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【秋田魁新報社の「イージス・アショア取材班」は先ごろ、第68回菊池寛賞を受賞しました。】

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    秋田魁新報社の「イージス・アショア取材班」は先ごろ、第68回菊池寛賞を受賞しました。授賞理由となった取材の模様は、書籍「イージス・アショアを追う」に詳しく記載されております。改めましてご検討の上、ご注文くださいますようお願い申し上げます。


    【第68回菊池寛賞授賞理由】
    「2017年の配備計画浮上後、地元紙として計画の妥当性を調査・検証。防衛を専門とする記者がいないなか、地道かつ多角的な取材で現地調査のずさんな内容を暴く。本年、同計画は断念に追い込まれた」


    ◆書籍情報
    「イージス・アショアを追う」
    定価 本体1,600円+税
     編著 秋田魁新報取材班
     発行 秋田魁新報社
    【刊行日】2019年12月21日
    【仕様】 A5判、並製本、300ページ


    ※秋田魁新報は、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の防衛省報告書に誤りがあるのをスクープ。2019 年度新聞協会賞も受賞しています。記者たちは何を感じ、何を考えて行動したのか。取材の舞台裏を描きました。

     

    ★書店さま向け注文書(pdf)が、コチラにございますのでご利用ください。


    『ブラック・ライブズ・スタディーズ BLM運動を知る15のクリティカル・エッセイ』三月社刊

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      『ブラック・ライブズ・スタディーズ BLM運動を知る15のクリティカル・エッセイ』

      四六版並製 300p
      定価(本体1800円+税)
      ISBN978-4-9907755-5-1
      C0030 ¥1800E
      発売予定日:2020年11月09日
      三月社刊

       

      山本伸+西垣内磨留美+馬場聡 編著

       

      【編著者】
      山本伸◉東海学園大学教授
      西垣内磨留美◉長野県看護大学名誉教授
      馬場聡◉日本女子大学准教授

       

      【著者】
      N・Y・ナシリ◉イートンヴィル保存協会専務理事
      加藤恒彦◉立命館大学名誉教授
      田中千晶◉大阪大学非常勤講師
      永尾悟◉熊本大学准教授
      清水菜穂◉宮城学院女子大学特命教授
      ハーン小路恭子◉専修大学准教授
      三石庸子◉東洋大学教授
      鈴木繁◉ニューヨーク市立大学バルーク校准教授
      川村亜樹◉愛知大学教授
      西田桐子◉お茶の水女子大学非常勤講師
      平尾吉直◉東京都立大学非常勤講師
      北島義信◉四日市大学名誉教授

       

      【内容紹介】
      本書はBLM(ブラック・ライブズ・マター)運動とその背景となる歴史や文化を理解し、今も続く構造的・制度的レイシズムに抗うための15のブラック・カルチャー評論集。

      BLM運動自体の解説はもちろんのこと、奴隷制とその廃止、リンチと暴力の歴史、公民権運動、文学に描かれた世界の黒人表象の解釈、コミックやアニメ、近年の映像などのポップカルチャー批評を通して、BLM運動に至る長く複雑な歴史的背景を理解し、差別や偏見、抑圧や侮蔑に抗う先人たちの苦闘とその意味を知る一冊。

       

      【目次】
      偉大な国の未熟な文化―― リンチと銃と原爆と
      山本伸◉東海学園大学教授

       

      階層と差別の重層構造
      西垣内磨留美◉元長野県看護大学教授

       

      ジョージ・フロイドの死をめぐって思うこと
      N・Y・ナシリ◉イートンヴィル保存協会専務理事

       

      第二の公民権運動としての『ブラック・ライブズ・マター』運動
      ―─ 黒人の二極分解を乗り越え、真の平等を求めて
      加藤恒彦◉立命館大学名誉教授

       

      受け継がれる尊厳 ―― ダグラスからキング、そしてオバマへ
      田中千晶◉大阪大学非常勤講師

       

      「世界と私の間に」──リチャード・ライトの自己表現への渇望
      永尾悟◉熊本大学准教授

       

