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「明治 大正 昭和 平成 文學の國いわて 輝ける郷土の作家たち」(岩手日報社刊)

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    明治 大正 昭和 平成 文學の國いわて 輝ける郷土の作家たち

     

    ISBN978-4-87201-419-8
    C0091 ¥3700E

     

    発行=岩手日報社
    著者=道又力氏(盛岡市在住)
    体裁=A5判 626ページ ハードカバー スピン付き
    定価=3996円(本体3700円+税)
    発行日=平成29年6月24日

     

     2013年1月から2016年9月まで岩手日報紙上に連載したものを加筆、再校正して書籍化した。明治から平成の現代に至るまでの岩手の文学史を網羅し、作家たちのエピソードも多く盛り込んだ力作。明治初期にわが国初の近代的国語辞典「言海」を著した大槻文彦から、平成の現代にいたるまでの岩手ゆかりの作家たちを網羅しています。明治、大正、昭和戦前、昭和戦中、昭和戦後、平成の時代ごとに章を分け、作家自身の事績はもちろん、彼らを取り巻く人々や時代背景などを、さまざまなエピソードとともに紹介しています。人名、書名などの索引付き。
     取り上げた文学のジャンルは俳句や短歌、詩、小説、戯曲など幅広く、小説だけでも純文学、大衆文学、推理小説、SF、ジュニア小説まで多彩な分野に及ぶ。これほど多くの作家が岩手から輩出したことに驚かされます。


    「栃木ブレックス 初代王者の軌跡」(下野新聞社刊)

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      SPRIDE(スプライド)特別号
      「栃木ブレックス 初代王者の軌跡」

       

      下野新聞社 発行
      本体926円+税
      A4判変型・並製・96頁・オールカラー
      17/06
      ISBN978-4-88286-671-8

       

      【発刊は6月中旬です】

       

      ブレックス日本一!!!

       

      歴史的なBリーグ元年を制し、栄光の初代王者に輝いた栃木ブレックスの軌跡を豊富な写真とゲームリポート、ノンフィクションなどで紹介。レギュラーシーズンからチャンピオンシップまで追いかけ続けた下野新聞社だからこそ取材できた選手の肉声や貴重なオフショットも満載。

       

      <主な内容>

      ◆歴史的なBリーグ元年の戦いを制して初代王者に輝いたブレックス。レギュラーシーズンからチャンピオンシップに至る熱戦と優勝決定の瞬間を写真グラフで紹介。
      ◆ブレックスはBリーグ元年をいかに戦い、チームとしてどのように成長を遂げたのか。初代王者に輝くまでの軌跡を描いたノンフィクション作品を掲載。
      ◆激闘の連続だったチャンピオンシップを振り返ったゲームリポートで勝負のポイントを分かりやすく解説。
      ◆ブレックスの選手一人一人の素顔に迫るコーナーも。プレー中の迫力満点の写真はもちろん、ユニフォームを脱いだオフショットなど貴重な写真が満載。

       

      書籍の詳細と、書店様で販促に使っていただけるチラシなども以下からダウンロードできます。
      http://www.shimotsuke.co.jp/book/spride/20170529/2705572

       

      ★書店さま向け注文書が、コチラにございますのでご利用ください。


      「前橋工科大学ブックレット/祐屬龍間を創造する」(上毛新聞社刊)

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        書籍名    前橋工科大学ブックレット/祐屬龍間を創造する
        著 者    前橋工科大学編
        仕 様    A5判 並製本 表紙カバー 本文108ページ 
        コード    I S B N    978-4-86352-180-3 C0052
        価 格    定価1080円(1000円+税)
        刊行日    平成29年6月1日

         

        [内 容] 前橋工科大学が4年制開学20周年を記念して発行したブックレット第1弾。環境・デザイン系32人の教員が各自の専門分野の研究成果を発表。まちづくり、景観、建物の耐震性、治水・利水など人間の生活環境に建築や設計がどのように融和するかを解き明かした学術研究書。


        「前橋工科大学ブックレット¬燭魑蚕僂垢襦廖幣緻喊景梗甸)

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          書籍名    前橋工科大学ブックレット¬燭魑蚕僂垢
          著 者    前橋工科大学編
          仕 様    A5判 並製本 表紙カバー 本文98ページ 
          コード    I S B N    978-4-86352-181-0 C0052
          価 格    定価1080円(1000円+税)
          刊行日    平成29年6月1日


