「2017 パールピンク シアワセをカタチにするクラウンダイアリー」(ポエムピース刊)

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    〈書名〉2017 パールピンク シアワセをカタチにするクラウンダイアリー
    〈出版社名〉ポエムピース
    〈著者名〉咲麗(SAKURA) 
    〈本体価格〉3000円
    〈税込価格〉3240円
    〈発行年月日〉2016年10月30日
    〈出版社所在都道府県名〉東京都
    〈ISBNコード〉978-4-908827-09-9 C0478

     

    〈紹介文〉
    手帳マニアも大絶賛!
    風水の新女王SAKURAのすべてを詰め込んだ未来を創る手帳。
    あなたの人生を変えるクラウンダイアリー。

     

    クラウン(王冠)は、成功、幸運、勝利、栄光、繁栄のシンボル、品格の証。 
    人は誰もが、頭上にクラウン(王冠)を戴き生まれてきます。
    毎日うつむいてばかりいるとクラウンは落ちてしまうから、顔を上げて胸を張り、前を向いて歩んでいけるように…
    そんな思いが【クラウンダイアリー】には、込められています。 

     

    この手帳を手にしたあなたへ

     

    未来は今のあなた次第。
    「新しい自分に変わりたい、幸せになりたい」と思いませんか?
    実は、毎日の小さな幸せを積み重ねながら、明日は自分で創っていけます。
    なんにもない毎日を大切にすることで、人は幸せになれるのです。
    過去を思い、未来へ夢を馳せるわけですが、今を大事にして毎日を丁寧に積み重ねることで、思い描く未来を創り、過去をも変えられるのです。
    未来だけでなく、今この瞬間を、今日のこの日を大事にする習慣を身につけることで、幸せにつながっていきます。今の自分の考え方や行動によって未来は創られ、自分の人生を満たすことになる。幸せは歩いてきた道にできるのです。小さな幸せ探しの習慣が、あなたを理想の未来へと連れていってくれます。

     

    一日、一週間、一カ月、一年そしてまた来年へと時のサイクルは巡ります。くり返す時間のなかで、くり返すなんでもない幸せを積み重ねていきましょう。毎日、生活していると色んなことがあります。小躍りしたくなるくらい嬉しいともあれば、泣きたくなるような悲しいことも起こるでしょう。しかし、悲しい日でも小さな幸せや、気づきがあるはずです。頬をつたう涙が枯れ果てたとき、爽やかな風に元気づけられたことを知るかもしれません。誰かとケンカしたって、絆が深まるかもしれません。

     

    1年後、この手帳を使い終えるとき、あなたは、365個の小さな幸せを手にし、大きな幸せに包まれきっと心から笑っていることでしょう。
    物語はここから始まる。いつでもそこがスタート地点。チャレンジやトライしていくのに遅いということはありません。今日から早速始めましょう。物語には、かならずハッピーエンドが待っているのです。1年後笑顔のあなたにまた逢えますように。

     

    幸せはこの手帳の中に。さくら色の未来が待っています。

     


    パールピンク・ティファニーブルーの2色
    1万円相当の占いサイトが毎月読めるQRコード付

     


    目次

     

    ○風水活用した運気アップ術

     

    風水とは、今から約 4千年前に中国で発祥した、気の力を利用した環境学です。
    自分をとりまく環境、目に見えないエネルギーまですべてを使って運を開いていく方法です。
    風水を利用することで、自分が持って生まれた本来の運を強めたり、上げたりすることができるとされています。
    気休めに思えるかもしれませんが、ほんの些細なことで意識や現状を、より良い方向へ導くことができるなら取り入れてみるのも面白いかもしれません。
    だれでも、簡単に運の良い人になれるのですから。 

     


    ○運気アップ効果バツグンのこだわり

     

