【スポーツで街作りのショーケース】上毛新聞社 刊

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    書籍名    スポーツで街作りのショーケース
    著 者    平方 亨
    仕 様    A5判・並製本・177ページ
    コード    I S B N    978-4-86352-216-9  C0095
    価 格    定価1296円(本体価格1200円+税)
    刊行日    2018年 10月 10日
    発 行 上毛新聞社


    [内 容] 
    東京五輪まであと2年。今、日本のスポーツを見つめ直す。著者は、群馬陸上競技協会元理事長の平方亨氏(渋川市在住)。モナコでの国際陸連事務局勤務や世界陸上運営に携わるなど国際経験豊富で、東京2016年オリンピック・パラリンピック招致委員会のスポーツディレクターとして招致ロビー活動にも携わった。平方氏は「世界一のスポーツの祭典」の光と影を肌で感じる一方で、スポーツに価値を見出し、人々の生活に溶け込んだ海外各国のスポーツ大会の現状とその素晴らしさを目の当たりにしてきた。渋川で生まれ育った生い立ちから国内外の体験談を紹介しながら、日本でもスポーツを一つのテーマとして捉えた新たな街づくりの重要性を訴える。


    【風疹をめぐる旅】読書日和 刊

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      風疹をめぐる旅

       

      著者:金子あつし著  
      出版地:みなかみ町(群馬県) 
      出版社:読書日和
      大きさ、容量等:A5判 154P 並製 
      ISBN:978-4-9910321-03 C0047
      価格:1600円+税

       

       ワクチンで防げる感染症の患者が、日本で相次いで発生してしまうのはなぜ?
       青年は目が見えにくいことにくじけることなく、1年半にわたって医学論文を読み続けた。そうしてみえてきたのは、対策の不徹底により風疹患者が発生し諸外国から「笑われる」日本と、風疹感染を危惧した人をはじめあらゆる人の記憶から消されそして記録にも残らない「子ども」の存在だった・・・。
       日本を誰も風疹で苦しまない国にするために。その一心で視覚障害をかかえるフリーライターが書き上げた、「奇跡」のデビュー作!

       

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      【上司のトリセツ -これで会社が楽しくなる!!-】熊日出版刊

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        上司のトリセツ -これで会社が楽しくなる!!-

         

        著者:Masako(大曲正子)

        仕様:B6判、並製本

        頁数:100ページ

        編集・制作:熊日出版 (TEL096−361−3274)

        ISBN978−4−908313−36−3

        本体価格926円+税


        あなたの上司はどんな人ですか?

        上司との関係はうまくいってますか?

         

        著者は、遺伝子や統計学を研究、生まれた年の干支や血液型、誕生月が密接に関連し合っていることに気付きました。本業はピアノ講師ですが、占いのお店「羅針盤」(熊本市中央区)を営み、人間関係で悩む人たちの相談にのってます。

        本書では、干支ごとに、血液型、誕生月の性格の傾向が説明されており、それらを重ねて男性上司の性格を分析します。上司の性格の本質を知ることで、コミュニケーションをうまくとれ、職場での生活が楽しくなるようにアドバイスしてくれます。

        それぞれの干支の最後には、「仕事の相乗効果が期待できるのは・・」の記述があり、相性の良い干支が分かり、参考になります。

        ページを開くと、悩んでいた気持ちを小休止させてもらえそうな、そんな1冊です。


        【前橋学ブックレット 詩のまち 前橋】上毛新聞社刊

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          書籍名    前橋学ブックレット 詩のまち 前橋
          著 者    久保木 宗一
          仕 様    A5判 並製本 本文80ページ
          コード    I S B N    978-4-86352-215-2  C0395
          価 格    定価 本体600円+税
          刊行日    平成30年9月25日
          上毛新聞社刊

           

          [内 容]
          偉大な詩人を輩出した前橋の詩的風土
          明治から昭和にかけて、前橋は詩人の宝庫であった。萩原朔太郎をはじめ、平井晩村、高橋元吉、東宮七男、萩原恭次郎、伊藤新吉など多くの傑出した詩人たちが同時代に活躍した地域は前橋をおいて他にない。
          本書では近代詩を確立した場所であり、現代詩を生み出す原点となった前橋の詩的風土を詩人たちの生い立ちや業績と共に考察した。
           