          [内 容] 前橋工科大学が4年制開学20周年を記念して発行したブックレット第2弾。生命・情報系31人の教員が各自の専門分野の研究成果を発表。遺伝子の働き、タンパク質の重要性、脳のメカニズムなどコンピュータを駆使し、生命の神秘の解明に挑んだ学術研究書。


          「まっすぐないのち」(ポエムピース刊)

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            〈書名〉まっすぐないのち
            〈出版社名〉ポエムピース
            〈著者名〉山村新一
            〈本体価格〉1400円
            〈税込価格〉1512円
            〈ページ数〉112ページ
            〈発行年月日〉2017年6月16日
            〈出版社所在都道府県名〉東京都
            〈ISBNコード〉978-4-908827-26-6 C0095
            〈紹介文〉


            まっすぐないのちは
            抱きしめるしかないじゃないか

            あなたに詩のご褒美。

            「いろんなことがありましたね」という
            いのちの勲章をあなたへー


            コピーライター詩人が作った、お金で買えない詩たち

            繰り返す日常のなかにある愛すべきもの、大事なできごと。
            見過ごしてしまいがちな命の輝きを発見する詩たち。
            軽快に、やさしく、ときにユーモラスなコトバで語りかけます。


            ~本文より~


            -お呼びになったでしょうか?-

             

            居酒屋で追加の注文をしようと
            弟がボタンを押したのだが
            やってくるはずの店員が 来ない
            また押したが 来ない
            しばらくして今度は僕が ピーッと少し長めに押してみた

             

            ほどなく店員がやってきた
            「お呼びになったでしょうか?」
            呼んだことを伝え 注文したのだが

             

            その前の二度の控えめなベルの音は
            注文のための本気の合図とは思われなかったのだろうか
            ピーッと短く押して
            店員がやってくると
            「呼んでないよ」と言って いたずらをする
            酔っぱらいがいて それも混み合った時間帯の忙しいときに
            だから 短めのピーッだかプーッだかの音を耳にしても
            ああ もしかすると また
            と思って なかなか来なかったのかも知れない

             

            「お呼びになったでしょうか?」は
            本当は僕らに向けられた言葉ではなかったのだ
            いたずらの呼び出しの度に
            いつも胸の内にとどめていた思いが言葉になって
            つい彼女は
            「お呼びになったでしょうか?」
            と言ってしまったのだろう

             


            -カラオケにて-

            カラオケでいい気分で歌っているときに
            コンコン ドアを叩き 入ってきたのは従業員で
            メニューを見せながら
            「タイムサービスのご案内ですが……」

             

            断ったのだが
            先程までの気分は消えていた
            歌い終わったときにとか
            せめて間奏のときにしてほしいよね

             

            やりきれない思いで
            従業員が消えたドアに向かって
            どなったよ

             

            どなって 嫌な気分を吹き飛ばそう
            と思ったのだが
            相手がいなくなってから という
            酔っ払いらしからぬ配慮までしてね

             

            のどを痛めただけで
            翌日 声が時々ひっくり返るのには困った

             

            「タイムトラベルのご案内ですが……」
            というのなら大歓迎だったのに
            「メニューの中からお好きな 時 をお選びください
            今なら格安のお値段で承っております」

             


            -名前-

             

            茶の間に置かれた
            作文の
            子供の名前に目がいった

             

            一字一字 丁寧に書かれた
            その字 を見て

             

            僕の親も かつて僕が書いた名前を
            同じようなおもいで見つめていたことがあったのではないか
            と思った

             

            その名をつけられたとき
            まだ一言も話すことのできなかったキミが
            今 自分の名前を漢字で書いている

             

            その名を呼ばれると
            あたりまえのように 振り返る

             


            -褒美-

             

            いま駅前の広場を行き来する人も
            買物袋を提げて家路を急ぐ人も
            大好きなカレーに舌鼓を打つ子供たちも
            限られた時を刻んでいる
            限られた時を刻んで
            いなくなる

             

            好きな人と出会ったこと
            夏祭りで金魚をすくったこと
            家族みんなで食卓を囲んだこと
            つらかったこと さみしかったこと かなしかったこと
            はらがたったこと おかしかったこと うれしかったこと
            何もかもが消えてしまう それが決まりなのだろうが

             

            もし生まれ変わることがあるとしたら
            前の記憶がまったくないほうがいいのだろうが
            すべてとサヨナラというのは
            せつないね

             

            その日 どこからともなく声がふってきて
            「あなたの一番いい思い出を一つだけ
            残してあげよう」
            そんな褒美がもらえないものか

             