    ♦手帳カバーの色は明るい色がいいとされています。
    明るい未来へ向かうのですから、女性の場合は作用が強すぎないペールトーンやパステルカラーを取り入れるのが良いです。
    黒い手帳は、行動力が鈍くなるといわれています。 
    ベビーピンクにパールとティファニーブルー2種類ご用意しました。
    ベビーピンクにパールは満ち足りた気分をもたらしてくれる愛と幸せの色。女性のすべての運気を上げてくれ、人や仕事に愛されて充実した幸せな毎日をあとおししてくれます。
    緑と水色からなるティファニーブルーは、成長、発展の色。樹木が水分を吸収して大きく育つイメージどおり、水分を与える水色が木の気を持つ緑を活性化させ、効果を発揮します。
    一緒にすると、成長、発展を促してくれることに。仕事運、対人運アップ。人としても 成長、上昇できる色で、目標達成の後押しをしてくれ ます。

     

    ♦カレンダーは月曜日始まりになっています。
    その曜日ごとにパワーが違います。
    月曜日は、新たに何かをスタートさせるのに向いている日。
    ちなみに、日曜日は、浄化&パワーをチャージする日です。

     

    ♦12月から使い始められるようになっています。
    陰陽五行説では、12カ月を十二支に当てはめます。
    12月は“子”の月で、スタートの月にあたります。より運気を動かしたいのであれば、手帳は12月から使い始めるがオススメです。
    次は新学期シーズンの4月。 

     

    ♦巻末に世界地図がついてます。
    世界地図のついた手帳を使うと、視野が広がり、行動範囲が広がり、人脈が広がり、広い世界へ連れていってくれる。新しい世界へ一歩踏み出す勇気を与えてくれます。
    くよくよすることや、嫌なことがあった時、世界地図を目にすると、悩みが小さく思えてきます。

     


    著者プロフィール

    咲麗 SAKURA 
    スピリチュアル・カウンセラー/風水師
    「悩んでる人は、頑張ってるから・・・。迷ってる人は、前に進みたいから・・・。」より良い未来を引き寄せる超人気のスピリチュアリスト。
    宿曜占い、タロット占い、風水、開運アドバイザーとして活躍。企業へ占いコンテンツも提供している。
    また、ライフワークのビジョンボードでは多数の教育機関で講師をつとめる。ライター、本の執筆、ブログコンサルやセミナー講師、企業コンサルと活動の幅を広げ、全国で活躍。「笑顔とご機嫌」をモットーに、よりよい未来を引き寄せるサポートをしている。
    数年前、手帳の「幸せを形にしていくツール」としての絶大な効果に着目。多くの手帳を研究し「いいとこ取り」をした最高のものを自ら企画。いよいよそれがカタチになった。

     

    ★販促用パンフレットが、コチラにございますのでご利用ください。


    「てんでんこ未来へ あの日を忘れない 2011.3.11東日本大震災 岩手の記録検(岩手日報社刊)

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      「てんでんこ未来へ あの日を忘れない 2011.3.11東日本大震災 岩手の記録検彝詰
      岩手日報社刊

       

      ◎内容
       岩手日報に連載した「てんでんこ未来へ」、「犠牲者の行動記録」、犠牲者を悼む追悼企画「忘れない」を主な内容としています。これら一連の報道は2016年度日本新聞協会賞を受賞しました。震災後間もなく出版した「平成の三陸大津波」から始まった「2011.3.11東日本大震災 岩手の記録」の第4弾の書籍となります。

       

      ▼「てんでんこ未来へ」=東日本大震災から5年。災害時に各自が自分の身を守る「てんでんこ」という言葉がクローズアップされました。被災地の人々や防災関係者の間で「てんでんこ」がどのようにとらえられ、さらにどのように意味が進化していくのかを考察しました。今年1月から6月にかけて岩手日報紙上に連載された企画です。


      ▼「犠牲者の行動記録」=記者が犠牲者の遺族や目撃者から得た証言をもとに、震災時に犠牲者がどのような行動をとったかを、首都大学東京の渡辺英徳准教授と岩手日報社が連携して分析。デジタル画面上でそれぞれの行動が分かるようにしました。この本では主な地域の画面に解説を加え、災害時の適切な行動について考察しました。