          【ここはばんこ焼のまち!】月兎舎刊

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            萬古焼の生みの親 沼波弄山(ぬなみろうざん)
            生誕300年記念ガイドブック
            「ここはばんこ焼のまち!」

             

            江戸時代、桑名の豪商が窯をひらき
            明治時代に四日市の地場産業として
            発展した萬古焼(ばんこやき)。
            国内シェア80%以上を誇る土鍋や
            お茶をおいしく抽出する急須など
            ふだんの食卓に登場しながらも
            どういったやきものか意識されていない
            三重ブランド・萬古焼の知られざる魅力を
            グラフィカルに紹介します。

             

            あの方もこの方も萬古焼に夢中!
            伊藤まさこさん(スタイリスト)
            平松洋子さん(エッセイスト)
            泉谷しげるさん(シンガーソングライター)
            浦嶋りんこさん(ヴォーカリスト)…ほか

             

            監修=内田鋼一(陶芸家・美術家) 

             

            [目次] 
            自由で、しなやかで、創意工夫に満ちた萬古焼 内田鋼一 02
            グラフィティ ここが ばんこ焼のまち 06
            history of BANKO 22
            萬古焼のあゆみ 24
               古萬古
               弄山から有節へ
               有節萬古
               萬古焼の超絶技巧
               名工たちによる白泥と紫泥の急須
               型萬古の木型・急須の道具
               四日市萬古のはじまり
               ユニーク面土瓶・萬古焼動物園
               明治期のユーモア溢れる輸出陶器
               色・いろいろ
               大正焼
               統制陶器・代用陶器
               昭和の輸出陶器
               三島の系譜
               現代の萬古焼

             

            萬古焼を暮らしの中へ 伊藤まさこ 64

             

            萬古焼の現場 80

             

            窯屋・土・素地・石膏型・釉薬・問屋

            萬古焼のまちガイド 104  


            見る・食べる・買う・泊まる・まつり

            対談 生活道具としてのやきもの 122
               平松洋子×内田鋼一

             

            寄稿 萬古まつりの思い出 浦嶋りんこ 62
            寄稿 愛しの萬古焼 泉谷しげる 63
            寄稿 四日市市のプロモーション映像に出演して 京本政樹 121

             

            萬古焼の組合員一覧 130
            萬古焼のまち地図 136
            おわりに 142 

             

            [書名]ここはばんこ焼のまち!
            [出版社名]月兎舎 http://www.i-nagi.com
            [本体価格]1500円+税
            [判型]B5判 オールカラー144頁
            [発行年月日]2018年9月29日
            [出版社所在都道府県名]三重県
            [ISBN]978-4-907208-13-4 C0072

             

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            【鳥海山の自然と生物】秋田魁新報社刊

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              書籍名 鳥海山の自然と生物
              著者 マンサク会
              体裁 A5判、222ページ
              定価 本体価格1500円+税
              刊行日 2018年9月2日
              ISBN 978-4-87020-403-4  C0045
              秋田魁新報社刊

               

              (内容)
              秋田、山形両県にまたがる鳥海山をこよなく愛する生物研究グループ「マンサク会」のメンバーが、長年撮りためた写真や資料を基にまとめた一冊。「鳥海山の植物」「鳥海山の野鳥」(いずれも秋田魁新報社刊)に続く第3弾です。


              標高2236mの鳥海山は、山頂が日本海の海岸線から直線にしてわずか16劼涼賄世砲△蠅泙后そのため、海岸から高山まで変化に富んだ環境があり、多種多様な生き物の姿を見ることができます。


              本書では、鳥海山を「里山」「ブナ林」「湿原」「高山」「河川」「海岸」などの環境別に紹介。鳥海山の水の恵みや、江戸時代の大地震で島々が隆起した景勝地象潟など、幅広い視点からも鳥海山の自然の魅力を伝えています。


              「フガフガ闘病記 オシャレは抗がん剤より効くクスリ?」TYPHOON BOOKS JAPAN刊

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                「フガフガ闘病記 オシャレは抗がん剤より効くクスリ?」


                 東日本大震災から約2年半を経た、ある暑い夏の日、何気なく夫婦で受診した市のがん検診。数週間後に届いた結果は、夫がハガキで妻だけが封書−−。テレビ番組ディレクターとして忙しく働く菊地氏と愛妻との4年間に及ぶ闘病が、そこから始まりました。