            「いろんなことがありましたね」
            という
            いのちの勲章を


            著者について
            山村新一(やまむらしんいち)

             

            1948年2月生まれ 詩人・コピーライター
            録音会社に4年間勤務ののち、コピーライター養成講座を受講、1974年に全課程を修了。
            フリーランスのコピーライターとして最初の仕事は、ホテルの結婚式場の花束贈呈の詩だった。
            その後、スーパー、テーマパーク、ファッションビルなどの店内・館内案内放送用原稿を多数制作している。

             

            詩集
            「蝸牛のご挨拶」(1974年5月)
            「まだ入口が見えないで」(1975年12月)
            「石の柩」(1980年1月)
            「石は石」(2001年10月)
            「日記のように」(2002年5月)

             

            作詞 
            菅野政敏(かんのまさとし)作曲・歌
            「線香花火」(1976年)、「電車の唄」(1977年)、「さよなら僕の蝸牛」(1978年)、「とりかごの唄」(1978年)がある。
            これらの歌はYouTubeで聴くことができる。

             

            詩誌「夜光虫」(1978年2月創刊~1979年10月16号)
            同人誌「なんじゃ」(1997年10月創刊~)
            このほか、美術系雑誌・展示会に詩作品を発表・出品。それらが刺激となってさらに新たな作品が多く生まれた。
            本書に収録した作品は、同人誌「なんじゃ」などに発表した後に、タイトル変更、削除他、手を加えたものがあります。

             

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            「NAGI-69」(月兎舎刊)

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              NAGI-69

               

              特集 
              暮らしにいちばん近い自然が人間らしい生き方を教えてくれる
              『里山の知恵』

               

              里山は、人間と自然が共生してきた緩衝地帯。
              緑の列島に暮らしてきた先人たちは
              森から木の実や獣肉、薪炭をいただいて命を繋いできた。
              春は山菜、夏はアマゴ、秋はしいたけ…
              四季の理に寄り添い、多様な動植物の命を尊重しながら
              共存してきた「森の民」の知恵を改めて見直したい。

               

              資源を活かす   
                  里山料理 日本料理「朔」 
                  猟師 古田洋隆さん愛さん 
                  干し野菜・野草茶 坂本幸さん 
                  原木しいたけ 田上きのこ園  
                  はちみつ 長谷川養蜂 杉箸 波瀬割箸生産組合 
                  広葉樹板 武田製材 伊勢榊 谷口彰世さん 
                  紀州備長炭 大自然本舗えむてぃ 
              里山の食事処
                  坂本小屋/うきさとむら/もみじ館/月壺
              学びの場に
                  野外保育 森の風ようちえん
              里山を守る
                  ハゲ山を人工の自然林に再生 辻本力太郎さん
                  サンデー山守りを増やしたい 鬼頭志朗さん
                  里山ボランティアしませんか

               

              <連載/シリーズ>
              鎖国の終焉/山本命
              スプリンタートレノ/osatto
              生まれる前から弱肉強食 シロワニ/若井嘉人
              五ヶ所湾を眺める龍仙山
              ハラ・プロジェクト主宰 原 智彦/林裕己
              宮川を特等席で眺める古びない家
              夏野菜をかめで漬ける
              丹生にカフェフルサトヤ誕生
              鈴鹿8耐にモリワキ復活
              沖しじみ志ぐれ 喜太八時雨本舗/保護猫かふぇまたたび庵
              pico spoon/京野桂さん/CAFE TORAPETO/il vivo
              PEARL SPA/西明寺/らぁめんつけめん ケンぞ〜
              金曜はフライがお得デー「サンバードコトブキ
              お伊勢さん菓子博/大峰山へ/鳥まみれの親子遠足/だし屋のおでん
              学び舎が消える日/波風立流
              古和浦漁協の理事3ちゃん/柴原洋一
              今治城/土面彰史

               

              http://www.i-nagi.com


              [書名] NAGI 69号
              [出版社名]月兎舎
              [本体価格]648円+税
              [判型]B5判 104頁
              [発行年月日]2017年6月1日
              [出版社所在都道府県名]三重県
              [JANコード]4910 87609 6976
              [ISBN]

               


              『石見銀山を読む −古図・絵巻・旧記・石見銀−』松江文庫8(新書版)/報光社刊

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                『石見銀山を読む −古図・絵巻・旧記・石見銀−』松江文庫8(新書版)/報光社刊

                 著  者 :  鳥谷芳雄(とや よしお)
                 発  行 :  平成29年4月27日
                 発行所 :  株式会社 報光社
                 ISBN  978-4-89323-023-2