      ▼「忘れない」=震災1年後から継続して掲載している震災犠牲者の生きた証しを記録した企画。これまで3,452人の人となりを掲載し、併せて各界の識者のメッセージを掲載しました。この識者メッセージを書籍に盛り込みました。

       

      ◎体裁
       A4判、208ページ、オールカラー。

      ◎価格
       本体価格1,500円(税込み価格1,620円)

      ◎ISBN 
      978−4−87201−824−0
      C0036 ¥1500E

      ◎発行日
      2016年10月1日

       


      「ハーフリアル --虚実のあいだのビデオゲーム」(合同会社ニューゲームズオーダー刊)

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        書名:ハーフリアル --虚実のあいだのビデオゲーム
        出版社名:合同会社ニューゲームズオーダー

        著者:イェスパー・ユール
        翻訳:松永 伸司

        税抜き定価:3500円
        税込み定価:3780円

        ページ数:266ぺージ
        発行年月日:2016年9月20日
        発売予定日:2016年9月30日

        出版社所在都道府県名:東京都
        ISBNコード(ISBN13):978-4-908124-08-2

         

        目次:
        まえがき
        Chapter 1 序論
        Chapter 2 ビデオゲームと古典的ゲームモデル
        Chapter 3 ルール
        Chapter 4 フィクション
        Chapter 5 ルールとフィクション
        Chapter 6 結び
        参考文献
        索引
        訳者あとがき

         

        内容紹介:
        ゲームとは? ゲームの楽しさとは? 伝統的なゲームとビデオゲームはどうちがう? ビデオゲームのプレイは現実?それともフィクション?
        あるものがビデオゲームであるとはどういうことなのか。 どういう場合にビデオゲームは楽しいものになるのか。
        ゲームのルールはどのような仕方で機能するのか、また ルールはどのようにしてプレイヤーに楽しみを与えるのか。
        どのようにして、そしてなぜ、プレイヤーはゲームの世界 を想像するのか。 新旧のゲーム研究に加え、文学理論、映画学、認知科学、
        心理学、計算機科学、システム理論、ゲーム理論といった 多彩な分野からの研究成果を援用しながら、こうした問い を丁寧かつ明快に解きほぐす。

         

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        SPRIDE[スプライド]特別号 「 作新学院 全国制覇」(下野新聞社 編集・発行)

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          SPRIDE[スプライド]特別号
          「 作新学院 全国制覇」
          下野新聞社 編集・発行
          本体926円+税
          A4判・並製・96頁・オールカラー
          ISBN978-4-88286-632-9

           

          作新学院54年ぶり2度目の全国制覇!
          あの感動をもう一度、そして永遠にー

          優勝直後の小針監督独占インタビューは本書だけ!

           

          [目次]
          写真グラフ「歓喜の瞬間」
          甲子園の熱戦を振り返る「頂点への道」
          「作新PRIDE」母校を全国優勝に導いた 小針崇宏監督インタビュー
          秋、春、夏の県大会の記録「成長の軌跡」
          過去5年間の夏の甲子園の記録「激戦譜2011-2015年」
          作新学院硬式野球部の歴史「名門の足跡」

           

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          【会津人群像 第33号】(歴史春秋社刊)

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            【会津人群像 第33号】(歴史春秋社刊) 

            著者 原田伊織 ほか 
            本体価格 1,200 頁数 144頁 判型
            ISBNコード ISBN978-4-89757-890-3 C9402


            特別寄稿:原田伊織(「明治維新という過ち」シリーズ 著者)
             「平成日本へ尋問の筋これあり〜会津戦争は戊辰戦争に非ず〜」

             

            特集:明治戊辰150年に想う 

            明日への言葉
            会津戊辰戦争から150年戊辰戦争の真実
            戦争の後始末
            「急がれる幕末維新史の見直し・書き直し」
            日本の誠心が結集した日
            人間として基本を尊ぶ社会に
            優れた地方史家の出現を待つ
            官軍、賊軍の歴史に終焉を
            恩讐を超えて
            "勢津子殿下のご遺徳に感謝する"
            官軍意識との闘い
            会津士魂一五〇年