                 検査の結果はS状結腸癌ステージIV、腹膜播種もあり余命2〜3年との宣告が。おしゃれが大好きで、欲しいものなら世界中のサイトを検索して見つけ出すほどの妻「ナオミちゃん」は、あくまでも「絶対によくなる」という強い決意を失わず、大好きな洋服選びやお買い物、レストランや宿での食事にも妥協しないまま、過酷な抗がん剤治療と難易度の高い手術にも耐え続けます。なんでも叶えるスーパーパワー「ナオミパワー」を信じ、夫婦ふたりで遠い街のスーパードクターを訪ねたり、知見の全てを闘病に傾けますが、いくつもの「奇跡」を経ての壮絶な闘病の末、2017年10月5日「ナオミちゃん」はわずか47歳で逝去します。最後に友人たちと明るく開いたお食事会、仲良しの美容師さんに病室で髪を切ってもらった死の前夜、など、最期まで「ナオミちゃん」は個性の輝きを失わない一生でした。彼女にとっての最高の良薬は、「フガフガ」(楽しくて興奮状態になるとつい出てくる口癖)とネットショッピングを楽しむなど、それまでの生活の質とこだわりを変えないことだったのです。


                 本書は、その死の翌月から菊地氏が綴り始めたブログ「思い出したら泣いちゃうのに。」が友人たちや読者の間で話題となり、加筆・補正して書籍として刊行することになったものです。辛い別れをテーマにした死別ブログは数多く存在し、広く読まれ著者と読者がメッセージを交換することで見えない癒やしを形成しているジャンルですが、菊地氏の細やかな観察眼とディテール、感情の描写には、ガン闘病の経験者にとって多くの共鳴点が、また闘病には縁がないと思っている若者たちをもそのリアリティに引き込むような力が特に強く備えられています。オールカラーで、筆者自身が撮ったスナップ写真は映画のようなシーケンスで構成され、生前の「ナオミちゃん」のおしゃれスナップや絵画は、闘病だけで語り尽くせない彼女自身の魅力を鮮やかに伝えています。


                 あとがきは、菊地夫妻と親交が深く、日本テレビ系「スッキリ」のレギュラーコメンテーターとしても知られる犬山紙子氏(イラストエッセイスト)に寄稿していただきました。


                本書刊行につきまして貴媒体にて広くご紹介いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。  


                Sublime&Co.  TYPHOON BOOKS JAPAN div.
                Aobadai Mansion B3, 1-6-53 Aobadai, Meguro-ku, Tokyo 153-0042 JAPAN


                タイトル : 「フガフガ闘病記 オシャレは抗がん剤より効くクスリ?」 
                著者 : 菊地貴公(テレビ番組ディレクター、CMディレクター)
                あとがき : 犬山紙子(イラストエッセイスト)
                デザイン : 畠山香織
                版元 : TYPHOON BOOKS JAPAN
                判型 : 四六版(180×130mm)オールカラー 100ページ
                ISBNコード : 978-4-9910439-0-1
                税抜本体価格 : 1,500円
                刊行予定期日 : 2018年10月5日予定
                新刊「フガフガ闘病記 オシャレは抗がん剤より効くクスリ?」を刊行


                菊地貴公(きくちたかひろ)テレビ番組ディレクター / CMディレクター
                1965年、宮城県生まれ。仙台を拠点にテレビ番組やCMのプランナー、ディレクターとして活躍している。1995年〜1999年まで仙台市にて家具ショップ「BUBBLE」を運営。フリーペーパーも発行するなどクリエイティブな指向性に共感する人々が同店に多く集い、多くのクリエイターらを輩出した。死別した妻についてのブログ「思い出したら泣いちゃうのに。」を2017年12月に開設。
                http://dasinaki.blog.fc2.com


                【カピバラノート】ポエムピース刊

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                  〈書名〉カピバラノート
                  〈出版社名〉ポエムピース
                  〈著者名〉詩 杉山 悟
                       絵 林 友深
                  〈本体価格〉1300円
                  〈税込価格〉1404円
                  〈ページ数〉ソフトカバー 四六判 72ページ(カラー16ページ)
                  〈発行年月日〉2018 年 9 月 13 日発行
                  〈出版社所在都道府県名〉東京都
                  〈ISBNコード〉ISBN 9784908827426