      ジミーよ、今生きていたら何を思う?
      ――ジェイムズ・ボールドウィンの『白人へのブルース』
      清水菜穂◉宮城学院女子大学特命教授


      人種表象のセンチメンタリティに抗して
      ――『ダンボ』と「ピンクの象のパレード」
      ハーン小路恭子◉専修大学准教授

       

      アーロン・マッグルーダーの『ブーンドックス』
      ――黒人問題を内部から描くコミックスとアニメ
      三石庸子◉東洋大学教授

       

      ジョン・ルイスのB ブラック・ライブズ・マターL M運動における遺産
      ――視覚的・物語的メディアとしてのコミックスとの関連から
      鈴木繁◉ニューヨーク市立大学バルーク校准教授

       

      ポスト人種とヒップホップ
      川村亜樹◉愛知大学教授

       

      日本における黒人の運動に対する共感と
      黒人イメージの変化
      ――小説 西野辰吉「米系日人」(一九五二)の黒人表象を中心に
      西田桐子◉お茶の水女子大学非常勤講師

       

      お玉杓子はジョン・ブラウンの子
      ―― 替え歌としての「ジョン・ブラウンの屍」
      平尾吉直◉東京都立大学非常勤講師

       

      『海底二万里』のテロリスト
      ――ジュール・ヴェルヌの奴隷制批判
      馬場聡◉日本女子大学准教授

       

      人種差別と欧米型近代
      北島義信◉四日市大学名誉教授

       

      【キーワード】
      ブラック・ライブズ・マター(BLM)/ジョージ・フロイド/パトリス・カーン・カラーズ/反人種差別/奴隷制/リンチ/公民権運動/黒人文学/ブラック・カルチャー/フレデリック・ダグラス/ゾラ・ニール・ハーストン/アルンダティ・ロイ/ハーパー・リー/リチャード・ライト/ジェイムズ・ボールドウィン/マーティン・ルーサー・キング・ジュニア/バラク・オバマ/ビリー・ホリデイ/ジュール・ヴェルヌ/ポール・ロブソン/西野辰吉/イケ・オギネ/モーシン・ハミード/ジョン・ブラウン/ダンボ/ブーンドックス/ジョン・ルイス/MARCH/エミネム/8マイル/ケンドリック・ラマー/オールライト/N.W.A/ストレイト・アウタ・コンプトン


      【鱒旅─フライフィッシング釣行記集】黒石商店刊

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        書名 鱒旅─フライフィッシング釣行記集
        A5判 234ページ
        著者名 黒石真宏
        発行所 (株)黒石商店
        発行日 2020年12月10日
        ISBN 978-4-9911383-1-7
        本体価格 2000円+税

         

        【内容紹介】

         魚釣りについて書かれた散文に釣行記と呼ばれるジャンルがある。この本はフライフィッシングの釣行記を集めた一冊である。
         釣行記はこれまで、主に雑誌に掲載されてきた。形式に決まりはなく、日記、紀行文、ストーリーなど様々なスタイルが入り混じっている。記録のつもりで書き残す人も多い。記録には利用価値がある。釣行にも旅や冒険の要素があり、さらに釣り人にとっては成果を得るための貴重なデータでもある。時間と場所、釣法、釣果の記録に、狙いをつけた魚を釣り上げたときの感激や、取り逃したときの悔しさが加わると共感や羨望、憧憬といった感情が湧き起こる。
         何を記録し、どんな心情を描写すべきなのか。著者は半世紀近く、フライフィッシングという釣法で鱒(脂鰭を持った鮭科魚類の意)を釣ることに固執し、そしてそれを釣行記として書き残す楽しみを見出してきた。十一編のうち、最初の釣行記は二十代前半、最後は還暦を過ぎてから書かれた。明日の釣りの参考になるべき記録的要素を探り、釣り人の心情の変化に触れることができる。

         

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        『毎日あほうだんす:横浜寿町の日雇い哲学者 西川紀光』完全版 キョートット出版

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          トム・ギル著
          『毎日あほうだんす:横浜寿町の日雇い哲学者 西川紀光』完全版
          1,800円(税抜き価格)
          978-4-9902637-6-8
          キョートット出版
          ※第1版からの大幅な増補改訂版です。

           