             

            詳しくは、コチラのpdfをご覧ください。


            『ゼミナール中国文化〈飲食編〉』(カラー版)グローバル科学文化出版刊

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              ◎『ゼミナール中国文化〈飲食編〉』(カラー版)
              グローバル科学文化出版刊
              2016年9月末出来予定

               

              内 容
              中国人は食を重視し、また食に習熟している。とりわけ調理技術においては、多くの外国人が見て食べられないであろうと考える材料も料理人の調理を経て美食と変わる。ここで鍵となるのが、料理のバランスを取る技術だ。中国の哲学思想には、絶対的なもの或いは単一的なものはなく、動きの中での調和を強調することでバランスを取る。しかし、その間の変化については理性的な判断ではなく、主に直観に頼る。中華料理が美味しい秘密は、個人が調和の芸術について理解する能力を持ち合わせていることにあり、小さな変化や全体のバランスに気を遣う。これは、中華料理という芸術の繊細な部分であり、最も理解が難しく、最も説明しがたい部分である。もちろん中国飲食文化の美しい部分でもある。

               

              著 者
              劉 軍茹(りゅう・ぐんゆ) 北京語言大学副教授、中国文学と文化の教育と研究に長年携わり、主な著作に『当代文体写作』、『中国飲食』など。
              訳 者:水谷 友美 西尾 颯記

               

              ■ ISBN 978-4-86516-044-4
              ■ サイズ:A5
              ■ ページ数:156頁
              ■ 本体価格:2,980円
              ■ 目次

              まえがき 5
              Part 1 食の起源を求めて 9
              伝統的な食べ物 9
              外から伝えられた食べ物 18
              Part 2 食器と風習 23
              箸の芸術 23
              温もりのある食事 30
              食の儀礼 35
              Part 3 食品と食の風習 41
              家庭料理の味 41
              季節の食 47
              少数民族の食風習 53
              Part 4 茶と酒 62
              お茶を愛する中国人 62
              飲酒の醍醐味 77
              Part5 美食と健康 92
              五味調和 92
              調理の芸術 100
              養生の道 110
              食の禁忌 116
              Part 6 中国食を食べつくす 124
              地域色豊かな地方料理 124
              全国各地の小吃 137
              各レストランの競争 143
              あとがき アメリカの食堂にて 152
              付録:中国歴史年代早見表 155


              『ゼミナール中国文化〈祝祭日編〉』(カラー版)グローバル科学文化出版刊

              0

                 

                ◎『ゼミナール中国文化〈祝祭日編〉』(カラー版)
                グローバル科学文化出版刊
                2016年9月末出来予定

                 

                内 容
                中国にはいくつの祝祭日があるか?はっきりと正確な数字は一つもない。「大きいものは369個、小さいものなら毎日ある」という俗語が中国の祝祭日の多さを鮮烈に反映している。これらの祝祭日は、中国文化集中を表す舞台、そして重要な構成の部分である。神話、伝説、信仰、儀式、演劇、音楽、舞踏、飲食、工芸など中国文化の様々な因子を作り上げるうえで、祝祭日と切っても切り離せないものである。それらは中華民族の歴史の記憶、文化創造、社会機制と生活趣向を支えた。祝祭日の中から、人々は見たいと感じる欲を満足させ、集団のアイデンティティーを強化し、次々に増える個体の群を実現し、精神を落ち着かせて心を慰謝することを探求した。本書は多くの祝祭日の中から21個の祝祭日を選出し、そして祝祭日の内側にある精神を出発点にして、強靭な記憶、神聖な祭り、世俗的なお祭り騒ぎ、生産のリズムなどに分け、7個のテーマを書き進めていく。

                 

                著 者
                王 学文(おう・がくぶん) 北京師範大学民俗学博士課程修了、現在は中国文化省民族民間文芸発展中心副研究員、専攻は祝祭日文化、文化遺産保護の理論と実践。主な著作には『規束与共享』など。
                訳 者
                田中 久幾

