内 容]
                      「父上とはいえ、今となっては敵味方。城中には一歩たりともお入れするわけには参りません」 豊臣につくか徳川につくか―天下分け目の関ヶ原。親子で別れて戦うことを決めた真田氏。真田家当主信之を支え、良妻賢母として誉れ高く、家臣にも領民にも愛された小松姫の生涯。 ※沼田市指定重要民俗文化財「沼須人形芝居」を継承する“あけぼの座”で「小松姫物語」を初演した金井竹徳氏作。第5回講談社絵本新人賞、第13回絵本にっぽん賞を受賞した野村たかあき氏画。

                       


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