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【麦の日記帖 震災のあとさき2010→2018】プレスアート 発行

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    〈書名〉麦の日記帖 震災のあとさき2010→2018
    〈出版社名〉プレスアート
    〈著者名〉佐伯一麦
    〈本体価格〉2000円
    〈税込価格〉2,160円
    〈頁数〉264頁
    〈発行年月日〉2018年11月下旬
    〈出版社所在都道府県名〉 宮城県
    〈ISBNコード〉978-4-9908190-1-9 C0095 ¥2000E


    〈紹介文〉大人のためのプレミアムマガジン『Kappo 仙台闊歩』の人気連載「闊歩する日々杜の日記帖」の2010〜2018年分を一冊にまとめました。自然、文学、音楽、美術、旅、そして東日本大震災。仙台に住まう小説家が災前・災後の日々を綴った貴重な日記文学。著者3年ぶりの新刊です。

     

    ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


    【下野新聞新書12 多文化共生をどう捉えるか】下野新聞社 発行

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      下野新聞新書12
      「多文化共生をどう捉えるか」

       

      宇都宮大学国際学部 編
      判型:新書判、並製本、カバー装
      頁数:184頁
      定価:本体1,000円+税
      発行日:2018(平成30)年10月17日
      コード:ISBN 978-4-88286-710-4
      発行元:下野新聞社(しもつけしんぶんしゃ)宇都宮市昭和1-8-11 電話028-625-1135

       

      【宇都宮大学国際学部プロフィール】
      1995年4月に宇都宮大学(栃木県宇都宮市)に開学した。
      国籍や民族などの異なる人々が,互いの社会的・文化的違いを認めあい,地域の構成員として共に生きてゆくことを可能とする「多文化共生」を実現するために,必要な知識や能力を教える。教員も学生が世界の様々な地域の国際的分野で活躍するために,多文化共生に関する専門的な知識・技術に加えて,チャレンジ精神や行動力等を兼ね備えた「グローバルな実践力」を持った人材を育成している。現在国際学部は国際学科1学科のみ(定員90名)。

       

      【本書の概要】
      外国人の労働者受け入れや海外から大挙して日本を訪れる観光客。街を歩けば日常的に外国人とすれ違い、ある地域の小学校では各クラスに必ず1人は外国にルーツを持つ子どもが在籍するという。
      本書は栃木県宇都宮市にある宇都宮大学の教員が記した多文化共生のための入門書である。「多文化」と「共生」の造語である「多文化共生」は、異文化理解や文化的な課題として語られる傾向があるが、国際関係、政治、経済、法律、教育、心理、言語、文学、芸術、情報といった実に多様な領域に関係する問題である。また、一人一人の身近な人間関係、教育の現場、地域、国家、国際社会など、様々なレベルで問われている問題である。
      本書の目次を見てもらうと、日本から旅出ち日本に戻ってくる構成となっているのがお分かりいただけると思う。どのようなグローバルな問題であれ、まずは、今自分が立っているこの地点から現実を見て、考えていかなければならないからである。「外」もみて「内」もみる複眼的な視野が必要だからである。

       

      ●もくじのダウンロードは、コチラから可能です。

       

      ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。

       


      【旅先銭湯】さいろ社 発行

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        書名:旅先銭湯
        編著者:松本康治
        A5判、80頁、並製本(カバー)、全頁4色刷
        発行年月日:2018年11月26日(いい風呂の日)
        定価:本体1200円+税
        発行:さいろ社
        ISBN978-4-916052-26-1  C2026  ¥1200E

         

        (内容)
        旅先で出会い、フト気になって立ち寄った昔ながらの銭湯。観光要素はゼロなのに、どんな観光施設よりも深く心に残るローカリズムの聖地。だが地方の銭湯は急激に廃業が進んで絶滅寸前となった。
        そんな中、それぞれの銭湯をなんとか残したいと行動する人たちも現れた。そんな人たちにスポットを当てつつ、全国23ヵ所のレトロな銭湯と周辺地域を紹介し、旅先で銭湯を訪れることの魅力を探る。

         

        (編著者)松本康治(まつもと・こうじ)
        1962年、大阪府生まれ。出版社勤務を経て、1987年に医療系出版社として「さいろ社」を設立。山歩き後の銭湯と、風呂上がりのビールをこよなく愛する。現在、神戸市在住。
        「関西の激渋銭湯」「激渋食堂メモ」などのサイトを主催するほか、銭湯ファンの仲間たちと「ふろいこか〜プロジェクト」を立ち上げ、銭湯を勝手に応援している。
        著書に『レトロ銭湯へようこそ(関西版、西日本版)』『関西のレトロ銭湯』(戎光祥出版)、『ぼくが父であるために』(春秋社)、『看護婦(ナース)の世界』(共著、宝島社)など。