          本の内容:横浜のドヤ街寿町に暮らす紀光(きみつ)は、海と読書と焼酎を愛する日雇い労働者。
          イギリス人で社会人類学者の著者は、22年間、彼との友情を育みながら、その独自の思想に耳を傾けた。
          あるときは山下公園で、あるときは喫茶店「亜歩郎(あぽろ)」で、あるときはドヤ(宿)で。この本は、紀光の思想と哲学の聞き書きであり、ふたりの友情の記録でもある。
          第1版から7年が経ち、大幅な増補改訂のもと、完全版がついに完成。
          紀光最期の日々の記録も収録。


          【オースマーク 日本語版】合同会社ニューゲームズオーダー刊

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            ↑裏表紙

             

            書名:オースマーク 日本語版

            出版社名:合同会社ニューゲームズオーダー

            著者:Joseph A. McCullough
            翻訳:白石 瑞穂

             

            税抜き定価:6000円
            税込み定価:6600円

            分野:ゲーム関連書籍
            版型:A4変形ソフトカバー
            印刷:カラー
            ページ数:192ぺージ

            発行年月日:2020年9月25日

            発売予定日:2020年10月2日

            出版社所在都道府県名:東京都

            ISBNコード(ISBN13):978-4-908124-50-1


            目次:


            イントロダクション 5
            基本となる事柄 7
            ミニチュア・ウォーゲームとは何か? 7
            プレイに必要なもの 8
            ミニチュア 8
            テーブル 10
            テレイン(情景モデル) 10
            ダイス(サイコロ) 11
            計測用具 11
            キングダム・シートとアーミー・ロスター 11


            ゲームのプレイ 12
            フィギュア 12
            ユニット 15
            ユニット・サイズ 15
            士官 16
            単騎ユニット 16
            ユニットの向き 16
            視線 18
            テーブルのセッティング 19
            ターン 20
            イニシアチブ 20
            アクティベーション 24
            アクション 25
            移動 25
            移動の障害となるもの 26
            テーブル外への移動 27
            方向転換(マヌーバー) 28
            ピボット(転進) 28
            ホイール(右左折) 29
            アバウト・フェイス(回れ右、180度方向転換) 30
            射撃攻撃 30
            特殊能力 31
            シンプル・アクション 31
            白兵戦 34


            戦闘ラウンド 36
            1. 戦闘ダイスの算出 36
            2. 目標値の算出 37
            3. 戦闘ダイスを振る 40
            4. ヒット(有効打)の確認 40
            5. ヒットを適用し、戦死者を取り除く 40
            6. 戦意判定 41
            7. 押し戻し(プッシュバック) 41


            戦闘ラウンドの例 43
            防御陣地内にいるユニットとの白兵戦 44


            射撃攻撃 45
            1. 視線、射程、優先順位の確認 45
            2. 戦闘ダイスの算出 46
            3. 目標値の算出 46
            4. 戦闘ダイスを振る 46
            5. ヒットを求める 47
            6. ヒットを適用し、戦死者を取り除く 47
            7. 戦意判定 47


            射撃攻撃の例 48
            戦意 50
            単騎ユニットの戦意判定 51
            混乱したユニット 51
            パニックの連鎖 51
            ゲームの終わり 53


            上級ルール 56
            キャラクター 57
            白兵戦でのキャラクター 58
            コマンダー(指揮官) 58
            チャンピオン(勇士) 61
            士官の死 64
            スペルキャスター(術者) 65
            ユニットの分割と合流 66


            モンスター(怪物) 68
            アーティラリー(砲兵隊) 68
            マジック・アイテム(魔法の物品) 69
            「変事」と「天変地異」 70
            (オプション・ルール)


            アーミーの構築 75
            王国の創造 76
            ドワーフ地勢リスト 78
            ヒューマン地勢リスト 79
            エルフ地勢リスト 80
            ゴブリンとオークの地勢リスト 80
            無所属の地勢リスト 81
            アーミーの編成 82
            ユニットの制限 83


            フィギュア・リスト 83
            ドワーフ・リスト 85
            ヒューマン・リスト 97
            エルフ・リスト 113
            ゴブリンとオークのリスト 127
            非同盟クリーチャー・リスト 147
            キャンペーン 151