                 

                ■ ISBN:978-4-86516-047-5
                ■ サイズ:A5
                ■ ページ数:158頁
                ■ 本体価格:2,980円
                ■ 目 次

                まえがき 3
                Part 1 中国の祝祭日 6
                節はどこから来たのか 6
                多彩な中国の祝祭日 12
                祝祭日と中国文化 12
                Part 2 強靭な記憶 27
                春節 中華の共同観念 28
                端午の節句 先賢を追憶する 34
                国慶節 強国夢想 39
                Part  3 神聖に祀る 44
                清明節 丁寧に送り出す 44
                七月十五 人と霊が共に楽しむ 50
                クルパン祭 生贄の献上 55
                Part   4 世俗的なお祭り騒ぎ 61
                社火 狂喜 61
                溌水節 仏像に水をかける 66
                たいまつ祭り 激しく燃える  76
                Part  5 生産のリズム 74
                二月二日 春の龍の台頭 75
                ナーダム 草原に喜び集う 79
                開洋謝洋節 人と海の調和 84
                Part  6 社会の繋がり 90
                中秋節 月夜に集う 91
                鼓藏節 太鼓の名 97
                納頓節 祝祭日の脈略 102
                Part  7 生命の礼賛 107
                子供の日 祝祭日の妖精 108
                姉妹の日 銀飾の年 113
                重陽節 老人を敬う 117
                Part  8 愛の歌 122
                七夕 牛郎織姫 122
                3月3日 春心の芽生え 129
                卯節 旺盛な生命 134
                まとめ 新たに見つかる祝祭日とがき 141
                あとがき 153
                付録:中国歴史年代早見表 157


                『ゼミナール中国文化〈漢字編〉』(カラー版)グローバル科学文化出版刊

                0

                   

                  ◎『ゼミナール中国文化〈漢字編〉』(カラー版)
                  グローバル科学文化出版刊
                  2016年9月末出来予定

                   

                  内 容
                  漢字は四角形で構造を表す文字で、世界で唯一生き残っている古代文字でもあります。そのため「活化石(生きる化石)」とも呼ばれ、人類文明の奇跡と言われています。漢字の起源は図画から来ており、図形文字に始まり、甲骨文字、金文体、篆書体、隷書体といった形態の変遷を経て、徐々に図画から筆書き、象形から象徴に、複雑なものから簡単なものに変化していきました。簡易化は常に漢字発展の主流でした。こういった内容は本書の中でたくさん示してあります。さらに表意体系の文字として、漢字が全て持つ内在表意特質と象形視覚特徴はとても際立ったもので、この内容はこの本全てで一貫して重点的に説明しています。

                   

                  著 者
                  韓 堂(かん・かんどう)天津師範大学教員、外国人向け中国語・中国文化の教育と研究に長年携わり、主な著作には『中国文化』、『中国漢字』、『漢字文化図説』など。
                  訳 者
                  佐藤 嵐士

                   

                  ■ ISBN:978-4-86516-043-7
                  ■ サイズ:A5
                  ■ ページ数:202頁
                  ■ 本体価格:2,980円
                  ■ 目 次

                  まえがき 3
                  Part 1 文明の曙 5
                  大河文明の表意文字 5
                  大河文明の表意文字それぞれの運命 11
                  図形表意の共同選択 13
                  Part 2 漢字の起源 18
                  古代の伝説 18
                  漢字起源の探索 22
                  Part  3 漢字形体の変遷 28
                  図画に似た古文字 28
                  図画とはかけはなれた今文字 43
                  漢字発展の主流 52
                  Part   4 漢字の構造 57
                  古代の「六書」構造説 57
                  漢字の造字方法 60
                  現代漢字の形体構造  79
                  漢字が正方形になった原因 83
                  Part  5 現代漢字の神秘 88
                  現代漢字形体の象形要素 88
                  漢字形体の象形要素の利用 95
                  Part  6 漢字と中国語 101
                  漢字は中国語に適している 101
                  中国語の基本構造単位としての漢字 103
                  漢字の強大な造語能力 104
                  漢字の持つ超方言性と超時代性 106
                  「漢字文化圏」 107
                  Part  7 漢字が伝える中国故事 114
                  古代社会の生活 108
                  古代文明の景観と展開 126 
                  Part  8 漢字芸術 166
                  漢字の書法芸術 166
                  著名な書法精品の鑑賞 171
                  漢字美術字 179 
                  漢字の印章芸術 186
                  Part  9 情報化時代への突入 193
                  漢字情報のパソコン処理 193
                  漢字情報時代の喜びと憂い 198 
                  付録:中国歴史年代早見表 202