                  〈紹介文〉
                  創造的でユーモアあふれる詩と、愛に満ちた絵画が重なり遊んで、
                  響くかたちを見つけました。


                  言葉と絵で描いた
                  楽しくも気の抜けない日常と
                  誰かとの「つながり」 


                  自由帳のページには
                  あなたも好きなことを好きなように
                  描いてみてください。


                  詩 杉山 悟
                  絵 林 友深


                  <著者について>
                  杉山 悟(すぎやまさとる)
                  1988年5月29日生まれ。
                  美術系の高校にて同学年の林友深とであう。
                  バンド活動などの交流を経て、二人はいったん別の道へ。
                  「独学」「アウトサイダー」そんな存在にあこがれ、紆余曲折のすえ詩集を出版、絵画の個展を三回開いた。
                  チャレンジ精神旺盛で恋愛にはすこしオクテな30男子。2016年「スキッゾフレニアデイズ」(文芸社)、2017年「寓居」(ポエムピース)


                  林 友深(はやしともみ)
                  神奈川県川崎市出身 東京藝術大学美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。
                  「目に見えないエネルギーを描く」ことを主軸に絵画・陶器・ロゴデザイン・絵本制作など、広がりのある創作活動をしている。また、高校や絵画造形教室や個別指導など、さまざまな年齢の人たちにお絵描きを教えている。
                  座右の銘は「愛と夢とリラックス それで自我を越える」
                  2018年 クレヨンたちが茨城の名所を案内する絵本「クレヨンの旅」(東京書籍)を制作。

                   

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                  報道写真集「金足農 感動の軌跡」秋田魁新報社発行

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                    書名 報道写真集「金足農 感動の軌跡」
                    著者 秋田魁新報社編
                    体裁 A4版、56ページ、オールカラー
                    刊行日 2018年8月27日
                    定価 1000円(本体価格926円+税)
                    ISBN 978-4-87020-404-1
                    分類コード 0075
                    発行 秋田魁新報社


                    金足農野球部の軌跡をまとめた報道写真集を緊急出版! ! !


                    2018年夏の第100回全国高校野球選手権記念大会。
                    秋田出身者だけの公立校チームである秋田県立金足農業高校の野球?部は、私立の強豪を次々に打ち破り見事、準優勝に輝きました。秋田県勢が決勝に進出したのは、第1回大会以来、なんと103年ぶりのことです。
                    金足農選手たちの全力でひたむきなプレーは、全国の多くの人たちを魅了しました。そんな金足農の秋田大会から甲子園までの全試合を、秋田魁新報の記事と写真を中心に振り返ります。


                    第100回大会を記念して
                    ・第1回大会(1915年)決勝・秋田中―京都二中(京都)戦
                    ・第66回大会(1984年)準決勝・金足農―PL学園(大阪)戦
                    ……についても、
                    当時の秋田魁新報の記事で振り返っています。


                    『手記 私と熊本地震』熊本日日新聞社刊

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                      『手記 私と熊本地震』

                      熊日の本

                       

                      定 価 1,296円(本体価格1,200円+税)

                      仕 様 判型:A5判

                          頁数:160ページ

                          製本:並製本

                      発 行 熊本日日新聞社

                      ISBN978-4-87755-582-5 C0095

                      発 売 熊日出版(TEL096-361-3274)

                      2018年9月上旬発行

                       

                      あの時の記憶を風化させない―

                      2度の大地震に見舞われ 壮絶な体験をした読者の手記が一冊の本になりました。

                       

                      震度7の大地震をわずか2日間で2度も経験した熊本。地震直後から、熊日では記者たちが被災現場や避難所、仮設団地などをまわり、被害の状態や被災者の思いを記事で伝えてきました。しかしながら、記者が直接会って話を聞ける人は限られます。

                       

                      より多くの人たちの経験や思いを共有したい、記録に残したい、との思いから読者の手記を集め、一冊の本にまとめました。

                      本書は、熊本地震1年の特集面や、日曜の読者ひろば面を中心に、2018年3月末まで1年かけて71編を掲載したものを収録。

                       

                      地震時の言葉にならない恐怖と、被災後の喪失感、そして家族のみならず、被害を受けた者同士や支援者との間に生まれた絆と感謝の気持ち…。少しずつ復興が進んでいく中で、あの時の記憶を風化させまいという思いが込められています。


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