            戦いの原則 152
            合戦の種類を決める 152
            軍を召集する 155
            シナリオの選択 156
            戦闘を行う 156
            結果の記録 157


            シナリオ 158
            会戦 158
            盟約の標(オースマーク) 159
            渡河作戦 162
            偶然の遭遇 163
            風よ雨よ 164


            付録A:特殊能力 166
            付録B:スペル 173
            汎用スペル 173 ドワーフ用スペル 175
            エルフ用スペル 176
            ヒューマン用スペル 178
            ゴブリンとオーク用スペル 179
            付録C:魔法の品(マジック・アイテム) 182


            内容紹介:
            国々は滅び、土地は荒れ果てた。かつては忠誠と国威の証として建てられた偉大なる「盟約の標(オースマーク)」も朽ち果てた。この失われた時代において、忠義忠節は黄金の如く価値があり、刃のように恐ろしい。争いはいかなる場所にもある。

            「オースマーク」は「フロストグレイブ」のデザイナー、Joseph A. McCulloughによる大規模ファンタジーミニチュア・ゲームである。プレイヤーは常々夢見てきたファンタジーの軍勢をミニチュアを介して率いる。
            それは頑丈なドワーフの一団かもしれないし、あるいは誇り高いエルフ、高貴な人間、荒々しいゴブリンやオークが肩を並べて戦線を築く混成部隊かもしれない。
            連結されたキャンペーン・システムを戦い抜き、君は合戦の合間に領土の開発、新領地の獲得、新兵科の召集、ライバルを追い落とすために発展していく……さもなくば君は激闘によって勝ち得たものを失い、それまでにいた数多の僭帝と同じように滅ぶことになるのだ。


            熊日新書「俳句逍遥 小さきものへのまなざし」

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              2020(令和2)年9月20日発売

               

              熊日新書「俳句逍遥 小さきものへのまなざし」

              著者:岩岡中正(俳誌「阿蘇」主宰)

               

              【著者プロフィール】 *いわおか・なかまさ*

              1948年(昭和23)熊本市生まれ。熊本大学名誉教授。博士(法学)。九州大学在学中に俳句を始める。俳誌「阿蘇」主宰。公益社団法人日本伝統俳句協会副会長。2005年熊本県文化懇話会賞、2008年句集『春雪』で熊日文学賞、2011年『虚子と現代』で山本健吉文学賞。著書に『子規と現代』、『石牟礼道子の世界』(編著)ほか。句集に『夏薊』など。現在、毎日新聞〈俳句月評〉、読売新聞(西部本社)〈季評・俳句〉担当、『俳句』(角川書店)令和俳壇選者。

               

              定 価:1,210円(本体価格1,100円+税)

              仕 様:新書判、248ページ

              発 行:熊本日日新聞社

              ISBN:978−4−87755−613−6

               

              熊日出版HP https://www.kumanichi-sv.co.jp/books/


              【内容】
              *一茶、子規、虚子、**漱石**、汀女…*

              *時代は移り変わっても色あせない「俳句の魅力」。*

              *俳人150人の500句を読み解く。*

              著者執筆による「俳句への招待」(熊本日日新聞2013年10月〜2014年4月連載)、「四季の風」(『くまにちあれんじ』2010年4月〜2020年7月連載)、「小さきものへのまなざし」(『NHK俳句』2013年4月号〜2014年3月号連載)の内容を一部修正し、再編集。これから俳句を始める人にとって格好の入門書。


              『出雲の國 縁たび 巡礼』山陰中央新報社刊

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                「出雲の國 縁たび」は2015年に初版を刊行以来、増刷、改訂を重ね、松江、出雲、安来各市でつくる神話の国縁結び観光協会に県外観光客向けの観光ガイド・ツールとしてご活用いただいております。
                今回は出雲大社を中心に出雲、松江、安来の「縁」をテーマにした観光情報に特化し、従来版の雲南、石見銀山、米子、境港の情報をなくしました。
                一方、「パワースポットのお砂をいただく」「美肌温泉は開運スポット』「石神さんを訪ねて」「珍しい縁切りと縁結びの神社」など「巡礼」情報を充実。
                詳細を下記に記しておきます。