                  『ゼミナール中国文化〈建築編〉』(カラー版)グローバル科学文化出版刊

                  0

                     

                    ◎『ゼミナール中国文化〈建築編〉』(カラー版)

                    グローバル科学文化出版刊
                    2016年9月末出来予定

                     

                    内 容
                    古代中国の封建社会においては、統治者の地位にいた儒家思想の「礼」を以って基本の枠組みとしたが、制度規範を用いた各種等級というだけである。これはとても自然に建築およびその装飾技術の営造に浸透している。建築における一切の装備は「それを求める観念」のためにとどまらず、「貴賎を弁別する」ためでもある。建築の類型や規模の大小、装飾のデザイン・色彩・品質・題材等の全ては建築の社会機能に服従しており、建築の社会価値の重要な手段であることを示している。

                     

                    著 者
                    蔡 燕(さい・えんしん)上海同済大学建築与城市規学院博士課程修了、現在は西南交通大学建築学院副教授。専攻は伝統建築文化、歴史文化都市と伝統建築の保護。
                    訳 者
                    田口 智章 富岡 優理子

                     

                    ■ ISBN:978-4-86516-046-8
                    ■ サイズ:A5
                    ■ ページ数:178頁
                    ■ 本体価格:2,980円
                    ■ 目 次
                    序 5


                    Part 1 古代の都市 11
                    都の建設 13
                    隋唐の長安城 中国古代の最も壮大な都 14
                    明代・清代の北京 皇権至上の代表 16
                    地方都市 20
                    平遥  現存する最も整っている明清の県城 21
                    重慶 山はひとつの街であり、街はひとつの山である 22
                    蘇州 詩や絵から浮かび上がってきたかのような江南水郷 24
                    軍事防御 25
                    城壁 25
                    長城 28

                           
                    Part 2 皇権独尊 32
                    宮殿建築 34
                    壇廟建築 40
                    天壇 祭天における神聖な地 40
                    社稷壇 土地の神と五穀の神の祭壇 44
                    太廟 歴代皇帝の祖先を祭る場所 45
                    陵墓建築 47
                    明十三陵 総体陵区の代表 49
                    清東・西陵 最も完成されている皇帝と皇后の陵寝群 51


                    Part  3 神の殿堂 55
                    儒家建築 56
                    文廟 56
                    辟雍 59
                    仏教建築 61
                    寺院 62
                    塔幢 66
                    石窟 70
                    道教宮観 72
                    仏教の「三身」と道教の「三清」 72
                    イスラム教建築 75
                    内地の回族モスク 76
                    新疆ウイグルのモスク 78
                    キリスト教建築 79


                    Part   4 庭園めぐりの趣 83
                    皇室庭園 84
                    避暑山荘 天も地も懐に入る 85
                    円明園 万園の園 87
                    頤和園 最後の皇室庭園 88
                    私家庭園 90


                    Part  5 郷土建築 98
                    北京四合院 100
                    北西地帯の窯洞民居 103
                    徽州の民家 105
                    巴蜀の山地住宅 106
                    福建の土楼 108
                    蒙古パオ 111
                    新疆の「アイワン」 112
                    チベット族の房 113
                    雲南省タイ族の竹楼 114

                               
                    Part  6 西から吹く風 近代建築 116
                    上海 118
                    天津 120
                    青島 122
                    大連 124
                    ハルビン 126