                 

                2001年より石見銀山を古図や絵巻など、著者が独自の視点から調査・研究した内容や、文化財関連の機関誌に投稿したレポートに一部修正、加筆した。
                今年の7月には『石見銀山遺跡とその文化的景観』の世界遺産登録10周年を迎えるにあたり、1冊の本にまとめた。

                 


                「獣医学の狩人たち 20世紀の獣医偉人列伝」(大阪公立大学共同出版会刊)

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                  <書名>獣医学の狩人たち 20世紀の獣医偉人列伝

                  <出版社名>大阪公立大学共同出版会

                  <著者名>大竹 修

                  <本体価格>2,400円

                  <税込価格>2,592円

                  <頁数>412ページ

                  <発行年月日>2017年5月1日

                  <出版社所在都道府県名>大阪府

                  <ISBNコード>978−4−907209−72−8

                   

                  <紹介文>明治新政府が招聘した、ヤンソン教師(東大)やカッター教師(北大)の薫陶を受けた、新進気鋭の和人学者が、教師陣に加わることによって、日本の近代獣医学の基礎が築かれた。

                  20世紀になると、北里柴三郎の創立した伝染病研究所や、医学部に派遣されて修行に励む、若い研究者が続出した。また陸軍獣医学校では馬学の研究が進展した。これらの獣医学研究の中には、ノーベル賞に相当する素晴らしい業績も見られる。

                  本書では、黎明期の俊英たちによって築きあげられた近代獣医学を、移り行く20世紀の動乱の中で、さらに高め、発展させた28名の獣医科学者を紹介している。各人の生い立ち、新分野の開拓や新発見に至る苦労の過程、国際的な活躍などが、エピソードを交えながら、平易に解説されている。

                  現在の分化し、社会の各方面で人々を支えている獣医学は、これら先人の努力の賜物であることが、よく理解できる書である。

                   

                  ‐掲載獣医科学者の方々‐

                  梅野信吉、葛西勝弥、板垣四郎、松葉重雄、増井清、市川厚一、

                  黒澤亮助、山極三郎、木全春生、越智勇一、吉田信行、古賀忠道、

                  平戸勝七、小野豊、山本脩太郎、板垣啓三郎、山下次郎、

                  三浦定夫、中村寛、久米清治、五十嵐幸男、黒川和雄、臼井和哉、

                  其田三夫、原茂、大野乾、竹内啓、増井光子(敬称略)

                   

                  ★書店さま向け注文書が、コチラにございますのでご利用ください。


                  イタリア伯爵 糸の町を往く(上毛新聞社刊)

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                    書籍名    イタリア伯爵 糸の町を往く(上毛新聞社刊)
                    著 者    富澤 秀機
                    仕 様    四六判 並製本 表紙カバー 本文210ページ
                    コード    I S B N    978-4-86352-176−6 c0095
                    価 格    定価1296円(1200円+税)
                    刊行日    平成29年4月下旬

                    [内 容]
                    明治2年(1869)6月上州国・前橋に馬に跨った2組の外国人視察団が訪れた。横浜に赴任していたイタリアの初代公使ヴィットリオ・サリエ・ドゥ・ラ・トゥール伯爵一行。その行程を記録係として随行したサヴィオが綴った『日本の内陸部と養蚕地帯におけるイタリア人最初の調査旅行』(岩倉翔子訳)から当時の前橋藩をはじめ関東諸国の人たちが外国人をどのようにもてなしたかを読み解いた。


                    「誠をつなぐ 岩手医科大学 さきがけの軌跡」岩手日報社刊

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                      「誠をつなぐ 岩手医科大学 さきがけの軌跡」岩手日報社刊

                       

                      ▽著者=榊悟(さかき・さとる=岩手日報社報道部記者)

                      ▽体裁=A5判 224ページ(口絵カラー)、上製本、カバー・帯・スピン付き

                      ▽定価=2,700円(本体2,500円+税)

                      ▽発行日=2017年4月下旬

                      ▽ISBN=978-4-87201-418-1 C0037 ¥2500E

                       

                      ▽内容 2017年に創立120周年を迎える岩手医科大学の歴史をひもとき、岩手県の医療の歩みとともにその足跡を振り返る。草創期の苦難から医学専門学校を経て、新制の医科大学への歴史。さらには矢巾町の新キャンパスの整備などの発展を見据える。台湾やハーバード大学への海外取材も含め、さまざまな視点から大学の過去、現在、未来を探る。


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