                 

                書 名 『出雲の國 縁たび 巡礼』
                仕 様 A6判、98ページ、オールカラー
                定 価 990円(本体価格900円+税)

                ISBN 978−4−87903−241−6

                発行日 10月2日予定
                発 行 山陰中央新報社


                【ワケあり心臓】ポエムピース刊

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                  〈書名〉ワケあり心臓
                  〈出版社名〉ポエムピース株式会社
                  〈著者名〉陽向
                  〈本体価格〉1000円
                  〈税込価格〉1100円
                  〈ページ数〉48ページ
                  〈発行年月日〉2020/9/18発行
                  〈出版社所在都道府県名〉東京都
                  〈ISBNコード〉978-4-908827-68-6 C0095


                  〈紹介文〉
                  「普通がわからない」
                  詩人・陽向が心に苦しさを抱えた人に贈るまっさらな魂の言葉たち。
                  「自分と同じ、辛さを抱えた人たちへ届けた」
                  そんな静かな熱を、感じてください。


                  〈著者について〉
                  北海道出身。
                  人と違うことで生きづらさを感じつつ、唯一愛せた人ばかりを失くした孤独を綴る。
                  「普通」に生きられない、「普通」がわからない。
                  小学校の頃から詩、歌詞を書き続け、高校生の時にはマイナーバンドに歌詞を提供。
                  現在はTwitterにて詩を発信中。


                  【うさぎのいる庭】ポエムピース刊

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                    〈書名〉うさぎのいる庭
                    〈出版社名〉ポエムピース株式会社
                    〈著者名〉水田宗子
                    〈本体価格〉1500円
                    〈税込価格〉1650円
                    〈ページ数〉76ページ
                    〈発行年月日〉2020/9/16発行
                    〈出版社所在都道府県名〉東京都
                    〈ISBNコード〉978-4-908827-67-9 C0095


                    〈紹介文〉
                    絵本を紐解くように読み進める新しい感性の詩集!
                    だれの中にもあるうさぎの記憶を呼び起こし
                    うさぎの目を通して人間界の迷宮の庭に入り込む。
                    迷っていること自体が生きる楽しみのように感じられる。
                    うさぎにまつわる連続した掌編詩集。


                    〈著者について〉
                    1937年東京生まれ。学校法人城西大学理事長。
                    大学在学中に、詩組織「ぶうめらんぐの会」に参加。


                    【歌事片々(かじへんぺん)】熊本日日新聞社刊

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                      歌事片々(かじへんぺん)
                      著者:橋元俊樹

                      (熊本県文化懇話会前常任世話人、熊本県歌人協会会長)


                      熊日新書シリーズ

                         仕様:新書判、並製本、208ページ

                         著者:橋元俊樹

                         発行:熊本日日新聞社

                      定価:本体価格1,091円+税

                      ISBN:978-4-87755-611-2 C0295
                      2020(令和2)年9月4日発行

                       

                      ◆内容◆

                      *現代短歌をめぐる“面白論考” 異国の旅での発見のよろこび*

                      著者が編集発行人を務める歌誌『稜(Kado)』に連載された小論「歌事片々」61編と、熊本県文化懇話会会報『熊本文化』に掲載された「編集後記」26編と、短歌にまつわるエッセー4編を1冊にまとめた本です。

                       

                      歌の出来る道  雪の浄瑠璃寺  ホームレス歌人  虚構の許容度は

                      「振興俳句」とは  「タバサを描く」展  「安宅」と「勧進帳」

                      浜田知明氏の話術  狢臉攻″の「春画展」  二千年後のマリア 
                      (など収録)

                       

                      【著者プロフィール】

                      昭和14年熊本市生まれ。早稲田大学第一文学部国文科卒。昭和37年熊本日日新聞社入社、編集局長、販売局長、取締役広告・事業担当を経て、平成16年専務取締役を最後に同社を退社。同18年FM熊本社長。

                      熊本県文化懇話会前常任世話人。令和元年、熊本県歌人協会会長。歌誌「稜」代表(編集・発行人)。日本歌人クラブ会員。現代歌人協会会員。


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