                    Part  7 自己探求 現代建築 132


                    Part  8 新時代へ向かって 135
                    当代建築思潮の発展 137
                    多元化した建築様式 145
                    新伝統主義 145
                    新古典主義 151
                    新地域主義 154
                    現代多元主義 157
                    新環境主義 163
                    海外建築家の中国における作品 164
                    香港、マカオ、台湾建築の発展 169


                    付録:中国歴史年代早見表 177


                    『ゼミナール中国文化〈医薬編〉』(カラー版)グローバル科学文化出版刊

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                      ◎『ゼミナール中国文化〈医薬編〉』(カラー版)

                      グローバル科学文化出版刊
                      2016年9月末出来予定

                       

                      内 容
                      中医薬学には二つの特徴がある。自然を認識するのと同時に、また人類自身を認識できるのである。自然を認識することは漢方薬学で使う植物、動物、鉱物などの薬物資源をより易く抽出でき、疾患を治療する基本的な手段となる。また、人体を知ることで病気になった理由をより正確に知ることに繋がり、五臓六腑の機能を把握することができ、また、多くの人類の不適感覚に基づいて疾病を分析・診断し、薬を用いることで治療を行う。中医薬学では、どのように人体を認識しているのだろうか。その経緯はどういうようなものなのであろうか。その主な理論思惟とは何なのであろうか。また、採用されている薬と鍼灸治療の方法はどのような内容を含んでいるのだろうか。本書は簡素な言葉でこれらのことを説明し、読者の皆様を連れて中医の奥深い扉へと入っていこうと思う。

                       

                      著 者
                      梁 永宣(りょう・えいせん)北京中医薬大学教授、中国医学会医学史分会主任委員。
                      趙  (ちょう・しぃん)北京中医薬大学副教授。
                      甄 雪燕(しん・しゅええん)北京中医薬大学副教授、中国医学会医学史分会青年委員会副主任委員。
                      訳 者:鈴木 基井
                      監訳:駱 鴻(る・ほう)

                       

                      ■ ISBN:978-4-86516-045-1
                      ■ サイズ:A5
                      ■ ページ数:178頁
                      ■ 本体価格:2,980円
                      ■ 目次

                      序 5
                      Part 1 古代中医の発展歴程 7
                      中医と中国伝統文化 7
                      古典医籍の流伝 14
                      古代医師の術と徳 21
                      古代臨床各科の精華 29
                      Part 2 中医基礎理論 43
                      中医学の基礎の作 
                      『黄帝内経』 43
                      日月と陰陽 
                      中医の陰陽理論 45
                      五色土からの言及 
                      中医の五行 48
                      天人合一整体を話す
                      中医学の全体観 51
                      中国人の精・気・神 54
                      血液と津液 61 
                      中医五臓を語る 64
                      人はなぜ病にかかるのか 75
                      中医の診断方法 望聞問切 78
                      中医の弁証論治 90
                      中医未病を治す 92      
                      Part 3 漢方薬の知識 95
                      漢方薬の起源 95
                      万象を網羅する漢方薬 98
                      炮制と加工 101
                      漢方薬の性と味 104
                      漢方薬の剤形の違い 108
                      医者の手の中にある治病チーム 113
                      時間が経つほど新しくなる漢方薬 115
                      Part 4 鍼灸と外治 118
                      経絡と兪穴 118
                      鍼刺と艾灸 127
                      内病外治の方法の多さ 133
                      Part 5 中医養生を語る 142
                      バランスと健康 142
                      情志と疾病 144
                      薬食同源 147
                      五穀養に為る 150
                      四時養生 153
                      過不及のない動静 156
                      Part 6 近現代中医学の発展 159
                      近代中西医の争い 159
                      中西医彙通の試み 161
                      中西医結合の模索 164
                      現代中医教育と伝承 165
                      現代中医診療の特徴 167
                      民族医薬の概況 169
                       付録1:中医薬発展の年代記 172
                       付録2:中国歴史年代早見表 176


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