        【天草キリシタン遍路 〜世界文化遺産への道〜】熊日出版発売

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          【天草キリシタン遍路 〜世界文化遺産への道〜】

           

          天草文化協会副会長、天草コレジヨ館運営委員会副委員長
          玉木 讓 著
          判型:四六判、上製本
          頁数:336ページ
          本体1,800円+税
          2018(平成30)年10月発行
          制作・発売 熊日出版
          ISBN  978-4-908313-37-0

           

          天草の潜伏キリシタンが受けた厳しい弾圧の歴史を辿る。
          2018年に天草市河浦町の津集落が「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界文化遺産に登録されたのを機に、天草地方の潜伏キリシタンの弾圧の歴史、苦しい生活の中で育まれた文化などを中心に、天草出身者が多かった「からゆきさん」の歴史や彼女たちの天草での暮らしぶりなどについても考察している。

          「地元住民のひとりとして、津集落、そして天草のキリシタン史が“天草の宝”であることを知ってもらうために出版した」と著者は話す。

           

          【著者プロフィール】
          玉木 讓(たまき ゆずる)
          1948(昭和23)年、熊本県天草市河浦町新合生まれ。現在「崎津資料館みなと屋」勤務。著書に『天草?木洩日が照らす』(社会評論社)、『宇宙院英三郎』(熊日新聞情報文化センター)、『天草学林・東向寺説の欺瞞を暴く』(天草文化出版社)、『天草河内浦キリシタン史』(新人物往来社。天草出版文化賞)、共著に『天草吉利支丹史探訪』(天草殉教者記念堂)、『保存版 天草今昔』(郷土出版社)がある。

           


          【童謡集 いちょうの木】熊日出版発売

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            【童謡集 いちょうの木】

             

            吉岡義雄 著
            判型:四六判、上製本
            頁数:104ページ
            2018(平成30)年11月1日 発行
            本体926円+税
            発売/熊日出版 (TEL096-361-3274)
            ISBN 978-4-908313-39-4

             

            幼いころの故郷の情景、やさしかった母や竹馬の友…思い出がたくさん詰まった童謡集。

             

            【著者プロフィール】
            昭和7年、熊本県八代市生まれ。八代高校、熊本大学工学部卒。大学卒業後、九州電力株式会社土木部建築課に入社。その後、国立有明高専で教鞭を執る。


            【走れ二十五万キロ マラソンの父 金栗四三伝 復刻版】熊日出版発売

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              【走れ二十五万キロ マラソンの父 金栗四三伝 復刻版】

               

              平成30年5月刊
              著者/長谷川孝道
              発行/熊本日日新聞社
              本体価格1,500円+税
              判型:A5判
              頁数:352ページ
              製本:並製本
              発売/熊日出版 (TEL096-361-3274)
              ISBN 978-4-87755-574-0

               

              日本人初のオリンピック選手にして箱根駅伝」生みの親。金栗四三のドラマチック人生を綴る。
              1912(明治45)年、日本人で初めてオリンピックに出場し、日本スポーツ界に多大な功績を残した郷土の偉人、金栗四三(かなくり・しそう)。
              『走れ二十五万キロ マラソンの父 金栗四三伝 復刻版』は、著者の長谷川孝道氏(元熊日記者)が半世紀以上前、金栗氏本人に直接取材して書き上げた唯一の伝記です。
              来年のNHK大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺〜」の主人公に決まり、注目が集まる金栗四三。「マラソンNIPPON」の称号を得、金メダリスト誕生など今に続く日本長距離陣の飛躍のきっかけを作った“マラソンの父”の栄光と挫折、そして再生。躍動感あふれる人生が展開します。


              『涙をあつめる天使』井上出版企画刊

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                『涙をあつめる天使』井上出版企画
                ISBN 978-4-908907-08-1
                本体800円
                千葉経済短期大学の講義で使われた絵本です。画家・宗像
                裕作さんが描いた、心の中に広がる宇宙を味わってください。

                 


                『ウサギしんぶん』井上出版企画刊

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                  『ウサギしんぶん』井上出版企画
                  ISBN 978-4-908907-09-8
                  本体800円
                  画家・田中拓馬氏〔英国国立美術館に絵画が収蔵されました。〕が自らをウサギにして描いた人気作です。

                   


                  『わらいごえ』井上出版企画刊

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                    『わらいごえ』井上出版企画
                    ISBN 978-4-に908907-10-4
                    本体800円
                    画家.田中拓馬氏が絵本の世界で弾けたシュールを展開します。動物はどんな声で笑うのか?井上優のイマジネーションの中で楽しい想像をしながら作った絵本です。


                    『眠りの子犬』井上出版企画刊

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                      『眠りの子犬』井上出版企画
                      ISBN 978-4-908907-07-4
                      本体1500円
                      イラストレーターKaiware氏の渾身の作です。君が眠っているときも眠りの子犬がそばにいてくれるんだ。だから淋しくないよ。


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